おはようございます。梅園花子です。


私の祖母の記憶は、横たわっている祖母の顔に白い布がかけられいて、布をぺらっとめくったら怒られた。

その記憶しかありません。

私が近づくと
「近くにくるなぁ~」
と叫んでいたようです。全く記憶にございません。
どうやら、座位を保つのも、やっとの状態だったらしく、私が祖母に近づいて、倒れてしまうのが怖かったのかもしれません。

そんな祖母が元気なころは、気風が良いというか、気前がいいというか
人様からは気前のよさで好かれていましたが、母からは困った人でした。

というのも、八百屋に行けば、
「えーさん(祖母の愛称)、買ってってよ。」
と言われ、同じ野菜を段ボール買い。

果物屋に行けば、
「えーさん、買ってってよ。」
と言われ、同じように果物を段ボール買い。

コーラもケース買い。

当然、食べけれなくて余るわけです。

それを道行く人にあげちゃう。

知っている人なら、問題ないですが、知らない人にもあげちゃう。

昔々の時代でも、訝しがる人はいますからね。

でも、それを有難がって、忘れずにいた人もいるのです。

続きはまた後日。


本日もお読み頂きまして、どうも有難うございました。
祖母のお話は母から聞いたものです。