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保護猫日記~うめとら~

2017年7月から保護猫の里親になりました。
2匹の猫と暮らすブログです。
ヤフーブログからの移行しました。
タイトルを保護猫里親奮戦記から変更しています。

猫イベントに行って来た

 

猫休み展 ← クリック

簡単に言えば、SNSで人気のあるスター猫たちのパネル写真展及び猫グッズ販売のイベントである。

 

私の地元である横浜まで、カミさんと車で出かけた。

久しぶりに訪れた横浜はちょっと新鮮だった。

 

オービィ横浜のすぐ脇の特設会場で開催中(1/19まで)

 

ブースを外からみたところ

 

入口付近

 

スター猫たちのパネル展示

 

グッズ販売コーナー

 

たまにはこういうイベントもいい。

 

おわり

新年早々から監視業務中

 

クリック ← 昨年9月、監視業務の様子

 

寒さに強い長毛種のトラ 窓を開けても平然としている

 

ウメは寒さに弱く、長時間は耐えられない

 

いずれにしても、窓を開ければ「シャバ」を思い出すのか必ずやってきて、暫くの間は物思いにふけるようにじっと外を見ている。

 

ウメトラ、二人とも体調も良く、上々な新年の滑り出しである。

 

今年も宜しくおニャがい申し上げます。

 

おわり

冬になって、一日中寝るようになった

 

夜中と早朝、食事の時間には起きてきて、小一時間走り回ったりしているのだが

終わるとすぐに寝る体勢に入ってしまう。

写真のように二人で寄り添う、いわゆる「猫団子」になると、暖房など要らないほどに

暖かいのだろう。

 

ちなみに暖房は居間だけ入れており、18℃に設定している。

うちはマンションで狭くて気密性が高いこともあり、暖房を20℃以上に設定してしまうと

暑過ぎて他の部屋に移動してしまうからだ。

 

あまりに良く眠っているので、どこか体調でも悪いのかと思いきや

毛艶も良く、食欲や排便も問題なし。

 

極めて健康なようでホッとした。

元野良だからなのか、環境変化にキッチリ対応する姿はとても頼もしい。

 

おわり

ウメはいつもトラのお腹にフミフミする

 

動画をUPしてみた↓

可愛がるトラ

 

ふみふみするウメ

 

ウメの方が年上なのに、いつもトラに甘える。

トラもそれをしっかりと受入れているのがなんとも健気である。

ちなみに、トラはふみふみを殆どやらない。

 

ふみふみは母親のお腹を押しておっぱいを出す擬似行為。

幼い頃に、何らかの理由で母親から引き離され、甘えることが出来なかった為だといわれている。

巷で人気の「人の背中でマッサージをする猫」は恐らくこれだろう。

 

人間なら中年で保護されたこの子たちの幼少期がどんな生活だったかを知るすべは何もない。

だがこのような行為から、何となくその当時を想像するのもまた良いのではないかと思っている。

 

おわり

最近は朝の空気が更に冷たくなってきた

 

朝の清清しい空気を吸いに今日も窓際にやってきたウメトラ。

ここ数日、特に冷えた朝の空気に思わず目をつぶっていた。

 

ウメは早々とギブアップしたが、トラはしばらく窓際を離れなかった・・・

 

長毛種のトラ。寒さに強い。反対に、夏は少々可哀想だが、冬は特に元気がいい。

健康状態は二人ともすこぶる良好。結構なことだ。

 

おわり

トラが襲ってきた(笑)

 

夜勤明けで寝堕ち。カミさんが布団を掛けてくれた直後にトラが私の上に乗り、この後丸まって寝たのだそう。私は疲れで熟睡しており、まったく気付かず。後から知ったのだった。

 

でもやはり仲良しのウメと一緒が良いようだ

 

おわり

朝は外の空気がいい

 

ウメトラは元野良猫。外の空気が好きなようだ。

 

早朝、窓を開けるとひんやりした空気に反応してやってくる

 

だからといって外に出たいわけではなさそうだ。

それは、外の世界がどれだけ厳しいか、身をもって知っているからだと思われる。

 

ご飯を食べたらまたひと眠り・・・家はまず安全だから、安心して寝てくれ給え(笑)

 

おわり

最近良く寝るニャンたち 表情もオヤジ化か?(笑)

 

トラは推定8歳、ウメは推定10歳。人間で言えばイイ歳のオヤジたち。

晩秋となり、気温が下がったせいもあるが、猫は歳を取るとだんだん眠る時間が長くなるらしい。

 

更に寝るトラ

 

更に寝るウメ

 

ベッドや毛布の寝心地が宜しいのか、寝顔がとても幸せそうに見えてくる。

里親冥利に尽きる、というものだ。

 

監視業務中のトラが凛々しかったので撮影

 

おわり

ランチョンマットを製作(まいどカミさんが)

 

先日からこしらえていたケージカバーの余りを使って作ったらしい。

本日役所で開催される保護猫譲渡会に出すとのこと。

ウチの子たちに似せているらしい。

ウメもそれとなく感じているのか、いないのか・・・

 

【11/4追記】 後から分かったこと

・写真左の黒ニャンの「目」の部分は、私が使い古したYシャツのボタンを再利用

・今回はランチョンマットとしてではなく、保護猫譲渡会の消毒液を置くマットに使用

→ お陰さまで好評につき追加製作することとなった模様。

  作った甲斐があったというもの。ありがたいお話である。

 

おわり

次のイベントに向け ケージカバーを製作中(カミさんが)

 

いわゆる保護猫の譲渡会のときにニャンはこのようなケージで会場入りするのだが、ニャンは環境変化に弱いので、なるべく外の景色が見えないように配慮する必要がある。

 

カミさんは介護の合間に、これを数十枚製作。

次回の譲渡会には御揃いのカバーをかけたケージがずらりと並ぶのだそう。

 

このケージは採寸用に預かったもの

 

完成

 

会場では冒頭写真のように一部をめくり、マジックテープで留めて固定できる仕様となっている。

 

【おまけ】

妨害するウメ 猫あるある・・・

 

やっと落ち着いて寝たかと思えば・・・

 

今度はトラの腹に潜り込み、甘えるウメ(笑)

 

おわり