小学校不登校だった息子。
現在大学生です。
2026年いよいよ大学生活
最後の一年になります。
不登校の頃、再登校してからの
エピソードも踏まえながら
現在の事を書いています。
簡単ですが→自己紹介

昨日最後に、今の時代は

 

「二兎追うものは二兎を得る」という

 

前向きな捉え方に変わってきている。

 

と書きました。

 

諺も時代と共に変化していると息子に

 

言われたのですが、、私の考えは古い

 

らしいです。

 

古くて当然なんですが、色々と驚きます。

 

 

息子の話を聞いていると、時代の流れに

 

乗れている(合わせている)ことが不思議


です。私が思っていた息子は、自己主張が


強く人に流されないというか、どちらかと


いうと異端児だと思っていました。


ですが現在しっかりと枠(型通り)

 

におさまっています。

 

 

高校生の頃はスティーブ ジョブズを

 

尊敬していました。

 

そして協調性は皆無でした。

 

以前も書きましたが、修学旅行(海外)も

 

単独行動でした。。。↓


 

 

それが大学生になってから、友人や仲間に

 

合わせていますし、本人は


「異端児は敵も多くなるし、

 合わせた方が楽」


と言います。

 

 

もちろん自分の考えはしっかり持って

 

いますが出会いと環境で変わったのか、

 

これも成長でしょうか。

 

 

一年後には、やっと大学を卒業です。

 

ですがここへきて また新たに学びたい

 

ことができた息子。

 

不登校中通っていたフリースクールの

 

先生から

 

「彼のようなタイプの子は小中高校の

 勉強よりも専門分野を学ぶことの方が

 合っています」

 

と言うようなことを仰っていましたが

 

今、息子にそれを言いますと、

 

確かにそうかも、と。

 

 

考えは変わります。変わることの方が

 

自然です。ですので今、学びたいことが

 

また変わるかもしれません。


 

ですが息子ならきっと全て楽しくして

 

しまう、これも彼の持って生まれた気質


だと思います。

 

 

 

いつもお読みくださって

ありがとうございます。