忘れない。


父が20年前脳梗塞で倒れ、

そのまま帰らぬ人となり、

節分。の日。

私は、この日が今でも忘れなくて

キライだ。


恵方巻が流行りだして。

それを持ち帰った。

その後に倒れた父。


私は、色々悔やんだ。



今は、ようやく、恵方巻を

食べるようになりました。


お父さん、いつまでも、見守ってくれますか?

イベントをしている。

子どもたちもおおきくなっても。

自分が次に家庭をもち。

築いていく過程に、必ずイベントがある。


だから、息子、妻、子ども。

娘、夫、子ども。

には、同じく主体としてしてほしい。


特に息子には。


昨日も豆まきもさせたし(笑)

きっと思い出になるはずだから。

離婚裁判で開示した私の

財産の中に娘の学資保険。



譲らなかった。


それが、高校を迎えるにあたり、

一時金が降ります。


娘が0歳から私が地道に払ってきた

保険料。


苦しくて解約も考えた。

頑張って払ってきた。


それを母に話した。


思わず本音。がでた。


『すごいでしょう?褒めて?』


母 『一人でよく頑張って払ってきたな、よかったでしょう、褒める。いやあ自慢の娘だ。』



泣きそうになったよね(笑)


母の前では私、娘になるんだね(笑)