猫の里親探しをして、素敵な家族とご縁があり、
「この子がうちに来て、家族みんなが幸せになりました。
息子は、恵方巻きを食べながら、この子が長生きしますようにと
お願いしました。」というメッセージと幸せそうな写真をみて、
涙がでました。
引き取って下さったご家族の方、猫の保護活動に動いてくれてる友人に
感謝の気持ちでいっぱいです。
保護活動をやってみて、その大変さ
多頭飼いや脱走対策をしてなかったり、里親詐欺も多く
新聞広告で、すぐ渡してしまう怖さを知りました。
病院での猫エイズ、白血病の検査、フロントライン、3種ワクチン
2週間の検疫でゲージで飼う必要があります。
これ以上増やさないために、親猫の避妊手術、
野良猫の捕獲、TNRもしなければなりません。
保護の方達は、仕事の休みに、早朝のアルバイトをしながら
保護費をかせいでいます。
無責任な人達のために、なぜ善良な人が尻ぬぐいをするのか。
知り合いが子猫をひろって、保健所に連れて行くしかない
安楽死させると泣いていると相談を受け
なぜその選択肢があるのか。。
県内は、保護活動している人達が手一杯で断られたとの事。
友人と相談し、医療費は負担してもらい、手伝う事になりました。
そこもTNRまでしないと同じ事の繰り返しでしょう。
認識を持ってもらえるよう話していこうと思います。
先生が、東京大学の獣医病理専門医に
まいちゃんの腫瘍を出してくれて
結果がでました。
診断 卵白腺癌
卵白腺への分化を示す上皮性腫瘍が観察され
上記診断となりました。
正直、素人にはわからない内容でした。
ただ、悪性で、治療は難しかったという事がわかりました。
まいちゃん、きつかったね。
これからは、みんなとずっと一緒だよ。

