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池田純矢くん エン*ゲキ公演!

こんばんわ(*´ч`*)

今日は池田純矢くんについてお話させていただきます!

ファン目線でお話を進めていきますよ笑





さて!今更ですが皆さんはもうご存知のエン*ゲキの告知です。笑


2015年7月24日(金)~7月26日(日)にかけて

「エン*ゲキ~君との距離は100億光年~」

が開演されます。


今回、[構成、脚本、演出]など全て純矢くんが手がけているそうです。

完全オリジナル。

詳しくはこちら↓
エン*ゲキ TOP



すごいですね👀
完全オリジナル!しかも主演される!さらに公演毎に変わる豪華ゲスト!!そしてなんと、日替わりお手紙コーナー(お客さんからの質問などが使われるらしい)もある!!!


こんなに楽しめる劇があるだろうか!
いや無い!!!





…が、しかし朗読劇……??

実は私は朗読劇が初めてなのです!!


もちろん、言葉の通り物語を朗読するということは分かっているのですが、どういう風にステージの上でやるのか、ということが想像がつかない……。


その分とっっても楽しみ!!(*'ω')

これは観にいくしかないですね!笑







さてさて、話を変えましょう。



私は彼の取材やトーク、Twitterでの発言などをいくつか読ませて頂き思ったことがあります。



それは、純矢くんの人間性。


普段のありふれたことに対する想い、舞台に対する想い、それぞれの作品の役に対する想い、俳優に対する想い。


全てとても感動するものでした。
(感銘を受けたという方が正しいのかもしれない)

とても素敵な人だなと思います。
……本当に。

多く語ると言いたいことがまとまらず変なことばかり書きそうなので
あまり書きません。(文才があればなあ。。。←)




だから今回の公演で入場の際にチケットを提示し、

「本人確認をさせてもらう」

となっているのはこの純矢くんの劇対する想いがあったから、そうなっているのではないのかなと思っています。



みんなに見てもらいたい、面白いと思ってもらいたい。


そう思っているのではないでしょうか。





しかし実際は既に譲渡や買取の言葉が飛び交っているようで。

なんのために本人確認するのか、今一度考えて欲しいと思います。



純矢くんの人間性や気持ち、それを考えての行動や言動こそ、ファンとしてのあり方ではないでしょうか。





私は純矢くんの一ファンとしてこういったことを守り、これからも応援していきたいと思っています。


こちらに池田純矢のインタビューのサイトリンクを載せておきます。
長いのでお暇な時間にどうぞ↓
舞台男子 池田純矢

薄ミュ~黎明録~※ネタバレ注意

2015年5月30日、東京夜公演8日目。
薄桜鬼ミュージカル~黎明録~を観劇した。

薄ミュは前から知っていたが、初めて舞台で観るということでとってもわくわくしていた私である。

今回、メンバーの総入れ替えがあり、殆ど新メンバーというとこで不安が皆あったように思う。
しかしそんなの何処吹く風だった。
8日目だったからかもしれないが、完璧な殺陣、完璧なタイミング、完璧な歌。全てにおいて完璧だった。(途中可愛らしいミスはあったが…笑)



では、ここから今回の黎明録の感想を詳しく書いていこうと思う。
まだ観ていない人は要注意。(あまりネタバレにならないようにはする。)



まずはオープニング。
なんじゃこのシーン、というのが第一印象。私は黎明録を知らないので全く何を言っているのか分からなかった…。
ただ、回想シーンだということは分かったので、今回はとってもシリアスな感じになるのだろうと思った。

場面が変わり平助登場。私は平助が大好きなので、平助の早い登場に興奮した←
そしてそのあとから次々と新選組メンバーが出てくる。
からの新曲。黎明録版ヤイサみたいな感じだった。全く新しい曲で新たな新選組の物語がこれから始まる、といった印象を受けた。
ちなみに平助が刀を落として少し慌てていた。可愛かった。応援した。


そうそう余談だが、今回はほぼ全て新曲だった。
今までの既存の曲はほぼ使われておらず、多少似ているところもあったが(作曲や脚本家が同じせいだろう)今までとは全く別の印象だ。


話に戻ろう。
面白いところといえば、総司が斎藤に試合を申し出たシーンだろう。
三馬鹿はどこか出かけるところ(遊郭だろうな)があったのか、左之さんは巡察といい平助は可愛らしい方法でみんなを誤魔化し、新八は平助と同じ手を使うが誤魔化しきれず逃げるように出ていった。

三馬鹿らしい(笑)

そのあとは斎藤。なにも知らない龍之介に試合の勝敗についていつもの口調で説明する。これも可愛らしかった。癒しだ。
さらに試合の合図で龍之介が「はじめ」という。その時「これは斎藤一のはじめじゃないぞ」と一言。犬、可愛すぎるぞ。

あとはご飯のシーン。
新曲(Beautiful drinkerの代わりのようだ)と一緒におちゃらか。山南さんがアジかマグロを持っていて投げる素振り。すると龍之介がタイを持って「取ったー!」とっても元気の出るシーンだった。

終わると近藤さんが器を回収。
しかし斎藤は器を放さず近藤さんといがみ合っていた。萌え死ぬかと思った。


面白いところはこのぐらいしかなかった。どうやら日替わりもないみたいだ。残念。


そして前半の終わり、最後にあの曲
歌詞は違ったが、熱量は変わらず。
しかし思ったのはここでこの曲か、という事。もっと後に出てくると思ったにと、その時は少し残念がっていた。




さて後半に移ろう。
メモを取っているわけでもないし、1度しか観劇していないので記憶が曖昧なのだ。詳しくは書けない、あしからず。


後半はとにかく芹沢さんが良い奴という印象しかない。前半あれだけ龍之介に酷いことしてたのに後半は人が変わったように、新選組のため、と色々な人に助言をし、龍之介にも丸くなり優しく接し、え、良い奴じゃん…本当に暗殺しちゃうのと悲しい気持ちになった。


そしてしばらくすると脱隊した新見が羅刹にやられあっさり死ぬ。これ以降新見は出てこない。あなた、いつの間に死んだの


さあ最終決戦。
羅刹になった芹沢は最強。四人(?)がかりで戦う。その中に平助は居らず、俺にも教えてくれよ…と嘆いていた。ここで平助の思いが見え、私は胸が締め付けられた。

芹沢と新選組が応戦していると龍之介が芹沢を庇いに出てくる。
龍之介は芹沢が何の為に死のうとしているのか、何の為に悪役をやっているのか知っているからだ。

龍之介は何度も芹沢に斬りつけられる。
しかしそれでも立ち向かう、

「芹沢、やめてくれ」

……と。

龍之介は犬だ。
純粋で素直で、本当に犬だ。
誰にでも味方する訳じゃない。
だけど、人のことを信じ人の為に生きている。

芹沢は悪党だ。
最後まで悪党だった。
思うがまま突き進んできた。


悪党だった。

…が、武士でもあった。

新選組とは違うかもしれない。
でもそれでも武士だったのだ。
何かのために生きる、武士だったのだ。


文才が無くてすまない。
それでもこう表現する他に見つからなかった。

彼ら全員、私には輝いて見えた。




芹沢の暗殺に成功するとオープニングのシーンに戻る。
ここでやっと言っていたことが分かり、山崎と龍之介のやり取りに感動した。

龍之介は声が出ない代わりに泣きじゃくる。
芹沢はもういないのだ、と。


ここで龍之介の心(夢)のシーンに移る。
そして芹沢に会う。
芹沢に思いの丈を伝える。



そして芹沢は言う、



「お前は、生きろ。龍之介!



はい、みんなここで号泣。
さらに追い討ちをかけるように私たちお馴染みのあの曲をみんなで歌う。

涙が止まらなかった。
鼻水も出た。


最後は拍手拍手拍手。
一人一言は斎藤一役の祥平くん。
その間の廉くんはずっと直立不動で立ってた。可愛かった。


さっくりまとめてしまったがこんな感じである。
31日が東京公演千秋楽。

頑張って走り抜けて欲しいと思う。




かた~い文章にしてしまった笑
普段はこんな人じゃないです(・∀・)

でも薄ミュに対して真剣に向き合いたかったので。

これからも薄ミュを応援します╰(*´︶`*)╯♡

始めてみた(*`・ω・´)



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始めたばかりでわからないことだらけです。よければ見てください。

これから学んで素敵なブログにするぞ~\( *´•ω•`*)/♡