アラサー駐妻のアメリカ生活

アラサー駐妻のアメリカ生活

アメリカにて二か国目の駐在生活中。過去の中米でのエピソードも含め気ままに綴ります。
海外生活のこと、子育てのこと、子どもと自分の英語のこと、駐妻の思いなどなど。ちょっとだけ役に立ったり、立たなかったり。ふふっと笑って頂けたら嬉しいです。

皆様ご無沙汰してております。

 

どうにも何度やっても慣れないもの、何かって、色々ありますけれど、

現在の心境的にダントツは国際転居ニヤニヤ

 

0歳3ヶ月児連れも大変だった。もはや記憶にないレベル。

何がって、パスポートとビザ用の写真を撮るのと、予防接種のスケジューリング。夫に写真をせかされ、現地のドクターとやり取りしながら日本で打っていくワクチン決めて…。普通の産後の人はこんなことしないからね?

 

1歳半も大変だった。

ほぼ荷詰めを終えた中でベビーチェアだけ残して、がらんどうの中で息子がご飯を食べてたのをよく思い出します。1歳児にホテルの部屋でご飯を食べさせるの、困難なのよ…。

ちなみに船便が届いて一番息子が喜んだのは、おもちゃではなく炊飯器だった。電化製品大好きな人。

 

子なし時代の国際転居と現地国内転居も大変に思えていたけど、あんなのかわいいもんだったと今なら思えるニヤリ

 

んでもって、今回は自分の意思がしっかりある4歳児連れ。

過酷さでいったら一番ましなのですが、その余裕っしょ、という気持ちがね、もうね…バッタバッタの始まり始まり。

私の転居は常に「バタバタ」を通り越して「バッタバッタ」滝汗

前回「調子どう?」と声をかけて下さった方に、「バッタバッタです!」とお答えしたら大爆笑されました…笑い泣き

 

今回は本帰国とあり、ずいぶん心がどんより沈んだ時期もあり、気持ち的にも私としては過去最恐だったかも。再就職周りでも何度か号泣しました。いや、これは現在進行形で未解決とも言えるけれども…。

 

でもまあ4歳児ともなると、土足のホテルの床に落ちた鮭を拾って食べようとしたりしないし、1歳半より楽しみながらここに別れを告げられている感じはしますアメリカ

 

というわけで、とりとめもないですが、

待ってろJAPAN!

 

それでは皆様ごきげんよう。