保護ねこハウス2はじまりは、一匹のすてねこちゃんでした。・・小雨降るなか、濡れながら家のそばをとぼとぼ歩いていた。私は気にもとめなかったが、ちょうど来ていた友人が呼ぶと小走りで寄ってきた。痩せて明らかに空腹のようだった。自分は猫好きではないが、貧乏で食えない野良ネコのような?時期を経験しているので、同情して1回かぎりのつもりの食事を与えた。・・つづく。(^-^)