バイトとレポートが忙しくていきなり更新遅れちゃいました笑
とりあえず今までの私のことについてお話ししようかな…
私は男の子に生まれました。
物心ついたときにはもう女の子になりたいって思ってたかなぁ…
でもこの気持ちは変だ、おかしいんだ、とかって小さいながら分かってて、この気持ちはたぶん誰にも喋ってなかったと思う。
私が自分のことを性同一性障害だって認識したのは小学校4.5年あたりのときかな?
テレビ番組のザ世界仰天ニュースに性同一性障害のことが取り上げられてて、それを見てビビッと来たんだよね。
「あ、私これだ」ってね。
でもそれからも誰にも言わなかったかなぁ…
家庭がわりと複雑だったし、迷惑かけられないって思って言わなかったんだと思う…
小学校を卒業する前あたりに第二次性徴期始まって…
声が低くなって…肩幅が広くなって…
体毛が生えてきて…性欲も出てきて…
あの頃はそれがすごいショックでずっとイライラしてたな…
結構周りにキツく当たったりしちゃって…
申し訳なかったなぁ…
そのせいで中学校時代は友達がとっても少なかった…
高校に上がってからは気持ちを切り替えてお気楽人間になりました。笑
だから高校時代はすっごくたのしかったし、大好きな友達もいっぱいできた!
でも「男」っていうコンプレックは消えてないわけで…
悩んで夜眠れないときもあったなぁ…
いっぱい性同一性障害のことを調べてたから、もちろん女性ホルモンのことも知ってた。けど私の高校はバイト禁止だったから自由に使えるお金が少なくて手が出せなかった…
目の前に男性化を止める方法があったのに何もできなかった…
だから大学生になったらバイト頑張って女性ホルモン買って女の子になろうって決めて、たくさん勉強したなぁ。
それで無事に今の大学に合格して、今年から1人暮らしを始めて、女性ホルモンも始めることができました。
今は周りの友達に少しずつカミングアウトし始めてます。
カミングアウトする度に大号泣してる笑笑
すこーしずーつ女の子になっていってます。
これが今までの私の人生です。
文字ばっかで読みづらいかな?
まぁとりあえず今日はここまでで!
読んでくれてありがとうです(*^_^*)