どうも右手の手首が下がるらしい。
それを意識すると右肩が上がってしまう。
なかなか難しい。

まだやはり音が出ていないらしい。
聞き手の右手よりも左手の方が上手に動かせているらしい。
意識してもどうもわからん。

また、音を聞く、という表現を聞いた。
弾いた音を聞きながら演奏する、
演奏するだけでも難しいのに、これも難しい。

いい音を奏でられるよう
練習あるのみか。
ピアノレッスン第一回に行ってきた。
色々多かったのでメモしておく。

1. 肩、腕の力を抜く
肩から腕、手の力を抜き、手をぷらぷらさせる。
手に重みを感じるようにする。その状態で座る。
その重みで鍵盤を押す。

2. 手を張る状態と力を抜く間の状態にする。
また、手首を下さない。
手首気にすると肩が上がってしまうので気をつける。

3. 鍵盤をはじくようにする、摘むようにする

4. 親指は根元から動かす

5. 指は、肘から動かすようにする

6. 指の稼働可動域は広い。上から勢いをつけることも可能。

7. 鍵盤を押しきるまでの可動域もある。そこ間の感覚をつかむことも必要。

8. 音の粒の話
大きな音を押す時は指を高いところから・・・
小さな音はゆっくりと、と、可動域の小ささとの兼ね合いとか・・・
指は結構動く。


なかなか難しい。
いやいや難し過ぎて理解できない。
しかし忘れてもいけない。