昨日最後に、今の時代は
「二兎追うものは二兎を得る」という
前向きな捉え方に変わってきている。
と書きました。
諺も時代と共に変化していると息子に
言われたのですが、、私の考えは古い
らしいです。
古くて当然なんですが、色々と驚きます。
息子の話を聞いていると、時代の流れに
乗れている(合わせている)ことが不思議
です。私が思っていた息子は、自己主張が
強く人に流されないというか、どちらかと
いうと異端児だと思っていました。
ですが現在しっかりと枠(型通り)
におさまっています。
高校生の頃はスティーブ ジョブズを
尊敬していました。
そして協調性は皆無でした。
以前も書きましたが、修学旅行(海外)も
単独行動でした。。。↓
それが大学生になってから、友人や仲間に
合わせていますし、本人は
「異端児は敵も多くなるし、
合わせた方が楽」
と言います。
もちろん自分の考えはしっかり持って
いますが出会いと環境で変わったのか、
これも成長でしょうか。
一年後には、やっと大学を卒業です。
ですがここへきて また新たに学びたい
ことができた息子。
不登校中通っていたフリースクールの
先生から
「彼のようなタイプの子は小中高校の
勉強よりも専門分野を学ぶことの方が
合っています」
と言うようなことを仰っていましたが
今、息子にそれを言いますと、
確かにそうかも、と。
考えは変わります。変わることの方が
自然です。ですので今、学びたいことが
また変わるかもしれません。
ですが息子ならきっと全て楽しくして
しまう、これも彼の持って生まれた気質
だと思います。
いつもお読みくださって
ありがとうございます。
