アンティーク時計 パート3 | うめつと無駄遣いな日々

アンティーク時計 パート3

またまた、
アンティーク時計です。

今回はこちら、
うめつと無駄遣いな日々
CITIZEN COSMOTRON
うめつと無駄遣いな日々
こちらの時計、
クォーツでありません。
機械式でもありません。
「電磁テンプ式時計」または「電子時計」です。

ぜんまいの代わりに電池を動力源にし、
機械式時計の機構(テンプ部分)を動かすのです。
※ムーブの写真は今度撮って後日掲載します。

シチズンが1966年ごろに発売開始したこのシリーズ。
当時としては毎日ぜんまいを巻かなくてよい
画期的な機能だったはず。
が、
1969年にはセイコーがクォーツ時計を発表。
いわゆる「クォーツショック」によって、
電子時計は短命に終わったようです。

うめつと無駄遣いな日々
これは、うちの爺さんの形見時計。
机の引き出しから出てきました。
ケースは多少腐食してるところもありますが、
ガラスは無傷。
内部機械を職人に見てもらいました。
ムーブは非常にきれいな状態。
これなら十分使えるとのこと。
電池の持ちは一年くらいだそうです。
精度は機械式なのでそれなり。
チチチチチ・・・とハイビートな音が心地よいです。

かなり「オヤジ度」高いのでコーディネート難しい・・・
金色が入ったネクタイのときにだけ使用してみました。

まぁできれば分解掃除したいけど、
とりあえずこのまま使ってみます。

次回の時計ネタもお楽しみに♪