昨日のサザエさんの最後のお話が、私的神回でした。

何故なら、マスオさんが、運動会で走っている最中に、コースに迷い込んだ犬を助けた?からです。

 

これはまさに、テリーマンが子犬を助けるのに新幹線を止める話を彷彿とさせるではないですか!

 

マスオさんの声とテリーマン(最初のアニメ版)の声は、どちらも声優の田中秀幸さんが担当しておられます。

こ、これは、サザエさんスタッフによる、田中秀幸さんへのリスペクトを現した回なのでは…?

 

そしていつの間にか、キン肉マン完璧超人始祖編のシーズン3が制作決定してるではありませんか!

やったーっ!

シーズン2が終わった時、え?ここで終わっちゃうの?なんで?とショックであった。

シーズン3制作の話もそこでは無かったし…。

でも、ようやく観られる時がやってくるのですね。嬉しいぞ。

ロビンマスクとテリーマン推しの私であったが、新作を見て、バッファローマンってかっこいいじゃん、と思うようになった。

キン肉マンショップにバッファローマンのTシャツが沢山あったので、凄い人気なんだろうなあ、とは思っていたが、今更ながらにそのカッコよさに気づいた次第であります。

 

で、完璧超人始祖編の小野大輔さんも、もちろん良いのだが、個人的にはやはりテリーマンは田中秀幸さん!な私です。へへへ。

「ポリスノーツ」のジョナサンンや、「ダンクーガ」の黒騎士もカッコよかったですね~。

「メタルギアソリッドシリーズ」では、ちょっと情けない所があるが、頭は切れまくるオタコンことハル・エメリッヒ博士の声を担当しておられます。

(サザエさんを観ながら、私は「オタコ~ン!」と叫んでしまいましたよ。ちょうどメタルギア4を、ようやく始めた所だったので。)

 

むむ、サザエさんの神回の話を書いていたつもりだったのに、いつの間にか田中秀幸さんへの熱い思い?を吐露していたぞ。

なんだか照れるなあ(何故?)。

 

 

 

 

 

 

 

 

「黒牢城」を読むのが遅くなった一番の理由は、米澤穂信さんの本が好きだからである。

 

なんか矛盾した言い方だな?

いやいや、理由はちゃんとある。

 

好きだからゆえに、読み終わってしまいたくないのだ。

結末が近づくにつれ、この本の終了も近づいてくる。

あああ、終わっちゃうよ~。でも、最後、どうなるんだ?知りたいぞ!とページをめくる手が止まらない。

読了すれば、次の新刊はいつですか~!?と待ちわびる日々がやってくるのが分かっている。でも読む!(そらそうだ。)

 

私が米澤穂信さんを知ったのは、本当にたまたま、本屋さんで手に取った「犬はどこだ」である。

それから本屋さんで見つける度に購入していたので、順不同で読んでいる。

そして最近のお気に入りが「本と鍵の季節」と「本と栞の季節」である。

 

主人公は高校2年の堀川次郎。本が好きで、細かい作業も得意なようだ。3年生の賑やかなグループに積極的に参加してはいない所を見ると、あまり目立つ存在ではなさそうである。

もうひとりの主要人物である松倉詩門は背が高く、顔も良くて体育会系っぽく、本に興味はなさそうなのになぜか図書委員をしている。物事の見方がとてもシニカルだ。

堀川次郎は松倉と親しく会話をするようになってから、何故か様々な事件に関わるようになり、謎を解いていく、というお話なんである。

 

というか、堀川次郎は松倉と親しくなることによって、自身の心を自分以外の世界に開けるようになったが故に、自分の周りに起きていることに関わるようになったんではないか?と思える。

松倉はシニカルであるが、堀川もそれに負けず劣らずシニカルな印象を受ける(だからこそ、気が合うんだろうけど)。

 

「本と鍵の季節」最終章で、堀川は松倉のことを「友」と呼んでいる。

それまでの本文の中で、堀川は松倉のことを「友」とは呼んでいなかったように思う。

多分、松倉も堀川のことを「友」だと思っていたと思う。

松倉は自身の秘密を堀川と共有することを選んだ。それは堀川が松倉にとって単なる同じ図書委員ではなく、信じるに値する、かけがえのない人物だと感じていたからではないだろうか。

大きな秘密を抱えている松倉は孤独だったと思う。だが、その孤独を他者に悟られることは嫌だったであろう。

はすに構えた物言いや態度は、他と距離を保つため、自身を守るためなのではないだろうか?

それが、図書委員として堀川と接しているうちに、また、様々な事件を共に解決しているうちに、「こいつなら自分の秘密を打ち明けても裏切ったりしないし、突き放したりもしない」と信用できたから、自分が解明したい謎を一緒に解き明かしてくれるだろう、と、謎解きを進めることができたように感じた。決して堀川を利用したのではなく、一緒に、である。

 

様々な謎を解いていくと同時に、たまたま同じ時期に図書委員になるという偶然から出会った二人が、かけがえのない友人同士になっていく様を見ていくことができる、なんとステキな本であろうか。

青葉とそれに当たる光を通して書棚が見える表紙がまたいいんですよ~。

 

で、この本を読んでいて、私は何だか懐かしさを感じてしまいました。

私自身、どこかシニカルに世の中や大人を見ているというか、物事から一歩引いているような態度を取るような、今考えればこっ恥ずかしいことこの上ない高校生だった。

(別に謎や秘密を抱えていた訳ではありません。ごくフツーの高校生でありました。)

当時よくつるんでいた友人とも、はすに構えたような態度を取っていたなあ。

 

うわお。

思い返すだけで、赤面して悶絶して、床をゴロゴロ転げまわってしまうぜ。

当時の友人・知人に謝りまくりたいくらいである。いや、謝られても困るであろうが。

 

 

10月4日の「角醒ハンターオメガホーン」で、またギャバンの人たちが出た!

大佐とか、あの怪しい人たちまで!

 

遂に鉄壁のレイジの謎が明かされる…?

と思っていたのに、次回予告では出ていない。

がびーん。

あー、もう!と身もだえするではないかっ。

いつになったらあの「時空を超えて出張中だっ!」が聞けるのだ?(もう言わないかもしれないが。)

 

そして、上谷沙弥様が出ておられたのにも驚いた。

芸人からプロレスラーまで、色んなゲストが出るのだな~。

 

 

 

 

映画「黒牢城」を観に行く前に、原作を読み終わらなければ!と思っていたのに、間に合いませんでした…。

 

はっきり言って、言い訳になるのですが、自分、とにかく人の名前を覚えるのが苦手でありまして…。

途中で本を閉じると、もう誰が誰だか分からなくなってしまったのでありまする~。

 

このままではいかん!と思い直す、言い訳三昧の殿(=私)であったが。

家老:「殿!最初から読み直すのですか!?」

私:うむ、この人が誰だか分からなくなっちゃったからのう~。

そして再開したにも関わらず。

家老:「殿!何故『寿司屋の後藤』を読み始めるのですか!『黒牢城』を先に読んでくだされ!」

私:すまぬ、「毎日パトレイバー」観てたら、我慢できなくなってしまったのじゃよ~。

と、私の中の家老が私(=殿)を叱咤激励してくれていたのだが、ダメ殿の私は結局うだうだと言い訳をしてなかなか読み進めることができなかった。

いやいやいや!今度こそ、ちゃんと読み終えまする!

ということで、読書を再開する。

 

有岡城の城主である荒木摂津守村重は、主君である織田信長と戦をすることに決めた。

強固な城で籠城しつつ、毛利が援軍として駆けつけてくれるのを待っていたのだが、そんな中、織田方の使者として黒田官兵衛が城を訪ねて来る。

敵方の使者は生きて帰られないのが戦国の習いであるが、荒木村重は官兵衛を殺さず、地下牢に閉じ込めることを選ぶ。

その後、荒木村重の周りで奇怪な事件が起こり続け、その謎を解くために荒木村重は地下牢の官兵衛に知恵を借り、謎を解いていく…というのが大体のあらすじだろうか。

 

最初のうちはまたもや人名にうわあ!ひいいい!となっていたのだが、読み進めるうちにそんな悲鳴は消え失せ、本にどんどん没頭していった。

それぞれの章の謎が解け、それらが大きな流れとなっていき、最後、1つの流れに合流した時、私は背筋がゾッとしました。

怖い、怖いよ~。人間が怖い。

本当にちょっとしたタイミングのずれで、物事の方向性がグンと変わってしまうものなんだなあ。

戦国時代なら、ほんのわずかのずれが命取りで、現代よりもっともっとシビアであっただろうな…。

 

読み終わって、はて、映画では誰がどの役をやっているのか?と映画館でもらったチラシを見てみたが、配役がメインの3人しか分からなかった。

ネットで調べた所、わたくしのお気に入りの郡十右衛門はオダギリジョーさんでした。

私:あああ、観に行きたかったことよ~。

家老:殿、これからは真面目に本に取り組んでくださいね。

私:うむ、家老よ。それがし、猛省いたした。次からは、本が間に合わなくとも観たい映画を観る!

家老:殿…本当に反省してます?

 

以前行っていた映画館が閉館するというニュースを見た。

 

これは、最後に行かなくては、と思いつつ、ぼんやりしているうちに、気が付けば閉館日になっていた。

閉館セレモニーに申し込むのも忘れてしまった…。

ぼーっとしすぎだな、最近。

 

ということで、大変遅まきながら映画館に行きました。

映画館には閉館を惜しむファンの方々が沢山いて、パネルや横断幕の写真を撮っていた。

私もパシャパシャと撮りまくる。

残念ながらグッズはほぼ売り切れだったので、ロビーにあったガチャをやりました。

 

前は、この映画館の最寄り駅が乗換駅で、金曜日サービスデーだったこともあり、仕事帰りに映画を見て、近くで晩御飯を食べて帰る、ということをよくやっていた。

ああ、このファストフードでご飯食べたなあ。やっぱりここも閉店しちゃうのか~。

スタッフの方と話しながら座席を決める窓口も懐かしい。

1階に降りてみると、レストランに長蛇の列ができていた。

そうか、このフロアのお店も閉店してしまうのだな。

 

そして、観た映画は「踊る大捜査線N.E.Wメトロポリスを駆け抜けろ!」でした。

走りまくる織田裕二。元気だな~。

出てくる人がとにかく豪華で、えっ?こんな人も?という人もいた。

エンディングのテロップで、見逃した人がいたことを発見。一体どこにいたんですか~!?

和久さんのあれ、アプリとかにならないかな~。

 

映画館を出ると、小雨が降っていた。

行きにも撮ったが、帰りにも建物の写真を撮った。

同じように外観を撮影している人が何人もいて、いつもの風景が無くなることを惜しむ人が沢山いるのだなあ、と思った。

 

私の、たまの贅沢を味わわせてくれた映画館、ありがとうございました。

 

ドラマDEEP「もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦~」が最終回を迎えた。

 

個人的には主人公が幸せで終了な物語が好みなので、愛子が選択した方で幸せになったので、めでたしめでたし、である。

(以下、多少ネタバレあり。)

 

誠一のお母さんしか出て来なかったので、てっきりお父さんはもう居ないものかと思っていたが、まだ存命でいらしたのですな。

それとも、家庭内での存在の薄さにより、ドラマには出て来なくてもいいか~的なことになってる?

「浮気してたのは知ってたけど、それだけじゃないから、息子を殴る!」って…。

いやいやいや!浮気した時点でダメでしょう!息子が息子なら、親も親だな!

と、またもやテレビの前でぷりぷりする。

 

ぷりぷりするのは一旦中止して、このドラマを見てて思ったことがある。

 

今後何事が起っても、もう愛子は以前と同じ状況にはならないと思った。

何故なら、愛子は自身の選択権に気づき、それを駆使していくことによって自分の人生を歩いていくことができるのだ、と気づいたみたいだったから、である。

仕事に就くことを選び、子供を産み育てることを選び、頼れる人を選び、もう一度信じることを選ぶ。

この先、また信じる人に裏切られたとしても、その時は別のことを選べば良い。

 

最初の頃と比べて、愛子の顔は格段に明るくなっていった(森迫永依ちゃんの演技素晴らしい)。

自分で選び取っていくことの楽しさ(もちろん、苦労もしたであろうけど)を、感じていたからではないかな、と思った。

だから、誠一がしょっちゅう押しかけても、愛子は困った顔はしても、前みたいに重苦しい表情はしていなかったように見えた。

呆れていたのはもちろんだが、余裕がある様子だった。はっきりと「迷惑である」旨を告げることができていた。

ある意味、自分の人生の重心を自分に戻すことができたのかもしれない。

 

それに比べて…うーむ、誠一よ、お前の変わり身は一体どこから来たんだい?

しつこいようだが、雨の夜の土下座、愛人への「今夜は寝かせねーぜ」発言。

愛子に手も上げてましたよね?(私的には、これが本当に許せないのだが。)

なのに、何なんですか、お前はっ。

…はっ、またぷりぷりしてしまった。

 

まあいいさ、せいぜい励めよ。

お前がまた妙なことをしたら、愛子は去って行くからな。覚悟しとけよ。

って、何様のつもりなんだ、俺。

 

ということで、愛子の成長を喜びつつ、ちゃんとしろよ誠一と、エール?を送った最終回なのであった。

 

 

 

 

 

 

いつでも食べ物は美味しいが、秋は特に果物が美味しいと思う。

初秋で好きな果物は、ぶどうと梨である。

 

ぶどうと言えば、最近はシャインマスカットが主流になっていますが、私のお気に入りはロザリオ・ビアンコなんである。

 

ロザリオ・ビアンコは、シャインマスカットと同じ緑色のぶどうなのだが、酸味と甘みのバランスが良く、水々しいぶどうなんである。

初めて食べた時、私は衝撃を受けました。

な、何これ!?スゲー美味いんですけど!?

 

当時は、マスカットはあったが、シャインマスカットはまだ出回ってなかったと思う(私が見てないだけかもしれないが)。

そんな中見つけたロザリオ・ビアンコは、今まで味わったことのない美味なるぶどうだったんである。

 

ところが、最近のシャインマスカット人気に押され、私が良く行く直売所でのロザリオ・ビアンコの販売レーンが狭くなっているのである。

がびーん。

やはり、種ありぶどうは人気が無くなってきているのかのう。

確かに、シャインマスカットは種がないから思いっきりかじっても「ガリッ」とならないし、「これ、砂糖じゃないの?」というくらいの甘さがあったりもする。

 

だがしかし、ロザリオ・ビアンコにはロザリオ・ビアンコの良さがあるのだよお!

これはあくまでも私個人の印象であるが、ロザリオ・ビアンコの方が水分量が多いように思える。

酸味もあるので、どんなに食べても食べ飽きない。なので、気を付けないと1房ペロリといってしまう。

種を出さねばなるまいが、皮を食べないぶどうも皮は出さないといけないじゃないですか?それと同じですよ?

デラウエアだって、沢山口に含んでからまとめて皮を出すじゃないですか(そんな食べ方してるの、私くらいか?)。

 

あと、私の好きな梨は二十世紀である。

シャキシャキとして、あっさりした甘味と水々しさが堪らない。

二十世紀梨は出回る時期が短いのもあるが、売り場自体が少なくなってきている印象がある。

見つけたら即買いしないと、次に巡り合えるかどうかも分からないではないか!

焦って買いまくるが、冷蔵庫で保存してもあまり長持ちしないので、美味しいうちに、早めに食べないといかんのである。

(茶色い梨の方が長持ちしますよね。)

 

私の好きなロザリオ・ビアンコと二十世紀無梨を栽培してくださっている方々、これからもどうかよろしくお願いいたします~!

 

 

  

これがロザリオ・ビアンコ                

 

二十世紀梨 うまし!

 

我が家の風呂の扉は折れ戸式である。

いつものように風呂掃除を終え、お湯を溜め始め、さて、外に出るかのう、と、取っ手をつかんだ途端、バキッ!という音と共に取っ手の左側が割れ、取っ手が時計と反対回りに回転。

すっ転びそうになるのを何とか踏みとどまり、怪我をせずに済んだ。

 

なんとか復旧できないものかと、元の位置の戻そうとするが、無理であった。

左側のネジをはめる部分が完全に粉砕されている。

 

とりあえずこのまま使うか。気を付けていれば、大丈夫であろう。

 

ところが、全然大丈夫ではなかった。

いつもの調子で、「この辺が手すりであろう」と、ロクに見もしないで扉を開けようとするもんだから、取っ手がくるりと回り、再びすっ転びそうになる。床が水浸しで滑るから、危ないことこの上ない。

もう、諦めて取っ手を付け替えるしかないな。

 

ということで、通販サイトをあれこれ見てみると、案外いいお値段がする。

他にないか、と探してみると、少しお値段が安い所を発見。

しかし、納品まで時間がかかり、型番しか書いていないため、サイズが分からない。

まあ、プロなら型番だけで分かりますよね…。そりゃそうだ。

 

色んな所を調べてみたが、サイズと型番を一緒に書いてある所が見つからない(パソコンでの調べものが恐ろしく苦手なだけ)。

多分、この型番のやつでいいと思うんだけどなあ…と推測するも、「開封・未開封にかかわらず返品不可」という恐ろしいお言葉に、ポチッとな、する勇気が出ない。

なので、取っ手の左右のネジ間を測り、サイズが書いてあるサイトで購入した。

 

そして、無事2日後に到着。

よし!早速交換するぞ!と思っていたのに、忘れて風呂掃除をしてしまうわたくし。

君はいつもと同じようにそこに居る、と思ってしまうんだよう。

無くして初めて気づく、君の大切さ。

…現実逃避はそろそろ止めようぜ、俺。

 

ということで、すごく長いネジを外し、新しいものに無事取り換え終了。

通販サイトに「後継品は頑丈にできています」と書かれていたが、確かに頑丈そうだ。

これで快適に扉を開閉できそうだし、取っ手による転倒は防げそうである。

めでたし、めでたし。

 

左が新品、右が旧品(壊れたやつ)。

確かに、後継品は頑丈にできています(ネジも短い)。

 

週の始まりの月曜日は、特に早く寝なければ!と思っているのに、つい見てしまうドラマがある。

ドラマDEEPでやっている、「もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦」である。

 

ドラマはほとんど見ないのだが、たまたま点けていたテレビに可愛い子が出ており、しかし話がドラマ枠の名前の通りにディープだったので、興味を惹かれて見てしまった。

主演の子の名前を検索すると…え?森迫永依ちゃん!?あの、まるこちゃんを演じた!?

こんなに大きくなって…(親戚か?)。しかも、妻役。しかも、やべー夫のいる妻役。

(以降、ネタバレあり。)

 

この夫が本当にひどい奴で、演じている前田公輝くんも「共感できない」とどこかで仰っていたが、その通りに全く共感できないキャラクターなんである。

お、お前、いい加減にせーよ!お前の女も!

愛子!(森迫永依ちゃんの役名)そんな男とはさっさと別れなさい!

と、毎回テレビの前で憤っていた。

 

で、この愛子ちゃん、意外と?しっかりしていて、ちゃんと弁護士に相談し、仕事に就き、慰謝料も貰って無事に離婚。

いいぞー!愛子ー!と画面外から応援。

しかも、ひとりで子供を育てるなんて…。すごいぞ愛子!

なのに、元夫、雨の中で愛子に土下座。

 

本当にいい加減にして欲しい。お前は敗れ去った者なのだよお。自業自得でしょうが。諦めろい!(ドラマに入り込みすぎだな…。)

で、元夫の母親もいい人っぽく見えて、実はそんなでもないんじゃ?と私は思ってしまいました。

息子が浮気しているのを「本当は気づいていた」的なことを言っていたが、ならどうにかしろよ!と憤慨(まあ、息子も大人だから、親が介入することではないか…)。

ウキウキしながらベビーソックス編んだり、写真を棚に飾りまくったりに、ちょっとゾっとしてしまった。

愛子も優しいから、断りきれなかったのかな。てゆーか、優しすぎないか、愛子。その優しさ、友達も心配していたぞ。

私も心配だよ。

 

とまあ、勝手に心配したり憤慨しているうちに、ドラマは最終回を迎えることになった。

そして…。

愛子ー!どうしてそんな選択を~!?と、最終回前にまた(勝手に)憤慨。

(いや、ドラマですよ、あなた。しかも夜中に興奮しすぎですよ~。)

 

もういい。愛子が幸せであれば、俺はそれでいいよ。

と、なんか愛子の元カレや友達のような気持ちで、最終回を待つのであった。

 

そういえば、前作の「多すぎる恋と殺人」も見ていたな。

主演の方が美人だなーと思って見始めたが、面白くなって最後まで見ていた。

むむう、月曜の早寝は無理だな。

1日1回は、飲み物をこぼす。

テーブルに足をぶつけて。

 

テーブルの位置は、毎日ほぼ同じである。

そこにテーブルがあるのも理解している。

なのに足をぶつけてしまう。

 

これは運動神経の問題であると思う。

自分の足が今どこにいて、どのように動かせばどこに行ったり、どのような軌跡を描くのかが分かっていないのだろう。

 

お茶くらいならこぼしたダメージも少ないが、みそ汁やカフェオレなどは匂いも強い。

足元だけ小さなマットを引いているのだが、それにこぼした日には、文字通りがっくり肩を落として、「なんでだよー!」と叫んでしまう(いや、あんたがこぼしたんだっつーの)。

 

ほんとにも~、と、イライラしながら床やマットを拭く。

お子さんがいらっしゃる方ってこんな気持ちになるのだろうか?

私は親と子供の気持ちを同時に味わえているのだなあ。しみじみ。

いや、しみじみしてる場合じゃない。さっさと拭かないと。

 

本日も、缶に惹かれて買ったラオウエナジーを半分くらいこぼしました。

もちろん、テーブルに足をぶつけて。

しかも、マットにこぼしまくりで、あま~い匂いが部屋中に漂っている。

ずっと雨予報だよ~。洗っても乾かないよ~。

 

…テーブルが揺れないようにできる器具みたいなやつは無いんだろうか?

もしくは揺れないテーブルとか(運動神経はどうにもならないので)。

 

 

缶がステキすぎて、捨てられません。