こんにちは、海です!
今回は、
フレネミーの存在は自分を振り返るチャンス!
についてです。
皆さん、フレネミーってご存じですか?
若い子たちはよく使ってる言葉みたいですけど、私は分からなかったです、笑
フレネミーとは、
「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」を組み合わせた「友達のふりをした敵」という意味を持つ造語で、表面上は友好的な態度を見せるけれど、裏では敵対心や悪意を持っている人のこと。仲のよい友人の振りをして、陰で悪口を言ったり、周囲を操作したりする。一見すると普通の友人のように見えるので見抜くのが難しい。
だそうです。
これ聞いて皆さんどう思いますか?
私は、「あー、わかるわかる、こういう人っているよねー」と思いました
(過去に出会った何人かの顔が思い浮かんだ、、、笑)
でね、うちの大学生の子どもが、
「○○(仲のよい友達の名前)はフレネミーかなってたまに思うんだよねー」と言い出しました。
私もその子をよく知っていて、私から見ると2人は仲良しで、とてもフレネミーに見えなかったので、なんでそう思うか聞いてみました。
「だって、私を見下すような、棘があることをたまに言うんだよ。」とのこと。
でも、その内容を聞いたら、私にはさっぱり棘を感じなかったのです。
でも、子ども本人は棘を感じるらしい![]()
それを聞いて、あー、これはこの子の囚われをその友達が投影してるなと思いました。
だから子どもには、
「それって、○○があなたを見下してるっていうところに焦点を当てるんじゃなくって、あなた自身に焦点を当ててみたほうがいいと思うよ。
あなたが○○の言葉を棘とか見下してるとか感じてしまうところに、何か自分の闇があるんじゃない?」
と感じたことを率直に話すと、子どもは思い当たるところがあったようで、「確かにそうかも。」と妙に納得していました。
一見、人当たりがいいけど、なぜか妙にひっかかるというか、心がざらつく言葉を笑顔で言ってくる人ってたまにいますよね
ニコニコしているので、心がざらつく自分自身がひねくれてるんじゃないか、、と最初は思ったりします。
でも、あまりにそういうことが続くから、
「むむ、この人の話を聞くとなんか嫌な気持ちになる。きっとわざと私に言ってきてるに違いない。」
と思ったりします。
私も過去、そういう人に出会ってきて、
「なんかこの人とは合わない。この人と話すと嫌な気持ちにさせられる。」
と、さりげなく距離をとったことが何度かあります。
だけれども、今から振り返ると、そのときのその人の言葉は、もろに当時の私の囚われを投影していたことが分かります
そして、誰が見ても感じが悪い態度をとってくる人よりも、自分にだけしか分からないモヤモヤを見せてくる人っていうのがほんとポイント![]()
それ、ものすごく分かりやすく自分の囚われを見せてくれています![]()
フレネミーの存在は、実は自分の囚われや課題をわかりやすく見せてくれる、気づきの宝庫なのです。
フレネミーのそばにはできればいたくないけれど、
「なぜ私だけはその言葉にネガティブに反応してしまうのか」を見つめると、大切な気づきが発見できます!
今、フレネミーが近くにいるよ~という方。
(あんまりいないかしら、、)
距離をとれる関係性だったらいいけど、親族とか、同じ職場の人とか、子ども同士が仲がよいママ友とか、自分の意思で距離をとれない人の場合、ずっと接していると疲れてしまいますよね![]()
なぜ、自分は嫌な気持ちになるのか、少し立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。
でもね、自分のことはくれぐれも責めないように、自分の気持ちファーストで![]()
最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました![]()
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