断糖高脂質を提唱している

実業家の金森さんの書籍です。

 

 

以前に東大ピラミッドという番組をみてから

この金森さんのファンとなりました。

 

 

言葉が上っ面ではなく

厳しくも現実を見て実行している人の

言葉だったからです。

 

 

本当に痺れました。

そこから色々と書籍を拝読していきました。

 

この本とか

 

 

 

 

 

等などです。

 

私は不動産はやっていないので

その手の本は読んでいません。

 

この金森さんのメンタリティーが

知りたかったからです。

 

 

 

そして

数年前から人類学をベースにした

食餌方法を提唱していました。

その新刊が発売されるというので

さっそく手にした一冊となります。

 

 

 

 

 

 

勉強になった箇所です。

 

 

・栄養に関する常識は音を立てて崩れ落ちました。2026年1月、アメリカ政府は「アメリカ人のための食事ガイドライン」を新たにしたんです。

高品質なタンパク質と健康的な脂質を重視し、精製された炭水化物を制限するというのが主な内容。野菜や果物は必須、全粒穀物はちょっとだけ、、、、まるで「おまけ扱い」になりました(p3)

 

 

・カロリー制限がダイエットで失敗する本質的な理由は、人の体が「カロリー」ではなく「代謝とホルモン」で動いているから。カロリーは単なる熱量の指標であり、「体内で燃やされるか、蓄えられるか」を決めるのはホルモン(p31)

 

 

・脂質の少ないウサギ肉だけを食べ続けると食欲が急増し、数日で摂取量が数倍に。やがて不安感や不快感が現れ、脂質を取らない限り下痢が止まらず、数週間後には命を落とす例まで報告されています。原因は「糖新生亢進」による抗アミノ酸血症や高アンモニア血症。つまりタンパク質中毒です(p38)

 

 

・人間が脂を主に食べていたことは、「人と犬の共生」の歴史からも読み取れます(p41)

 

 

・阻害要因を取り除くことも大事。代表的なモノはこの3つ。

①慢性炎症

②有害金属

③ミトコンドリア障害(p47)

 

 

・「牛乳を飲めば骨が丈夫になる」とよく言われますが、牛乳にはカルシウムが多い一方でマグネシウムはその10分の1程度しか含まれていません。結果としてバランスが崩れ、骨が脆くなる可能性があります(p50)

 

 

・糖質・脂質・タンパク質は最終的にミトコンドリア内で「アセチルCoA」に変換され、TCA回路や電子伝達系を経てATPとして消費されます。重要なのは、この過程のすべての段階でビタミンやミネラルが必要になるという点です。現代人にはサプリメントによる補給が不可欠なのです(p64)

 

 

・脂質を食べるときに欠かせないのが胆汁です。胆汁は油を細かく乳化し、膵リパーゼが脂肪を分解できるように橋渡しをします。その胆汁酸はコレステロールから合成されますが、この時に必要なのがビタミンC(p71)

 

 

・深い睡眠は脳の老廃物を排出する「グリンパティック・システム」を活性化させ、認知症予防にもつながります。~~~~最新の動物実験では、40Hzの音を毎日1時間聞くだけで、この排出機能が大きく高まることが示されています(p102)

 

 

・近年注目されるGLP1受容体作動薬でも失明リスクが報告されていますが、その背景には「急速な血糖改善」があります。薬そのものが網膜を直接破壊するのではなく、長年高血糖に慣れた血管が急激な環境変化に適応できず、障害が顕在化すのです(p139)

 

 

医学会の背後には巨大利権や特許制度が複雑に絡み合い、研究資金の出所が論文の信頼性や血用の選択肢を歪めている現実があります。AIの進化によって医師のバイアスが浮き彫りになり、予防よりも薬物治療が優先される現状は、もはや公衆衛生の失敗と言わざるを得ません(p148)

 

 

 

この本はご本人曰く

比較的簡単に書かれているそうです。

 

 

私がやっているモノとは

少し違いますが

栄養の考え方が

三石先生のものと同じなので

学びの補完にはとても良いです。

 

 

ですが

良いと思っただけでは

ダメで

実践に移してこそ

学びが活きることになります。

 

 

それが

実学

ということだと思うので

もう少し違う書籍で

金森さんのやり方を勉強していこうと思いました。

 

 

 

良い本です。

三石先生との違いは

高タンパク+糖質制限

だけですが

他のビタミン、ミネラルの捉え方は

まるっと同じでした。

 

 

 

糖は毒なのかもしれませんね。

しかし

断糖は出来ないな滝汗

 

 

金森さんのやり方ではないですが

糖質制限している時に

低血糖になってふらついていました。

 

 

運動量も関係してくるのかな??
 

 

甘いものがやめられない!という言葉は

本当にドラッグの中毒だということですね。

 

 

本当に考えらされる書籍となっています。

 

 

金森さん

良い本をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

画像

 

 

アメリカのイランへの攻撃で

ホルムズ海峡がすったもんだになっています。

 

 

そして

起ったのが

日本に原油が入って来なくなるかも!

という思惑が出ています。

 

 

私の見方としては

日本には原油の備蓄が

8~9か月分あります。

 

 

そして

政府がこの備蓄を放出することを

一昨日決めました。

 

【動くグラフ】原油再び100ドルの大台に近づく 政府『民間備蓄の放出16日から』

 

イランの攻撃で炎上するタンカー イラク・バスラ沖 2026年3月11日

ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中、原油市場では、国際的な取引の指標となる先物価格が一時1バレル=98ドルをつけるなど、再び100ドルの大台に迫っています。 外国為替市場ではリスク回避のためドルを買う動きが強まり、円相場は1年8カ月ぶりに1ドル=159円台後半をつけました。 こうしたなか政府は、石油の備蓄放出を16日から行うことを決定しました。 赤沢経産大臣 「まずは民間備蓄15日分を放出するとともに、当面1カ月分の国家備蓄を3月下旬ごろから放出を致します」 赤沢大臣はまた、民間備蓄に続いて放出する国家備蓄について、産油国が公表している1カ月前の「公式販売価格」で譲渡する予定だと明らかにしました。 売却先は、「国内の石油精製事業者を想定している」と述べ契約が整い次第、放出する基地などを公表していくとしました。

 

 

 

これで店頭のガソリン価格が

爆上がりガーン

 

 

見たことが無い値段になっています。

 

 

写真は拾い物ですが

レギュラーガソリンの価格が

200円を超えている!

 

 

私の地域だと

180円ぐらいなので

まだましな方だと思いました。

 

最近の車は燃費が良くなっているので

以前ほど負担は無いのですが

それでも入れる量は

考えて少なく入れる人が多くなりそうです。

 

 

私の住んでいる地域は

田舎です。

(私が見たら田舎ではありませんが、地域の人が田舎と言っているので田舎にしましょう)

 

 

日本の田舎は

車社会なので

どこに行くのも

車で行動します。

 

 

なので

ガソリン価格の上昇は死活問題の人もいると思います。

 

 

ですが

私からしたら

車止めたら?

と思うんです。

 

 

私は車を持っていません。

 

ですが

バイクは持っています。

 

 

しかも

原付

 

 

これで出勤しています。

 

 

そして遊びに行く時とか

東京に学びに行くときは

電車を使って行動しています。

 

 

買い物にも

歩いて行きます。

 

 

それも散歩がてらです。

 

そんなに遠くないところにスーパーがあるので

そに買いに行っています。

 

 

歩いていくと

景色が変わり

路面の凹凸や

風が吹いていたり

がとても気持ちが良いものです。

 

 

それに

歩いていると

自分の身体の好不調が

とても分かりやすいのです。

 

 

いつも歩いている道が

シンドク感じるときと

楽に感じるときがあったり

身体が重く感じたり

足が楽に運びやすかったり

 

 

 

暑かったり

寒かったり

ちょうどよかったり

 

 

鳥が飛んでいたり

雲が綺麗だったり

在日外国人が買い物袋を持っていたり

 

 

と感じるものが

沢山あります。

 

 

 

 

それに

カワイイ動物も見れるかもです。

 

 

image

 

 

これじゃなかった滝汗

 

 

image

 

 

 

きっと彼は猛獣です爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

これが車であれば

一瞬で終わります。

 

 

天候の変化も感じず

動くことも出来ず

座りっぱなしで筋肉が硬直しやすい

使わない筋肉は廃用性萎縮を起こし、

どんどん弱くなっていき

自分の体重を自分で支えられにくくなることがある。

 

 

それが

年齢を重ねれば重ねるほどです。

 

 

動かないくて済むので

楽では良いのですが

身体はドンドン弱くなる手助けをしています。

 

 

それでも

休日などに運動しているのなら

まだ良いのですが

大人になると

自分が動物だということ自体を忘れている人が多いです。

 

 

以前は調剤業務をしていた頃は

一日3000歩ぐらいでしたが

いまホームセンターで働いていると

一日1000歩です。

 

これ会社では

少ないんですよ。

 

 

他の社員は

一日2~30000歩も歩いています。

 

 

逆に歩き過ぎなので

彼らには休日は

体を休めてねチュー

と話しています。

 

 

 

 

そんな例もありますが

インフレも相まっているので

無駄な買い物には行かず

近所を歩くのは良いと思います。

 

 

一瞬で過ぎていた景色が

歩くことで

新しいものが見えてきます。

 

 

ただ

そんな動物的なことをしてこなかった人は

まずはリハビリが必要です。

 

 

しかし

まずは歩く

事を体に覚えないといけません。

 

 

 

そして

その時の格好は

動きやすい靴が良いですね。

 

 

私はスニーカーを推しています。

それは紐靴だということだからです。

 

 

 

紐を緩く縛り

履きやすく

脱ぎやすく

履いている人がいますが

それは無意味で

脚に悪いのでやめた方が良いです。

 

 

 

ただ

以前に行ったセミナーで

カリスマ整体師の川本先生は

スニーカーは最悪の履物

と言っていたので

意見の相違はあります。

 

 

 

 

 

履物は自分に合ったモノが一番だと思っているので

足に合わせて買って下さい。

 

 

決して

安いから

デザインがいから

(どちらも重要)

で買わないように。

 

 

順番的には

実際に靴を履いて

自分の足にあっていそうでチュー

デザインが良くびっくり

予算に収まる爆  笑

 

 

 

これがいいですねてへぺろ

 

 

歩くことは

体に良いんだぜ!

 

そんな本も出ていました

 

 

ドクターが書いた本です

この本は読んでないので

今度読んでみようかな

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは

いつもの伊藤和磨さんの書籍です。

トレーニングの内容や

ストレッチの内容も入っています。

 

 

 

 

 

私は体の使い方は

トレーナーの人を参考にしています。

 

 

 

キチンと立ち

正しい姿勢で歩くなら

1万歩じゃなくても

3000歩でも良いとされています。

 

 

 

モノが高くなってきたし

春だから

歩きやすくなっています。

 

 

 

最近年配の人が

朝に歩いている人を見かけるようになりました。

 

 

 

 

 

とても良い傾向だと思います。

 

もっと増えると良いと思っています。

仮に

歩くだけで

健康になるなら

病院に行かなくても良くなりますねチュー

 

 

 

病院は困りますけどね

 

 

 

でも

それで良いんです。

 

 

 

 

西洋医学は

 

 

疾病により

病気により薬物や治療方法を決める

 

 

漢方医学は

 

 

患者に現れる症状や体質によって

薬物や治療方法を決める

 

 

というものがあり

西洋医学は

マニュアルという名のガイドラインに沿った治療法があり

一応個々の身体の状態は考えには入れるけど

あくまでも一応で金太郎飴的な治療法になる

 

 

誰がかかっても

この病気には

誰でもこの治療ということ

 

 

 

漢方医学は

個人の体質・特徴を重視し、

しかも心と体は一体であるとする

心身一如を前提に

一つの期間を重視せず

身體全体の調和を図る。

 

 

 

これが西洋医学と漢方医学の考え方の違いで

どちらも良い悪では無いです。

 

 

西洋医学は

患者の数が多い場合は

とても合理的で

数をさばけます。

 

 

マニュアルがしっかりとしているので

最初の診断が決まれば

あとはマニュアルに沿って

治療していけば良いんです。

 

 

漢方医学は

こういったマニュアルはあるにはあります。

それは私も東洋医学を学ぶ過程で

西洋医学とあまり変わらないな

とも思った部分がありますが

 

決まったものがないので

患者の表面に出ている症状がすべてなので

観察眼が必要となり

問診という質問力も必要となり

数をさばくのは不得手となります。

 

それに

症状が良くなれば良くなったなりの調整が入り

症状があって、効果が無いようなら

だらだらと薬を服用させることなどせず

ある程度の期間を服用させれば

処方内容を変更することもあります。

 

 

この処方変更の事を

西洋医学の人が見れば

東洋医学は芯が無く

方針がコロコロ変わり

患者を適当に診ている

とも捉えられます。

 

 

東洋医学からみたら

西洋医学は

効果が無いものを

だらだらと続けて柔軟性が無い

 

効果が無いなら

効果があるものに変更した方が

患者が喜ぶのでは?

 

それにそもそもの

診断が間違っている可能性はないの?

とも捉えられます。

 

 

特性が色々あるので

どの方法が一番なのかは

人にもよりますし

病気の状態によります。

 

 

西洋医学が一番実力を発揮するのは

外科領域で

 

特に怪我をした場合の処置は

すべての治療方法に勝ると

思っています。

 

 

よくある例として

怪我して出血しているのに

貧血対策の漢方や鍼灸よりは

外科で傷口を縫うのが一番効果があり

塗った後で

傷口が塞がるのを

ひたすら待ち

休養するとこになります。

 

 

 

 

 

東洋医学が良いのは

西洋医学で

検査結果にない

不定愁訴がある病気などには

(これは未病と言われるもの)

治療を始めるのが良いでしょう。

 

 

 

血液検査も分かりやすいモノもあったり

無かったりするので

西洋医学で治療を始め

効果が無いようなら

東洋医学を取り入れるのも

患者側にとっては良いと思います。

 

 

 

西洋医学は分かりやすく

薬も強烈ですから

恩恵はかなりたくさんあります。

 

 

ですが

その絶大な効果も

妄信することなく

患者は患者で

どこか疑う気持ちも持ちつつ

ご自身の治療にあたると良いと思います。

 

 

まあ

そんなメンドクサイことを

やっている人など

ほとんどいませんから

薬漬けになって

治らないとボヤいている人も

沢山いるのも事実です。

 

 

 

ドクターには診察時間が短いでしょうから

そんな話を聞くことは少ないと思いますから

分からないドクターも沢山いるでしょうね。

 

彼らはまずは

マニュアルの治療方法を

こなすことが善

となっているからです。

 

薬剤師はそんなドクターの処方を

こなすことが仕事となっていますから

関心なしですね。

 

 

 

なので

西洋医学で罹っていて

良い結果が出ていないなら

東洋医学を標榜しているドクターにかかるのも手です。

 

 

 

 

 

 

それは保険診療なので

安くつくでしょう。

 

漢方も安すぎて

メーカーの儲けも減っているという

話も聞いたことがあります。

 

 

原料の生薬が中国に依存しています

その調達先の中国で

原料価格が上がり

汚染や乱獲で生産が減っている

とも聞いたことがありますから

いつまで漢方が手に入るか分かりませんからね。

 

 

 

 

大きな違いは

こんな感じでしょうか

 

 

 

花粉症真っ盛りの場末の薬剤師です。

 

 

 

 

くしゃみが号砲となり

鼻水

目の痒み

が続いて行きますえーん

 

 

 

関連の薬も沢山売れていますびっくり

 

 

 

 

 

飲み薬としては

たくさん売れているのは

スイッチOTCとなっている商品が多いでしょうか

 

 

 

作用が強い

これらの商品は

ブームが過ぎました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当はこれらの商品の成分の方が

強い

のですが

副作用も強いです。

 

 

主な副作用が

眠気

口喝

なのです。

 

 

細かく見るともっとありますが

よく聞くのが

上のふたつです。

 

 

 

キチンと中に入っている説明証を見れば

理解できるでしょうが

読んでいる人がいないように思えます口笛

 

 

知らないって

幸せなのかもしれませんから

それでも良いでしょう。

 

 

 

点鼻薬は

以前にも書いたものを

参考にしてもらいたいです。

 

 

 

 

 

そして

今回は

目薬

です。

 

 

市販されている目薬は

超絶に簡単に書くと

この組み合わせだけです。

 

 

・アレルギー

・血管収縮剤

・その他

 

です。

 

そして

この目薬だけは

商品ラインナップは

内容によるって

お値段に反映されています。

 

 

つまり

・成分がたくさん入っている

・細分の濃度が高い

 

 

こんな商品は

お値段が高くなります。

 

 

そして

安い商品が効かないのか?

と思うかもしれませんが

決してそんなことはなく

 

 

より成分が多い方が

花粉症による

目のかゆみ

目の充血

をより抑えられる

ということです。

 

 

 

それでも

商品の内容で

選びたいナノなら

主成分のこの成分だけを見るのはアリでしょう。

 

 

それは

アレルギーを抑える成分が

二つあるのか?

一つ入っているのか?

 

で値段が分かれます。

 

 

 

その成分は

市販薬はこの二つだけです。

 

 

・マレイン酸クロラムフェニラミン

・クロモグリク酸ナトリウム

 

上記の細分は

どの目薬にも入っています。

 

 

二つ目が

価格が高い分類の商品に

追加で入っています。

 

 

 

 

 

ちなみに私が使っているのが

これ

 

 

他に安いこれらの二つの成分が入っている製品を店頭で発見して

購入するのも良いかもですチュー

 

 

 

おそらく

もう少しで

花粉症の季節が終ります。

 

 

 

なんとかやり過ごしましょうぜ口笛

 

 

免疫を上げるのに

ビタミンD

が良いといわれています。

 

 

これは半分あたりで

半分外れです。

 

 

自分の身体をアレルギーに反応しやすくしていると

このビタミンも効果を出し切れないでしょうね。

 

 

その反応しにくくするために

やることが

四毒抜き

をやってみて下さい。

 

 

小麦粉製品のグルテンが

腸粘膜を荒らしやすいので

パン食

麺食

をしている人は

この際 止めてみても良いでしょう。

 

 

だた

もうシーズンは終わるので

来シーズンに向けて

辞めてみるってのも良いと思います。

 

 

 

あ!

 

こんな事をしたら

薬が売れなくなるかもしれませんねガーン

 

 

 

薬剤師なので

薬を売らないといけませんねてへぺろ

 

 

という訳で

たくさんお薬をお買いになってください。

春から新社会人になるアルバイト君が

挨拶に来てくれました。

 

 

この子は学校の先生になるようで

以前に腰痛があるとのことで

鎮痛剤を買いに来た時の

エピソードです。

 

 

 

鎮痛剤を買いに来るほどだから

よっぽど痛いのかな?と思いました。

 

 

よくよく聞くと

なんとなく痛くなり

痛みっぽいのがある時もあれば

痛みっぽいのがない時もある

 

 

 

そんな程度の痛みだそうです。

 

 

その程度で

鎮痛剤を飲もうかな?

って思ったそうです。

 

 

 

 

 

 

違う人もこんなパターンもあります。

 

 

これまた同僚のおばさんです。

もうずいぶん前のことです。

 

 

首の調子が悪く病院に行きました。

その前は

めまい、頭痛、首・肩のコリ、腕の痺れ等があり

受診をしていました。

 

 

色々と検査をしても

どこも異常なし

と診断されました。

 

 

それでも症状はあります。

相当困って医者に迫ったそうです。

 

 

どうにかしてくれ!

と。

 

そしてそうなったらあとは手術となります。

 

 

患部を開いて

探ってみる

 

 

というようなことを言われて

やる事決意したそうです。

 

(最終的には手術は血液検査でやれなかったそうです)

 

 

 

 

 

 

この二人に共通してることは

私にとっては

安易に最終手段を最初に選択していること

です。

 

 

 

安易ではないのかもしれませんが

私から見たら簡単に

数ある選択肢の中から

わりと私が最後の方に選択するものを

一番最初に選択する傾向がなるなチュー

 

 

 

上の人は

周りの大人たちがやっていることで

それが一番最初で

一番良いもんだと

思っていたことでしょう。

 

 

二番目の人は

自分の症状を消す薬を飲んでいたのかもしれませんが

そんな薬はないので

徐々に症状が悩むくらいにまで

悪化していきました。

(この人の件は随分前だったので記憶が曖昧)

 

 

 

この二人の共通点としては

自分自身の姿勢や動作

骨格と筋肉のバランス

が原因の可能性が高いことを

考えたことがありません。

 

 

自分の不調は

すべて自分が生むものではなく

自分の外からやってくる!

という考えのもと

治療をしようとしていることです。

 

 

なので

この二人の例としたら

まずは姿勢を正し

凝った筋肉をほぐし

歪んだ骨格を正すことが出来るなら

かなり症状は無くなります。

 

 

無くなってくると

再発を繰り返しそうになっても

自分で調整が出来るようになります。

 

 

調整ができるなら

それに越したことがないし

それでもダメなら

薬に頼るでも良い

 

 

それでもダメなら

手術を選択肢に上げてもいい

 

 

という順番です。

 

 

手術なんて

成功するかもしれませんが

成功してもすぐに元の生活に戻れることはなく

 

 

リハビリの期間を

だいたいの人は抜け落ちています。

 

 

ましてや首の手術は

最初に選択肢に上げるものではありません。

 

脳から全身に神経が走っていますが

その全ての中継地点が

首です。

 

 

その首の神経に何かあった場合

首から下のモノが動かなくなる可能性も考えないといけません。

 

 

 

この人は

どこで聞いたか分かりませんが

もう自分が

これしか無い!

と思い込み

その意見に賛成する人の話しか

聞こうとしない人でした。

 

 

こういう人が詐欺に遭うんだな

って思いながら

私は手術には

大反対していました。

 

 

 

私のようなアタオカが思っている

治すことの順番を

知らない人は

一番最初にもってこようとしますガーン

 

 

 

なんで最終手段を最初にもってくるのかは

もしからしたら

奥の手があるなら

それが一番効果がある!

と勘違いしている可能性がありますチュー

 

 

 

治る可能性があるかもしれませんが

最初に選択肢に入れないのには

理由があっていれていない

 

そんな事を考えて欲しいです。

 

 

 

 

 

この二人の様に

こういった行動になるのは

やはり知らないからだと思いますプンプン

 

 

そして

知らされてもいない

から

安直な選択をするのではないのかな?

とも思っています。

 

 

時間がないなら

薬を飲む事や

手術をするのは

良い選択だと思います。

 

 

時間があるなら

そんな余裕があるなら

薬をためす前に

自分で何かできることを

すべてやった上で

医療にかかると

医療者もやりやすいと思います。

 

 

それは患者が

医療者も想像している方法を

自らの手で無くしてくれているからです。

 

 

 

 

 

そして最初の男子は

その後

自分で動画を調べ

自分でストレッチや動作を気にするようになって

腰痛は無くなったそうです。

 

 

これで社会に出ても

肉体については

自分で何とかしようとする

考えの可能性をもてたと思います照れ