この子は、10歳、肝臓が悪いです。
くちばしの先に出血班がみられます。
出血班がでたら、薬を再開と言われていたので、
また、薬を始めました。
前回の出血班の時、こちら☆
薬を始めると、2~3週間ほどで、良くなります。
1か月、飲みきりでまた様子をみます。
精巣腫瘍の子
左足が少し麻痺しています。
しばらく、籠に入れ、保温し薬で様子みます。
プロポリスも時々飲ませてます。
mikikoさんのブログで知った、
プロフェッショナルの流儀、蓮岡獣医師。
オンデマンドでみました。
大きな腫瘍のハムスターが、
手術後、よろよろ歩く姿をみて、先生が
「軽なったな~軽なったやろうな~。」と
優しく言ってるのをみて、
涙腺が全かいしました。。
「1日でも長く一緒に暮らそうと思ったら、
腰をすえて、ねちっこく世話する。
それが、こつです。」
「くまなくみて、じっくり触り、鋭く察する。
どうなんや、どうなんやってみているうちに
私は、僕はここが悪いっていってるのが
なんとなくわかってくる。
察してあげること。」
動物のケアについて、
ほんとにそうだと思うことばかりでした。
「あきらめない。ぜったい助かると思う気持ちが大事。」
精一杯なことをしたという気持ちが大切だと言われてました。
うちの子は4羽、10歳の子がいます。
持病があっても、きっと長生きしてくれると思ってます。

