私の知り合いの人が窃盗にあったときのお話をします。




夕方一階で家族は食事の準備をしたりTVを見たりしている時に誰もいないはずの2階から物音がしたそうです。



恐る恐る2階の様子を覗きに行ったところ、覆面の二人組と出会ってしまったそうです。

(侵入犯は木を登り2階の窓から侵入した模様)



瞬間、声も出ずそして相手は刃物を取り出して威嚇してきたそうです。



相手は少々?の現金を盗み、家族に被害は与えなかったとのこと。




もちろん警察の方を呼び、その時に言われたことをその方から聞いてまとめますと


1、刃物を出したときに騒がなかったのがよかった。

→逃走するのに邪魔になるので刃物で刺される可能性があった。


2、外国人の犯罪の特徴に証拠を消すために放火そして目撃者の命を奪う。

→昔の空き巣にはここまでする事例は少なかったようです。


3、空き巣や強盗にあったときには少しだけでも渡せるお金を用意しておくといい。

→犯人が満足できるかはわからないが、報酬として満足する可能性あり。ひどい例では空き巣に入った家が金目のものがないと証拠を消すために放火まですることがあるようです。




不安感を煽る思いはないですけれど、実際にそうした犯罪にあってしまった方から聞いてそうした犯罪などにも、最良の対処ができた方がいいと思います。



私の巨商のアカハックじゃないですが、最良の対策を講じて自分の安全を守ることは生活の中でこれからますます必要になるかもですね。



仕事をしていてよく思うのは悪いことをする人がいるから、規制やらコンプライアンス厳しくなりきちんとしてる方へも影響が出るのです。



外国人との更なる共生社会や1,000万人移民構想を実施して行く時にますます融通がきかないルール等で苦労をしていくのはまっとうな日本人達であるかもしれません。




もちろん日本人の中でも様々な人生の中で犯罪を犯してしまうこともあります。



今後社会不安が増大するとそうした輩が当然増えていくことが予想できます。



教育は日教組そして情報はマスコミに操作され、風前の灯になってきております。





しかし、ネット等今はそんな情報操作に負けない環境が整いつつあります。



メソポタミア文明の壁画じゃないですけど”今の若いものは・・・”なんてことは思わずにこれからの日本そして世界の隆盛を願います。