桜も咲き始めたこの時期に、雪に近いみぞれが降っていました。
帰りに、度会のうまなりさんで、炭火焼きのウナギをご馳走になりました。彼の家は、伊勢茶を製造しています。
手揉み茶に興味ある方は中森農園で検索下さい。お茶観が変わります!
明日の夜からは、高速が割引になるのを狙ったわけではないですが、東京へ。
完全に長距離ドライバーです(-_-;)
携帯からだと、リンクが貼れないのが、ツラい。
時期としてはすこし遅いのですが、
梅の木の植え替え作業風景です。
間伐のため、伐採した木が、一本残っていて、
別の場所で枯れた所に植え替えました。
ほとんど切り株だけですが、うまくいけば強い枝が出て、
二、三年で背の高さ位にはなります。
大きさがわかりにくいですが、土を落としても、3,40キロはあります。
昔、祖父の教えで、「植木を植え替えて数年間は、肥料をやらないほうがいい」
といっていたらしいですが、根の伸長を促すためと、根腐れ防止のためには、いいのかもしれません。
伸び始めたら、写真UPします。
アグリズム創刊 準備号が、
2/26日付日刊ゲンダイ、
TBSピンポン!
2/27日テレおもいっきりいいテレビ
にて、紹介されました!!
全協会長荻原昌真氏と、ワタミグループ渡邊美樹氏の記念対談。
ダイアモンド ユカイ
藤田志穂(ギャル社長)
高橋がなり
と、
話題性も満点です!!
二月初めに発行し、三重県にも配布され、先日の「地域の農産物紹介」にて、紀州の分7冊ほどが手渡され、パラパラと見ただけで、実は昨日ようやくちゃんと読みました。
そして紀州の青少年アクティブファーマーズメンバーの手元に届くのは、来週になります・・・。
こんなゆるい感じの(自分の段取りが悪いのもあります)組織でして、
よくここまでたどり着いたなという気がします。
協力などほとんどせず、足を引っ張っていただけなのですが、
スペシャルサンクスとして、名前も載せていただき、予想外にうれしいです(〃∇〃)
各都道府県の代表の方々も、個人のレベルではきっと協力したかったんだと思います。
でも、県に戻れば、予算がどうのこうの、義務や負担が大きすぎる、等々
まとめるのに手一杯なんでしょう。
どうしても、組織として守りに入ってしまいがちです。
夏の会議の場で、頭を下げて、「どうか皆さん、各県一人あたり200円負担して下さい。」
と、ひとこと言えば済むじゃん!!って、何度言おうとしたことか・・・。
今思えば、そうしていれば小さくまとまってしまっていたかな、と思います。
我慢強く、自発性を望んだ荻原会長には、頭が下がります。
創刊号は、まだこれから、気の休まるヒマもないでしょうが、
この企画が、いつのまにか彼の手から離れて、一人歩きしていくことを、
きっと彼も望んでいるのかもしれません。
本の中身を読んで、いろいろ思うところはありますが、また後日。
何年か前に、ある方に言われた言葉です↓
「出る杭は打たれる。
出すぎた杭は打たれない」



