猫を保護し、里親探しをしているのですが、
なんか家族みたいに思えて、
別れるのが寂しいと思っていたら、
友人が、
「鳥を手放したらどうか。自分の知り合いに鳥を欲しがってる人がいる。」
?
「鳥は、12年も一緒にいる。持病もあるし、家族だから。」と
断りました。
友人は、良かれと思って言ってくれて、
私と鳥のきずなを話したら、納得してくれました。
里親が見つかって喜んでると、知り合いが
「猫3匹もらってくれないか。保健所に連れて行くと泣いている。」
それを聞いた途端、ブチ切れて、
「いい里親を探すために、病院に連れて行って、検疫をして、
どれだけお金と時間がかかってると思うのか。
猫の保護活動をしている人達は、仕事をしながら、猫の保護費のために
休みの日に、午前4時からアルバイトをしている。倒れそうになりながら。
無責任な人達のために、何で善良な人たちが尻ぬぐいしなきゃいけないのか。
保健所に連れて行くなら行けばいい。ガス室で、窒息死するだけだから。」
なぜ泣きながら、保健所に連れて行くという選択肢があるのか。
お金を出しても助けたいという事だったので、地元で保護の相談に乗って
くれる所を紹介しました。
新聞に出すと、断りきれない位里親希望がくるらしいが、虐待など
変な人たちも多いと聞いたので、私は信頼できる所に頼みました。保護活動を
して、考えさせられる事が多かったです。


