みなさんこんにちは。こんばんは。
今日は私の中学校1年生のときに経験したことについてお話しようと思います。
いよいよここから過去の私は本格的に演劇に出会います。
今日も温かい目で見守っていただければ幸いです。
中学校1年生の私と演劇。
2021年4月、私は中学校に入学しました。
そこで、ある事実が発覚。
なんと私が入学した中学校には入りたかったバレーボール部がありませんでした。
もともとバレーボール部か演劇部に入りたかったのでこの時点で演劇部に入ることを決めました。
そして小学校から仲のいい友達2人と共に演劇部に入部しました。
私と友達2人と、初めましての子の4人。
それが私の同期でした。
入部してすぐ、私は悲しい事実を知ることになりました。
それはこの演劇部は来年度末で廃部(解散)になってしまう。
というものでした。
私の地元には当時の顧問の先生以外に演劇を教えられる先生がいませんでした。
それに部員も年々減少していっていました。
それでも私は、私たちは、最後までこの演劇部をやりきろうと決めました。
私は今まで習い事等をやったことがなく学校の勉強以外に何かをする、というのが初めてでした。
挨拶から礼儀、掃除。
演劇部に入って基本的な社会常識(?)を身につけることができました。
ですが私がいた演劇部はそこそこブラックで平日は夜6時か6時半ころまで、土曜日や長期休みは朝8時から12時までなど結構ハードでした笑。
そして人間関係。
1年生のころ3年生に嫌われたり、中2になってからトラブルにも巻き込まれました。(このお話は次の投稿で。)
毎年その演劇部では10月ごろに自主公演をしていました。
私の初舞台はその中1の自主公演でした。
顧問の先生が脚本、演出をしてくださった作品でした。
セリフは2つだけでしたが本当に楽しかったです。
そして2年生や3年生の先輩はすごいな、早く追いつきたいな、と思いました。
今の私は追いつけたのでしょうか……笑
中1の12月、もうひとつ大きな出会いがありました。
それは、劇団との出会いです。
中学校の演劇部の顧問の先生が劇団を持っていました。
小学校1年生から高校3年生までが所属する劇団です。
顧問の先生に誘われ、見に行くことになりました。
その作品は、私の人生を大きく変える出会いでした。
上演が終わり私は来年、この劇団に入ろう、と心に決めるほどでした。
同期の3人も同じ気持ちでした。
4人で入ろう、と約束を交わしました。
そして顧問の先生から劇団の入団の勧誘を受けました。
私の代が中3になる時にはもう演劇部はないから、その劇団で高校3年生の最後まで一緒に演劇をやるということです。
やっぱり私はこの先生について行きたいな、と改めて感じました。
そして劇団に入ることで、私の人生はまた大きく変わっていきました。