毎日が挑戦~千里の道も一歩から~

毎日が挑戦~千里の道も一歩から~

30歳目前にして、大きなビジネスチャンスと出会い、自分の人生と真剣に向き合うことになった。
今の人生は今までの選択の結果。この先どう生きていきたいのか、日々自問自答し、夢に向かって日々挑戦!

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最近何かとあわただしい日々が続き(はい、言い訳です~と言われればそこまでですガーン


なかなか更新が滞っていましたブログですが、


再開します☆


本日は「人を信じるということ」


人を信じるって


大切なことですよね。


信じ合うからこそ


そこに友情が生まれたり


絆が生まれたり


特別な感情が生まれたりするのだと思います。


でも、裏切られたら。。。。


そう思うと


なかなか


人を信じることに対して


不安になって壁を作ってしまったり。



でも、まずは自分が信じてみよう。


自分が相手を信じるところから


始まるのだと思うんです。


「自分を信じてくれたら・・・・」


「自分を好きになってくれたら・・・・」


相手に望んでばかりだと


何も生まれない。



この仕事は


まずは



「自分から与えること」


だと思うんです。


いらないよと


断られることもあると思うけれど


心から感謝されることもある。


そのときの「ありがとう」


あぁ、勇気を出して伝えてよかった。


本当に信じあえる人に出会えた。


そう感じる瞬間が


本当に嬉しくて


涙が出てしまうこともあります。(こう見えて、とっても涙モロいんです。。。)


まずは


「For You」 の気持ちで渡していく。


そこから全てが始まるのだと思っています。

ダニエル・ゴールマン氏の心に響く言葉より…

リーダーの基本的な役割は、良い雰囲気を醸成して集団を導くことである。

そのためには、集団に共鳴現象を起こし、最善の資質を引き出してやることが肝要だ。

リーダーシップとは、気持に訴える仕事なのである。

あまり注目されていないが、気持に訴える力があるかどうかは、リーダーとしてあらゆる仕事をうまく処理できるか否かを決めてしまうほどの要素だ。

だからこそ、リーダーにとってEQ(感じる知性)が重要になる。

優れたリーダーシップを発揮するためにはEQが欠かせないのだ。

優れたリーダーは、人の心を動かす。

優れたリーダーは人の情熱に火をつけ、最高の力を引き出す。

優れたリーダーシップは、感情のレベルに働きかけるものなのだ。

イギリスの巨大メディアBBCの報道部門で起こった例を考えてみよう。

BBCの報道部門は試験的に設けられたもので、約200人の記者や編集者はベストを尽くしたつもりだったが、経営陣はこの部門の閉鎖を決定した。

講堂に集まった報道部門のスタッフに経営陣の決定を伝えにきた担当役員は、開口一番、ライバル社の業績がいかに好調かをまくしたてた。

かと思うと、自分はカンヌから戻ったばかりだが、なかなかいい旅行で…、といった調子で話を続けた。

報道部門閉鎖の決定に加えて、この役員の横柄で挑発的な物言いがスタッフの不満に油を注いだ。

怒りの矛先は、経営陣の決定だけでなく、それを伝えに来た担当役員にも向けられた。

その場の空気があまりに険悪になったので、役員を無事に退出させるために警備員を呼ぶ必要があるかと思われるほどだった。

翌日、別の役員が同じスタッフを訪ね、前日の役員とはまったくちがう態度で話をした。

この役員は、ジャーナリズムが活気あふれる社会を作るために重要な役割をはたしていること、皆が使命感に燃えてこの仕事に飛びこんできたことを、心をこめて語りかけた。

そして、ジャーナリズムの世界に飛び込む者に金目当ての人間はいない、と指摘した。

ジャーナリズムは金銭面では報われない職種だ、ジャーナリストの雇用はいつも経済の波に翻弄されてきた、ジャーナリストとして仕事にかけてきた情熱や献身を忘れないでほしい、と語りかけた。

そして最後に、今後のみなさんの健闘を祈る、と締めくくった。

この役員のスピーチが終わったとき、スタッフのあいだから拍手と歓声が上がった。

『EQリーダーシップ』日本経済新聞社