私が初めてやったアサシンクリードシリーズは、スイッチ版の「アサシンクリードⅢ」だった。
ステルスゲームというものに初めて触れた私は、何をしていいのか全く分からず、「もういい!」と勝手にぷんぷん怒って、ゲームを止めてしまった。
その後、「エツィオコレクション」が出て、関智一さんのお声に励まされ?、どうにかこうにかクリアし、Ⅲに戻ることにした。
アサシンクリードⅢの過去編の主人公ヘイザム・ケンウェイは堀内賢雄さんがお声を出しておられる。
なんですって!堀内賢雄さんが!
あの、「フルハウス」のジェシーおいたんの!「かーっ、たまんねえ!」でおなじみの!(私的には。)
これは、頑張るしかあるまい(最初からそうしろよ)。
だが、アサシンクリードⅢでのお声は、ジェシーおいたんではなく、渋いお声であった。
いや、この声も良いです。カッケーのは、変わらん。よし!頑張ってクリアするぞ!
しかし、このケンウェイくん、パッケージの姿と全然違うのだが、何故なんだろう…?
そのうち、着替えるのかな?
などと思いつつ、何とかゲームを進めていくと…あ、あれ?堀内さん(中の人)のパートが終わってしまったが…?
なんとこのゲーム、主人公が交代するではないか(事前情報なしでやっているため、何も知らない私)。
次の主人公コナーくんは、浪川大輔さん。
うーむ、かっこいい声だ。しょうがねえな(何が?)、このままゲームを進めるとするか。
コナーくんのお話では、エツィオの時と同様、街中をパルクールできるのだが、前作よりも敵の監視が厳しく、見つかるとあっという間に追い詰められてしまい、私的には気持ち良さが減少してしまった。
その代わり、森の中を木から木へと移動するパルクールが超気持ち良かった。
森の中では狩りができて、得られる副産物を売ってお金にできる。
また、鉱物や植物などを手に入れ、それらで薬や家具などを作って商売することもできる。
前作のエツィオくんの話でも、街を活性化して財産を増やしたり、サブミッションを行ったりすることができ、ゲームをクリアしt後もずっとそれを続けることができて、そういうゲームをしたことがなかった私にはとても新鮮であった。
コナーくんの話に戻るが、狩りをする際、銃で仕留める場合よりアサシントマホークなどの武器で仕留める方が、毛皮は高く売れる。
なんか、どう考えても、トマホークの方が毛皮が痛んでいるような気がしますが…。
しかも、熊は(多分私が下手なため)武器だけで仕留めることができず、毒薬(怖っ)使いつつのアサシン、で仕留めていた(熊は色々高く売れる)んだが…。毒使っていいものなのか?とこれも疑問だった。
あと、船に荷物積んで近辺の島へ商売に行くこともできるのだが、ほぼ全ての船が消息を絶ってしまい、陸路での商売しかできなかった。
俺の積み荷を返してくれい!苦労して沢山の薬やらその他諸々作ったというのに!
そして話を進めていくと、再びケンウェイくんが登場。待ってました~!なのだが…。
むむ、そういう感じなんですね。
最後の方になればなるほどミッションが厳しくなり、クリアするのにかなり時間がかかった(なかなかゲームが上手くならないなぁ)。
なので、クリアした時にはガッツポーズ。ラオウくらい、こぶしを天井に向けていたと思います。
いやあ~、面白いなあ、アサシンクリード。というか、皆さんいいお声だ。そのイケボで、頑張れます!
ということで、次の「ブラックフラッグ」にも手を出したのだが…。難しすぎて、途中でリタイア。船が思うように操れません…。
せっかく、主人公は津田健次郎さんだというのに…。しくしく。
イージーモードを追加してリマスターしてくれないかな~と思う今日この頃である。




