昨日友だちの家に行ったときに、
地元の同窓会の、写真を見せられた。
私は、友だちとは地元が違うので
誰だか分からない。
ハッと、見せられたときに、
メガネをかけた薄暗いなんか、
引っ掛かる女性がいた。
地味だがなんとなく目が行くのだ。
なんかコイツ、知らんけどイヤな感じ。
って。
友だちの説明が始まり、
その女を指した。
「この人なんか、感じるわ。なんか、おかしい。」
と私が友だちに話した。
「くみ、鋭いね。この人とこの人不倫してるの。」
やっぱりな。
なんか、不倫ばあちゃんみたいな
なんか変な、、。
感じたのよ。
「は、やっぱり、地味なくせになんか目につく女だなって思っていたのよ。」
「なんか、色気あるの。なんかね、不倫してるよねって感じ。分かる。分かる。みたいな。」
おいっ。色気じゃなくて
不倫してること問題だよ。
付き合っていたけど両親が仲悪く
結婚に至らなくて、諦められなくて。
だって。
なら最初っから結婚するなと
思った。![]()
男は妻と別れ。
女は旦那もち。
世の中で言う小悪魔的だって。![]()
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やめれ。
周りにもいるんだな。
やはり。不倫してる奴は。分かる。
諦めないでほしい。
きっと何事にも必ず終わりはある。
どんな形、結末だろうと。
私は、離婚調停から離婚裁判
高等裁判所まで戦い6年かかった。
離婚調停→ 半年
離婚裁判→ 前弁護士亡くなる。
ブランク一年。 新しい弁護士 4年。
高等裁判所→ 2年。
長くて精神的に悩んだし
寝込んだ。
全てが楽しめなくなりうつの検査もした。
でも子どもたちのためにも、
自分のためにも諦めなかった。
絶対終わりはある。
泣き寝入りだけはしたくなかった。費用はかかりましたが、よかった。
だから、みなさん諦めないでほしい。
今の幸せはわたしの勝ち取ったもの。
譲れないもの。絶対手放さないで。
