小学校不登校だった息子。
現在大学生です。
2026年いよいよ大学生活
最後の一年になります。
不登校の頃、再登校してからの
エピソードも踏まえながら
現在の事を書いています。
簡単ですが→自己紹介

今年のお盆休みは 勉強会の息子たち。

 

昨日も今日も午後から仲間と勉強の

 

ようです。

 

 

休日に友人達と勉強会をするなんて、


本当に先のことはわかりません。

 

 


不登校だった頃 フリースクールへ通って

 

いたとはいえ、小学校で習うべき勉強を

 

一切やりませんでしたので、


心配は絶えませんでした。

 

 

フリースクールの先生は

 

息子のようなタイプは 自分が必要だと

 

思えば勉強するようになります。と

 

仰っていましたけど、

 

その言葉を信じることは難しかったです。

 

 

もちろん勉強だけではありませんが、

 

勉強も大切ですし、運動も大切です。

 

 

幼稚園のころまでは 運動が極端にでき

 

なかったので 体操教室やスイミング

 

さらに空手まで習わせていました。

 

小学生になってからはソフトボールまで


入会しました。。


以前も書きました↓




その後不登校になって 全ての習い事を


やめました。


ですが運動も食事や睡眠と同じように


大切だったと今は思いますの

 

 

息子は体力がありません。

 

大学生になってから そのことは


本人も自覚していて、自分ができる


程度の運動は やっているようです。

 

 

そんな息子を見ていますと、、

 

子供の頃、もう少し運動のことを

 

気にかけてあげればよかったかも、と

 

そのことを本人に話しました。



息子は、


自分なりに体育の授業、


しっかりと受けたから大丈夫だよー


と。。


 


息子が幼い頃は聞いたこともなかった


発達性協調運動障害(DCD)


息子は診断されていませんけど


発達性協調運動障害だと思います。



幼いころ目線の先(投げたいところ)


にボールを投げることも、ボールを


キャッチする事も、蹴る事もできなかった


ですし、


スイミングも3年間通って、


一度も進級できず、


自転車も乗れませんでした。



専門的な支援とトレーニングで


改善したのかもですが、、


今現在これらができなくても


本人 全く気にしていません。


困ることもないといっていますし、


できない自分を認めています。



「できないことを認める」


この方が価値があります。


 

 

いつもお読みいただきまして

ありがとうございます。