日曜日のランチ。
思いがけずぽっかり時間が空いてしまったので、記憶を頼りに、、、
普段はめっちゃ方向音痴というか、100回通っても道を覚えられず常に地図とにらめっこのマダムちゃんなのですが、
なぜか大事な場面では謎の勘が働く、、、
ま、このお店はさーすーがーに1度行けば覚えられるようなところなんですが。
Le Cnatine du Troquet (ル・カンティーヌ・ドゥ・トロケ)
53 boulevard de Grenelle 75015
7:00-26:00
ランチ 12:00-15:00
ディナー 19:00-23:00
Dupleix駅の高架真下にあります。
ホテルからも歩けるよ〜
12時ちょっと過ぎたあたりで到着。
この時はまだかなり席は空いていたのですが、あっという間に満席に。
日曜営業が貴重、というだけではありません。
やっぱりここは間違いなく美味しかったです![]()
なんだかんだパリの街を歩いてみると分かりますが、食事のできるカフェは日曜日でも結構営業してますからね。
その中でもこれだけ混み合うのは美味しい証拠![]()
そしてこの日は日本人の方がかなり多かったです。
ファッション関係と、お隣はレストラン関係のようでした。
この日は出発日なのでワインはお預け〜
なのでお魚に。
バスク地方のエッセンスを存分に効かせたお魚は、火入れからソースからめっちゃ感動でした。
バターやクリームをあまり使わないここのお料理は、いついかなる時でも食べられる、そんな感じです。
日本人に受けるのもわかりますね。
とはいえお客さんのほとんどがパリっ子でしたが。
前回食べて感動したマテ貝、また食べたいな〜![]()
![]()
前回はなかったと思うのですが、お店の目の前にかの有名なポワラーヌができていた。
私はここのクッキーは自分が作るクッキーの味との違いを見出せないと思っているので、
そしてそれにしては高杉る(5、6枚で700円くらい)と思っているので今回も買わなかった。
趣向を凝らし過ぎのものに飽きた人たちが「素朴なところがむしろ良い」と人気のようですが、
素朴なやつは自分の手作りで十分。という主婦発想![]()
買うなら自分で作るには勇気がいるほどのバターの量のショートブレッドとか、
ほろっほろになる手に入らない小麦とかで作ってあるのがいいわ。
とはいえ大人気なお店なので情報として載せておきまーす![]()





















