くうちゃんは、うちで生まれた小鳥さんです。


お父さんは、レインボーのとってもきれいなセキセイでした。


3年前、お鼻がカサカサしてきたので、

専門医に連れて行ったら、

精巣腫瘍と言われました。


それから、食事療法と、薬やプロポリス

水素水などを使い、

去年の6月には、腫瘍が6ミリに縮みました。

精巣腫瘍は、1センチからの診断なので

とてもうれしかったです。


3月に呼吸が荒いことに気づき

専門医に連れて行きました。

もしかしたら、腫瘍が大きくなって、

気嚢を圧迫し、呼吸困難になっているのではと

思ったからです。


先生は、「気嚢を圧迫することは、あまりない。

肺炎ではないのか」とレントゲンを撮られました。

結果は、肺転移。

余命宣告でした。


頭が真っ白になって、どうしようという気持ちが

ぐるぐるまわってました。

5月から、嗜好性が高いからと加えたえさが悪かったのか、

何が悪かったのか。。


治らないと言われて、そうですかとあきらめるわけには

いきません。

自分のできることはしようと思いました。


くうは、がんばってくれました。

6月半ば位までは、このままいけるんじゃないかと

とても元気でした。

後半位から、ふんを気張って出すようになり、

出たがってかごをかじるという事がなくなりました。

少しづつ、弱っていくのがわかりました。


亡くなる前の日、吐き気がでて、食欲が落ちました。

ふやかしたペレットを少しと、40度にふやかしたむきえを

たくさん食べてくれました。






くうの最後の写真です。


その日は、いつも行っている病院が休みだったので

前にかかっていた専門医に電話し、状態を話しました。

その状態では、連れてきても、難しいでしょうと言われました。

明日、入院も視野にいれて、かかっている病院に

連れて行こうと思いました。


次の朝、くうは、床に伏せるようになっていました。

くうは、私の手の中で亡くなりました。


ほんとうに、助けてあげたかった。

私の力不足です。


くう、ずっと一緒にいたかった。