アグちゃん、再診してきました。
体重は38gから46gに。
順調な回復です。
胸の腫瘍は、大きさは変わらず
おできのようです。
「良性ならいいが、大きくなったら、
リスクが高くなる。
手術ができなくなることもある。
手術するなら、小さい方がいい。」と
先生から言われました。
「麻酔から覚めずに
そのままなくなってしまう確率は
10分の1。
10羽に1羽といわれている。
100羽に1羽ならいいが、
10分の1なら、確率は低いとはいえない。
飼い主さんが、どうとらえるかですね。」
「先生ならどうしますかって
よく聞かれるけど、
僕なら、手術します。
獣医師だからね。
僕の鳥なら手術するけど、
飼い主さんの鳥だからね。
飼い主さんが決めることだから。」
「・・・・先生、もし麻酔が覚めずに死ぬような事になっても
苦しまずに眠るように死ぬということですよね。」
「いや、そうならないように、最善はつくしますから。」
と先生は笑って言われました。
鳥の場合、心電図やSPO2を測って手術できる訳ではない。
点滴もつなげない。
以前、腫瘍の子が2羽いたが、
結局、手術できないで
苦しんで死なせてしまった。
あんな思いはしたくない。
アグと別れたくない。
アグはどうしたいんだろう。
私は、先生を信頼している。
先生は、この先どうなるか予測はついておられるのだろう。
アグと一緒にがんばるからね。
