猫を保護し、里親探しをしているのですが、

なんか家族みたいに思えて、

別れるのが寂しいと思っていたら、

友人が、

「鳥を手放したらどうか。自分の知り合いに鳥を欲しがってる人がいる。」

「鳥は、12年も一緒にいる。持病もあるし、家族だから。」と

断りました。

友人は、良かれと思って言ってくれて、

私と鳥のきずなを話したら、納得してくれました。

里親が見つかって喜んでると、知り合いが

「猫3匹もらってくれないか。保健所に連れて行くと泣いている。」

それを聞いた途端、ブチ切れて、

「いい里親を探すために、病院に連れて行って、検疫をして、

どれだけお金と時間がかかってると思うのか。

猫の保護活動をしている人達は、仕事をしながら、猫の保護費のために

休みの日に、午前4時からアルバイトをしている。倒れそうになりながら。

無責任な人達のために、何で善良な人たちが尻ぬぐいしなきゃいけないのか。

保健所に連れて行くなら行けばいい。ガス室で、窒息死するだけだから。」

なぜ泣きながら、保健所に連れて行くという選択肢があるのか。

お金を出しても助けたいという事だったので、地元で保護の相談に乗って

くれる所を紹介しました。

新聞に出すと、断りきれない位里親希望がくるらしいが、虐待など

変な人たちも多いと聞いたので、私は信頼できる所に頼みました。保護活動を

して、考えさせられる事が多かったです。

チースケ、旅立ちました。

12年、一緒に入られて幸せだった。

いつも、骨格がいいと先生に

ほめられてたね。

精巣腫瘍がわかって、1年8カ月。

本当にがんばった。

チースケ、みんなと過ごせてよかった。

大好きだよ。ありがとう。

チースケが、 年末から膨らみ、

病鳥の体型になったので、病院に連れて行きました。

 

診断は

「精巣腫瘍で、腹水がたまっているが、呼吸苦はない。

今後、腹水を抜くのもリスクがある。

入院もストレスになるだろう。

家で、家族と一緒の方がいいだろう。」

体重も、食べてる割には、減って30グラムでした。

「食事の吸収がよくなる薬と利尿剤を追加しましょう。」

 

チースケ、きついね。

でも、みんな一緒にいるよ。

がんばれ、チースケ。

40度以下に温めたご飯食べてます。