昨日の続きです。
昨日の最後に 息子が不登校の頃私は
彼の将来を心配していたけれど 息子自身は
危険物や毒などのことが不安だったと
書きました。
以前も書いています↓
不安だったから知っておきたかった
ようです。
先日、今年受験生だった甥に会いました。
来年受験生の甥は勉強していたいらしく
会えませんでした。
2人とも うちの息子とは全くタイプが
違って、小学生の頃から勉強の習慣が
身についている子たちでした。
今年受験生だった甥が 来年受験の甥の
ことを
「勉強していないと不安なんだよ」と
ぽつりと言いました。
自分がそうだから、、と。
子どもが、勉強していないと
親は心配になります。私がそうでした。
ですが、勉強していないと不安になる
と言った甥のことも心配になり
ました。
私の場合は 単に心配性というだけかも
ですが。。
そんなことを考えていましたら
あるブロガーさんが、
「頑張った人が成功するわけでも
頑張った人が幸せになるわけでもない」
そして、
大切なことは頑張ることではなく
「楽しむこと」だと書かれている記事に
目が止まりました。
息子は今週末は遊びの旅行ではなく、
発表?か何かで昨日早朝から
遠方へ出かけています。
遊びでもそうではなくても楽しそうです。
なんでも楽しくしてしまう才能、
本当に素晴らしいと思います。
わたしが思うのは 息子は自分らしく
生きてこれたからその才能があるのでは
ないかと感じています。そう考えますと
やっぱり環境と出会いに感謝しか
ありません。
いつもお読みいただきまして
ありがとうございます。
