老害とは
こんばんは
ひよりです![]()
私は飲食業界でパート勤務しており、
職場では年配の方が多く働いています。
職場というものはどうしても
若い人はなかなか入ってこない。
子育て世代は欠勤が多い。
という共通点があると思います。
そんな中、子どもが巣立った後の50代の後半〜の年齢の方々は滅多に休まない。
そしてガッツがある。
人手が足りない現場としては
かなり貴重な人材なのです。
ですが、私は近頃思う事があります。
年配の方を雇うのも大変だなと。
皆さん長年勤められて
自信とプライドがガッツリあります。
こんなことがありました。
社の上層部からはどんどん新メニューを入れて常に変化するよう求められ、頑張って新メニューを提案する栄養士。
対して長年のキャリアがある料理長は
「そんなのやらなくていい!」
「何でも言いなりにならなくていい!」
「じゃぁお前が作ってみろ!」
「俺はやらねー!」
「弁当なんかやらなくていい!」
そんな具合なのです。
本来は栄養士と料理長がメニューを立てなければならない所、事務仕事はやらねー!とお断り。
自分は何も提案しないのに栄養士さんが提案したメニューには文句ばかり。
気に食わなければ、勝手に持ち場を変えて楽なことをする。
(麺茹でるだけとか)
栄養士さんが事情を説明してもなんでもヘソ曲げる。
新メニューを提案しても断る。
いくつか提案し、料理長に選んでもらったメニューも、
「誰がこんなメニュー許可した!!」
と怒る。
(いゃ、あなたやん)
とにかく変化を嫌い、
文句ばかり言う。
(たまに怒鳴りちらす)
私は思った。
この人が料理長の意味、ある???
ただ、料理長の作る料理は
本当に美味しい。
何作っても美味しい。
けれど、それ以上の気難しさがあるのです。
他の年配のパートさんも、
若い上司が優しく指摘しても
反抗的な態度です。
教えてもその通りにはやらず、
「やったと思ったんだけど!」
と反抗的。
毎日そんなやり取りを見ていて
私はこうならないようにしようと
思うのです。
気を付けようと。
けれど、気が付いたら私も
同じことになってたりしてね![]()
81歳の父が読んでいたので
借りてきました↓
いくつになっても柔軟に
物事を受け入れられるおばあちゃんに
なりたいものです。



