試験施工完了
塗料メーカーさんのお付き合いで タンクの塗装をしてきました
プロパンガスのタンクで錆でて、困っているとのことで
メーカーさん自信作の塗料で施工することになりました
ガスのタンクなので電動工具は使えないので サンドペーパと手工具で
錆を落として さび止め塗装
物凄く粘度が高く塗りにくい材料ですが 塗膜はかなり付きます だれも思ったよりは少ないです
続きまして中塗り
中塗り完了写真を撮り忘れて 上塗りしかけて気が付いた写真です
中塗りはグレーの部分でこいつもさび止め効果があるらしいのですが
塗りにくいし だれるし 次の日でもべたべたしてコミがいっぱいくっついてしまうので、改良の余地あり
そして最後に真打登場
なにやらすごい出来るヤツらしい
先に登場した2種類は溶剤が入っているとかで
最後のトップは無機質の塗料ってやつで チョーキング年数がたつと粉っぽくなる現象や
劣化が起きない?
すごいヤツみたいです
こヤツは少し塗りにくい感はあるものの、下塗りの透けも少なく
まずまずな感じです
こんなに良い塗料があるのなら、なぜみんな使わないのかと言うと
高い 多分一番流通している塗料の10倍以上するらしい
次に 施工しにくく、一日一工程しか出来ないので手間賃が多く発生してしまう
最後に乾きにくくゴミがついて、しまったり現場の施工に向いていない
工場などで新品の製品に施工するのであれば最高のパフォーマンスを発揮するのではないかと思います。
何より今回施工したタンクが錆びないことを祈りつつ 経過を観察してみます




