大田区
大田区に現場を見に行ってきました
5階建ての鉄筋コンクリート造のビルです
この剥れている箇所は
上の階のベランダ床の裏側
自分達のいる場所から見たら
ベランダの天井部分
吹き付ける工法で仕上げてあります
リシンがコンクリートと肌別れして、膨れてしまい
剥れてしまっています
大抵の場合 上から雨水か入り込んでしまい
出口となる、ヒビなどが入っている
もろい箇所に出てくるので全体には広がらず
この一箇所のみ 剥れてしまいます
処置の仕方としては
剥れたところをすぐに直すのではなく
上の防水工事が先です
それから 止まったのを確認して
リシンの補修となります
同時に施工してしまうと
水の浸入が止まっていないのに
リシンを直してしまい、また膨れる
なんてことに なってしまいます
現場の近くにコンビに所有の電気自動車があり
駐車場で充電していました
横須賀では見たことのない光景だったので
思わず
さらに近くではもっとスゴイ光景が
線路脇の駐輪場
スゴイ台数です
しかも下の段は止めにくそう。
見えないくらい奥まで続いています
やっぱチャリですね
リフォーム工事
大規模リフォーム中の現場を見に行ってきました。
私たちペンキ屋はまだまだ後に入るのですが
気になる現場は早めにチェックしに行きます
どんな業者さんが入っているのかな?
近隣の感じはどんなかな・・
などリフォーム現場は気になることが沢山あります
なんといってもリフォームはチームワークが大事なんです
現場をまとめる代理人さんがいて
職人を束ねる大工さんがいて
我々各職人がいて
初めて一つの現場が完成します
この写真のサッシを入れ替える所一つとっても
ただ壁を壊すのではなく
後の作業する左官屋さんとペンキ屋のことを
思ってきれいに切ってくれている
大工さん
後に入る職人のやりやすい様に、一手間掛けてくれている
ありがたいです
私の思うリフォームの醍醐味の一つが
壁の継ぎ目が分からない様にすること
この場合、壁を壊し、サッシを取り付けるのが大工さん
既存の壁と平らになるようにモルタルを塗るのが左官屋さん
吹き付でガラを合わせてから全体を塗るのがペンキ屋
ここだけでも3人の職人が必要で
最高のものを提供するには
最高の3人が必要です
丁寧な職人さん達と一緒の現場に携われる
が何よりも勉強になります
みんなの最終目標は
お客様に喜んでもらえる事
最後の仕上げは結構プレッシャーが懸かりますが
頑張るぞ
鉄骨塗り替え
おじいちゃんの代から仕事をさせてもらっている
地元の大工さんから久し振りに電話を頂きました
もう今は、看板を下ろしてしまっているので
会う機会も減っているのですが
今でもお客さんから相談されると
当時の関係各社に連絡をくれて
仕事を振り分けてくれます
今回は自分を幾度と無く仕事させていただいた
賃貸物件の鉄骨部分の塗り替えの見積りです
この鉄骨は10年以上まえに
私が塗ったもので
我ながらいい仕事をしたなと、
一人で納得しました
かなり状態がいい
だからまた見積りの依頼がきたのかも
当時は鉛丹と言う鉛入りの錆止めを塗り
皆さんがペンキと呼ぶ
一液の油性ペンキを塗る
工程でした
現在は鉛入りはダメなので
エポキシ錆止めを塗り
弱溶剤のウレタンを2回塗る
で見積りする予定です
今夜はわが社の T口選手の試合です
久し振りの再起戦
しっかり勝ってもらわないと
各現場はやめに上がらせてもらい
これから後楽園ホールまで
みんなで応援に行ってきます
ちなみにT口君は本日誕生日です
自分の勝利で誕生日に華を添えられるかな
頑張れ
プチ塗り替え
アパートのプチ塗り替えです
施工前写真は撮り忘れてしまいましたが
かなりキレイになった感じがします
壁はタイルなので元々塗装の必要は無いのですが
アクセントになっている帯状の部分を塗りました
足場を掛けないで脚立と梯子で出来る範囲
あと錆びてきてしまっている
強度的には問題なさそうですが
もう少しひどくなったら
加治屋さんに溶接してもらわないと
好印象の物件に早変わり
◇神奈川県で塗り替えをお考えなら◇
http://umezawatosou.com








