みなさんこんにちは。こんばんは。
今日は私の小学生の頃についてお話します。
自分自身、辛い記憶もあったりしますが、このブログを書くことをきっかけにちゃんと向き合いたいと思います。
小学生の私と演劇。
小学校の上がっても私の人見知りとコミュ障は改善されませんでした。
あまり自分の意見を言える子じゃなかったからか、同級生にいじめられることが多かったんです。
それに加えて、私は物心ついた時から食物アレルギーとアトピー性皮膚炎を持っていたため、自分の顔や首、腕や足など他人から見える場所にアトピーがありました。
小学生って、そういう子をいじめるんです。
いじめられたんです。
だって小学校1年生の子がアトピーがどうとか、分からないじゃないですか。
小学生低学年のときに家が近い子と一緒に帰るとき本当に嫌だったことを覚えています。
学校では先生の目があるから何も言ってこないけど、下校の時は先生いないので色んなことされたんです。
冬に後ろから服と背中の間に雪玉突っ込まれたり、投げられたり、言葉で馬鹿にされたり。
特に理不尽だと思ったのがアイカツ見たことないのを馬鹿にされた時です笑。
私は妖怪ウォッチ派です!笑。
この時の私は自分の好きな物も、好きって言えませんでした。
怖かったんです。
気づけば私は、私自身のことが嫌いでした。
学年が上がるにつれていじめは無くなっていき、それなりに平和に学校生活を送ることができました。
小学4年生の夏休み明け、学芸会で劇をやるから配役を決める時間がありました。
その時の演目は確か、「ルドルフとイッパイアッテナ」でした。
私はルドルフがやりたかったんです。
理由は忘れました。
でもやってみたかったんです。
当時、ルドルフをやりたいっていう子が多くて、オーディションをすることになったんです。
その時言われた先生からの言葉を今も忘れられません。
「○○○(私)は背が高いからルドルフ役はダメ」
私はオーディションを受けることすら叶いませんでした。
私は高校生の現在、身長が約170cmあります。小学生のときから学年の女子の中では2番目か3番目くらいに背が大きかったんです。
それなら、イッパイアッテナのオーディション受ければよかったんじゃないかって思ったりもしたんですけど、やっぱり、あの時の私はルドルフがやりたかったんです。
結局私は野良猫22みたいな役でした。
セリフはひとつだけ。
ここから私と演劇の因縁(?)は始まりました。
でも今となっては、その件があったから、私は演劇をやろうと思えたのかな、と笑
なんだかんだそういう縁があった気がします。
ありがとう、クソ教師笑。
そして小学5年生の冬から新型コロナウイルスが流行し、学校は休校となりました。
そこでひとつ、人生を変える出会いがありました。
それは、アニメとの出会いです。
2020年は鬼滅の刃が大流行しました。休校で暇になった私は鬼滅の刃を見てみることにしました。
結果、どハマり笑。
今まで妖怪ウォッチとかそういうアニメしか見たことがなかったんですけどそこからヒロアカ、呪術廻戦などなど……ヲタク人生がスタートしました。
そこで「声優」という職業に興味を持ちました。
鬼滅の刃が流行したことによって声優さんが地上波の番組に出たりすることが多くなりました。
こんな素敵な方々がいるんだと、お芝居ってすごいな、と、声だけで表現するなんて、と、小学校6年生だった私は夢中になりました。そして同時に、憧れました。
小学校の卒業文集の将来の夢の欄には「声優」と書きました。
小学校6年生の後半くらいに「ハイキュー」にハマり、中学校ではバレーボール部に入りたい!と思っていました笑。運動なんて全くできないのに笑。それか声優になりたいから演劇部かな、と考えていました。
そして私は中学校に少し希望を持ちながら、小学校を卒業しました。