最近は寝室で一緒に寝ることが多くなったウメトラ
やはり、人間と一緒の部屋にいる方が気持ち暖かいようで・・・
一緒の布団に入ってくれたら最高なんだけど、そこはさすがに元野良。
布団や人間の上には乗るが、それ以上は一線を引いてくる。
抱っこダメ、爪切りもダメ・・・もちろんシャワーも。
出来るようになる日が来るのか?
ムリだろうなあ・・・
おわり
今月開催予定の第8回東京拘置所矯正展(チラシ)
矯正展は元々受刑者が作業して完成した産業品を販売するというイベントで
全国の刑務所などで開催されている。
東京拘置所では今年が8回目。一般人が敷地内に入ることができる貴重な機会でもある。
過去には松山千春、藤原紀香、篠田万里子、高橋みなみ、などの有名人がテープカットしたり
歌手の場合はステージで歌も披露している。
特に昨年(2018)はDA PUMPやNGT48(2名)が人気を呼び、2万5千人が東京拘置所に押し寄せ
入場制限が出たとか・・・拘置所や刑務所の怖いイメージは、もはや微塵もない。
で、その矯正展がニャンとどのような関係があるのかというと・・・
保護猫のNPO団体がこの矯正展に出店するからである。
チャリティーくじの景品の一つとして、カミさんがコースターを製作中
今回の撮影中、ウメが何度も入ってきて困った(猫あるある:笑)
完成品 カミさん趣味の「パッチワークキルト」の余った材料を使用 ニャンのラベル付き
「裏側だけニャンが半分隠れるようにしてみてはどうか」と提案したら採用(笑)
数年前、義理の母が認知症を発症。以降、カミさんは離職して介護に専念している。
認知症の介護は(患者の個人差にもよるが)私達夫婦が予想していたより遙かに大変で
精神的にかなり参っていたのだが・・・ウチの保護猫たちは、そんな疲れたカミさんをたくさん癒し
ストレスを軽減してくれている。
我が家ではこれ以上保護猫の数を増やすことができないため、他に何かできることがないかと
模索した結果、今回の活動に至った。
世話になった保護猫団体への感謝と、少しでも恩返ししたい気持ちの表れである。
おわり