名も知らぬ草
短歌『秋風に 身を任せたり さらさらと 中央分離の 名も知らぬ草』朝の通勤中、車で信号待ちしている時にふっと横を見たら道路の中央分離帯に草が風に身を任せてサラサラ~と揺れてとても綺麗でした。いつも何とも感じない中央分離帯の草なのに、この日は心の底 から『うわぁ~キレイ~』って感情がわき上がりました。中央分離帯は人工的なものですが、そこに生えてる草は自然のまま生きていて、何とも言えず自然ってすごく良いなぁって気分になりました。私もいつも自然体で流れに乗ってゆったりとしていたいです。この草の名前は何だろうと調べましたが分かりませんでした。