立ち仕事をしていると

足の裏に皮膚が硬くなる箇所が出てきます。

 

 

 

 

 

色々と気にしている私ですが

そんな私でも数年に一回くらいは

足に魚の目ができます。

 

 

ずっと立っていますし

新しい靴を買ってしばらくしたりとか

薬のカウンターで、こそこそ勉強している姿勢が悪く、脚に負担がかかる時など

そんな奇跡が重なった時に

私の場合は魚の目ができます。

 

 

 

分子栄養療法のなかで

皮膚の柔軟性を持たせる

硬くならないようにするのに

ビタミンA

が必要とされています。

 

それに中年になって

髪の毛に癖が出始めました。

 

なので

ビタミンA不足を疑っても良いのかも?

なんて思っていたりしていましたびっくり

 

 

 

 

 

 

 

この魚の目ですが

 

 

魚の目は医学的には 鶏眼(けいがん) と呼ばれ、

皮膚の角質層が特定の部位に集中する圧迫や摩擦により厚く硬くなり、

中心に 円錐状の芯(角質柱) が形成される状態を指す。

この芯が皮膚の奥にある神経を刺激するため、

歩行時や押したときに鋭い痛みを感じる。

 

 

最近は足の裏に

魚の目ができなくて

ホッとしている場末の薬剤師です。

 

 

 

その硬くなった皮膚を

ふやかして取る

という商品があります。

 

 

それが

スピール膏

 

 

 

 

絆創膏タイプの商品です。

 

 

 

市販薬で存在していますが

病院でも

魚の目をとる処置をしてくれています。

 

 

 

私は利用したことが無いですが

話によると

液体窒素で

その場で焼き付かせ

その日のうちに

歩くたびに痛みが出て悩んでいたモノが

無くなります。

 

 

これだけ聞けば

病院でその場で無くなる方が良いと思います。

 

 

ですが

これには弱点もあります。

 

 

皮膚が硬くなった場所が無くなる

無くなったので

歩くたびに痛みが出ることはない

無くなった皮膚があるので

魚の目とは違う痛みがでる

新しい皮膚が出来るまで

その痛みは続く

 

 

 

ということがあります。

 

これは複数人に聞いたので

ほぼ全ての人で

こういった痛みを訴えて来店されています。

 

その人たちは

「魚の目を保護するパットはありますか?」

という問いをするんです。

 

 

皮膚が無ければ

その場所は刺激に弱くなります

 

皮膚が無ければ

突っ張った感も出てきます。

 

 

皮膚が無ければ

新たな痛みや、生活での不具合も出てきます。

 

 

これが病院で

その日のうちに

魚の目を取る処置をした人たちです。

 

 

 

市販薬の場合は

ゆっくりゆっくりと

硬くなった皮膚をふやかして

自然に取れるまで

薬を効かせます。

(だいたい7~10~14日くらい)

 

 

この貼っている期間で

新しい皮膚が出てきています。

 

 

新しい皮膚が出てくるまで

この薬を利用し続けなりません。

 

 

色々と剤形という

薬の形があります。

 

液体タイプ

ジェルタイプ

絆創膏タイプ

 

があり

どれが良いかはありません。

 

 

その人の生活状態によって

合う合わないがあるので

自分で選んでもらうのです。

 

 

私は貼りっぱなしの

絆創膏タイプを勧めていますけどねチュー

 

 

 

 

 

 

このスピール膏の主成分は

 

サリチル酸

 

 

 

作用はこれ

 

皮膚軟化薬(サリチル酸製剤) - 解説(効能効果・副作用・薬理作用など) | MEDLEY(メドレー)

 

 

皮膚をふやかす

 

という表現をしています。

 

 

 

どうでしょうか?

早く取りたいのか

早く取りたい気持ちを抑えて

市販薬のものでゆっくりと取るのか?

 

選ぶのはお客様である患者さん本人の自由意志です。

 

 

ですが

選択肢がないと

選べません。

 

 

私は二沢を示しましたが

医療にかかれば

液体窒素一択の選択を迫られると思います。

 

 

 

なんにも知らない人に

一択をその場で迫るのは

酷な話というものですプンプン

 

 

 

市販薬を使っても痛い期間を待たなきゃいけないんでしょ?

という気持ちもあるとおもいますが

市販薬のアイテムはとてもそこら辺が考えられていて

足の裏の魚の目の周辺を守るクッションのようなシールも一緒に入っているです。

 

 

だから

貼っていれば

いくら歩いても

擦れても

魚の目の痛みの緩和に繋がるんです。

 

 

それにこの商品は

そこら辺のドラッグストアで

1000円以下で買えます。

 

 

すこし値上がっていても

そんなもんです。

 

 

自分の自由が利く時間にいって

そんなに負担にもならない金額で購入できる。

 

 

しかも

ドラッグストアなら

24時間やっている企業もありますからね。

 

 

メーカならではのこだわりもあるので

私は絆創膏メーカーの商品を薦めています。

 

 

他のメーカーのモノも置いていますが

ちょっとした気配りの部分の補助が無いんですよね。

 

 

なので

上記の商品のモノが

魚の目に関しては

ナンバーワングッ

というものです。

 

 

ちなみにこの商品は

足のどの部分に患部があるのかで

絆創膏の大きさと

形が違っているので

自分の状態に合わせて買ってきてくれチュー

 

 

 

店頭でお待ちしています爆  笑

 

 

繰り返しできる様なら

靴が足に合っていない可能性があるので

価格が安いから、高いからで

靴を選ばないで

自分の足に合ったモノを選んで買ってください走る人

 

 

なので

実際に履いて購入することが

再発防止にもなります。

 

 

それでも出来るのなら

日頃の動作が関係しているかも?です。

 

 

靴のイラストpng

 

今回も成功例です。

 

 

数年前から

痩せたい!

という訴えから始まった

私の栄養指導で

見事に痩せて

活き活きとしだした70代の女性がいます。

 

 

本当は年配になると

太るよりは痩せる方が疑問なのですが

ちょうど私も実験がしたいとも思っていたので

年配の人でも

分子栄養学などの理論は通用するのか?

というものがありました。

 

 

私の周りは

私も含めて

40~60歳の人たちが沢山います。

 

 

これらの年代の人たちには

本当にやってくれる人に関しては

藤川先生や三石先生のやり方が

バシバシと効果を出しています。

 

 

 

ただ

やってくれる人たちが

ほぼ全て長年の医療からの呪いを受けて

自分の病気や不調は

薬じゃないと改善や治療ができないんだ!

って思いこんでいるんです。

 

 

 

この呪いを解くのが

本当に大変で

まずは信頼構築と

薬物治療をやっていて、

全然改善しない人たちに

別の選択肢を渡すように提案をしていました。

 

 

 

その一環での今回のかたです。

 

 

最近見ていないな?

きっと元気にやっているから、

店にも来ないんだなチュー

安心安心

と思っていたら

 

 

先日ふらっとやって来ました。

 

 

場末 「あ!こんにちは!お久しぶりですね。元気でした?」

 

 

女性 「えー!元気じゃなかったから、来れなかったんだよプンプン

 

 

なにがあったのか尋ねてみたら

年末くらいからめまいに悩まされて

車の運転も出来ず

受診もめまいが酷くてなかなか行けなかった

そうですえーん

 

 

 

 

 

私も以前にめまいを経験しました。

と言っても

私の場合は短期で

そんなにひどくはなかったので

少し休んだらもとに戻りました。

 

 

ですが

めまいは体を起こしていても

視界というか

見ている世界が揺れているので

まっすぐに立ってもいられないし

座ってもいられません。

 

 

私の場合は

横になってれば

揺れが収まっていたので

ちょっと睡眠して起きた時には

無くなっていました。

 

 

私の場合は原因ははっきりとしています。

 

私の場合は

丸太で自己指圧をし過ぎましたチュー

首の後ろをやり過ぎましたチュー

 

それ以降は無くなりました。

 

 

 

 

この女性は

病院で処方された薬が全然効かない!

漢方も処方されているけど、効いているのかどうなのかも分からないムキー

と言っています。

 

 

何を処方されたのかは

当然のように不明です。

 

 

処方薬の目眩の薬は

数種類あるのですが

それは回転系の目眩(メニエール病)の薬です。

 

 

他は

内耳の血行?を良くするものもあります。

 

 

漢方なら

気と水の巡りを良くするものもあります。

 

 

有名な物であれば

市販化もされているんです。

 

代表的なのはこれです。

 

 

 

 

 

以前から

めまいの人の訴えを聞くことがありました。

 

 

駆け出しのころは

耳鼻咽喉科の処方を主に受けていた経験で

処方薬であまり改善する人が出会ったことがありません。

 

 

なかには

バシッと効果があった人もいたのですが

そんな人は稀でした。

 

 

 

なので

栄養療法もめまいに関しては

耳石ができた時くらいの対処法になるかな?

それが原因で

めまいとか耳鳴りとかが起こっている場合です。

 

 

今回は

それとも違うし

薬に効果がないタイプの目眩ということ

そんな風に考えました。

 

 

そしたらやることは一つです。

 

 

モノ売るのではなく

コトを売ることにします。

 

といっても

私は売り場の従業員なので

どんなに問題を解決しようが

全てサービスということで

見返りはありません。

 

 

ですが

困った人をどうにかしたいという思いは

そこら辺の登録販売者よりもあります。

 

 

どこにも薬が無ければ

やってもらうことがあります。

 

 

それに教えた方法は

手間だけで

金もかかりません。

 

このインフレの時代に

大変嬉しい手法です。

 

 

やり方はとても簡単で

コツだけを教え

やる順番を教え

帰しました。

 

 

当然本人はこんなので本当に良くなるの?

というリアクションを取ります。

 

 

ですが

私は知っています。

 

 

この方法は

例え効果が無くっても

副次効果で美容効果もあるんですチュー

 

 

法令線が

うすくなる~~~~~

という副作用がありますニヤリ

 

 

 

 

とても危険なので

絶対にやらないでくださいニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と「めまい」で

適当に検索したので

自分に合ったモノをまずは試して下さい。

 

 

私のネタ元は

佐藤青児先生です。

 

耳鼻科の先生より

よっぽど良心的です。

 

 

薬物などが出てこないので

私の出番はありませんが

自分で調整できるので

それが一番ですチュー

 

 

 

 

メンドクサイから

薬で治したいという人は

是非薬を使ってください。

 

我々の業界を活性化してくれる

貴重な人材です札束札束札束札束札束札束

 

 

 

 

そして

週末をはさみ

本日再度来店してくれました。

 

 

そしたら!

やって!

2日で!

寛解!

 

 

 

期間がまだ経っていないので

再発するかもという安心はできませんが

本人にしか感じない感覚があるでしょうから

きっとよくなっているんだと思います。

 

 

 

わーい😃

 

 

やりました😃

 

 

そんな人の反応を見ていると

本当にこの仕事を選んでよかった爆  笑

と思える瞬間です爆  笑

 

 

 

ほとんど

今の私にとって

本職の仕事は

精神的に辛いものがありますショボーン

 

 

ですが

長いことやっていると

何年かに一回くらい

一人くらいは

この様にとてもやりがいがあった爆  笑

という事例も出てきます。

 

 

この為に

私はいま居るんだ笑い泣き

という充足感と達成感を感じます。

 

ですが

殆どが辛いと感じてます。

 

 

年間何千人も相手をしますが

ホンの数人

こういった事があります。

 

 

この瞬間

私の気持ちも救われる感があります。

 

 

ちょっと逸れました爆  笑

 

 

 

よかったよかったとなるだけだったのに

以前から

タンパク質の重要性を訴えていたのもあり

プロテインを二袋も買って行ってくれました爆  笑

 

 

 

まだ続けてくれている!

というのも本当に嬉しかったです爆  笑

 

 

 

そんな成功例がありました。

 

 

 

 

先日

薬にかんする気になるニュースがありました。

 

キッセイ薬品が販売する

血管炎症薬

タブネオス

 

 

当然最近の薬なので

私は知りません。

 

 

 

ニュースはこれ

 

キッセイ薬品の血管炎治療薬「タブネオス」、投与後に20人死亡…新規投与控えるよう呼びかけ(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

 

キッセイ薬品の血管炎治療薬「タブネオス」、投与後に20人死亡…新規投与控えるよう呼びかけ

配信

 

 

読売新聞オンライン

 キッセイ薬品工業(長野県松本市)は15日、国内販売する血管炎治療薬「タブネオス」(一般名アバコパン)を投与された後に死亡した患者が国内で20人報告されたと発表した。重篤な肝機能障害も報告されており、同社は医療機関に新規投与を当面控えるよう求めた。厚生労働省は投与と死亡の因果関係を分析する方針で、薬による影響が明らかになった場合は追加の安全対策を検討する。

 血管炎は、血管に炎症が起こることにより、発熱や倦怠(けんたい)感など全身に様々な症状が出る病気。患者数が少なく、顕微鏡的多発血管炎などは国の難病に指定されている。

 同社によると、タブネオスは2022年6月に国内で発売され、今年4月27日までに推定で約8500人に使用された。肝機能障害は「重大な副作用」とされており、同社の調査では、死亡した20人のうち13人が胆管が消失する胆管消失症候群と報告された。使用から発現までの日数が特定できた患者は、いずれも3か月以内に発現していた。

 同社は投与中の患者について、肝機能障害のリスクと代替治療を十分に説明した上で投与の継続を判断するよう求めている。

 

医療

 タブネオスの開発元は、米製薬アムジェン傘下の米ケモセントリクス。米食品医薬品局(FDA)の医薬品評価研究センター(CDER)は4月27日、有効性が示されていないうえ、承認申請の書類に重要な事実に反した虚偽の記載が含まれていたことが明らかになったとして、米国市場からの承認撤回を提案していた。開発元が治験段階でデータ操作や隠蔽(いんぺい)を行った疑義があるとしている。

 

 

 

ここまで

 

 

 

この薬は

販売開始されたのは

2023年6月

 

 

コロナ禍の最中に販売された薬となります。

 

 

これは新薬です。

 

そして最近の新薬の薬価は高い

 

一カプセル 

1400円札束札束札束

 

 

これを一日2回

 

一日に最低でも

約3000円を使うことになります札束札束札束札束札束

 

 

 

この薬はどのくらいの期間

処方するのかは分かりませんが

1週間服用するにしても

3000円×7日=2万1000円

ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー

 

 

 

 

そんな必要があるんですかね?

 

 

薬効を見ても

 

 

効能又は効果 

 顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症

 

 

 効能又は効果に関連する注意

 

 抗好中球細胞質抗体陰性の顕微鏡的多発血管炎及び多発血管炎性 肉芽腫症患者を対象とした臨床試験は実施していないため、ガイ ドライン等の最新の情報を参考に、本剤の投与が適切と判断され る患者に使用すること。

 

 

と添付書にはあります。

 

 

血管の中に

沢山の炎症が起こり、

全身をむしばんでいる。

 

 

 

 

 

その炎症は

顕微鏡で見ないと

分からないレベル

 

 

その炎症を抑えるのに使おうとしているのが

この薬

ということです。

 

 

 

対処療法家にとっては

良い薬ですね。

 

 

ですが

不思議ですキョロキョロ

 

 

炎症を抑える薬は

過去にもたくさんあります。

 

 

みんなが洗脳レベルで刷り込まれている

ロキソニン(ロキソプロフェン)

ステロイド

も抗炎症作用があります。

 

 

古い薬なので

安心して対処療法として

湯水の如く使用され

良いも悪いの評価も

たくさんある薬です。

 

 

これ使わないのかな??

 

とも思ったり

 

 

微細な炎症には効果がないのかな?

とも思ったりしました。

 

 

ポンコツ薬剤師のわたしでも

これくらいは想像できます。

 

 

なので

これらの薬物治療をしても

効果が無かったから

細に微細にドンドン小さいところに入っているのが

最近の薬でもあります。

 

 

可能性を否定ることはありませんが

他に格安で

ありふれたものがあるやろう?

というのが

栄養療法の可能性を知っている

私の意見です。

 

 

けど

それじゃあ儲からないんですよね札束札束札束札束札束

 

 

 

 

 

薬の評価はこれまでにして

薬の副作用で

人が亡くなりました。

 

ご冥福お祈りします。

 

 

 

 

 

そして

この時の企業の対応が

従来通りでした。

 

 

これは

コロナの時の

コロナワクチンにおける

製薬企業の対応や

国の対応とは全くの真逆の対応となっています。

 

 

コロナワクチンの時の場合は

ワクチン接種時に

副作用で無くなったり

重篤な副作用で、後遺症レベルのモノが出ても

接種を中止しなかった。

 

 

 

 

そんなことがありました。

 

 

覚えています?

 

 

今回のキッセイ薬品の対応が

いままでのやり方で

危ないと分かったら

一旦中止して

製品を回収したりします。

 

 

そして

再チェックして

販売を継続するか

中止するかを

決定します。

 

 

 

難病の薬だから

どうなるかは不明ですが

どんどん重箱の隅をつつくような薬は

体の全体のバランスを崩しかねないので

私は使わない方が良いと思いますけどね。

 

 

それでもヒトって

何にも考えられなくなるほど

追い詰められ

目の前の医師から

新薬が出た!

可能性に掛けよう!

と営業をかけられれば

どんなに得体の知らない薬(薬と言っていいのか??)でも

体に入れてしまうんです。

 

 

 

 

私は以前から書いていますが

新薬は

本当に慎重に体内に入れる決断をしましょう。

 

 

他の手段が無くなったら

最後の選択肢で

消去法で最後の方に

選択肢に入れましょう。

 

 

新薬の評価は

使うドクターにしつこく聞きましょう。

患者自身のあなたの命がかかっていますからね。

 

何かがあってから

聞いてない!

といっても後の祭りです。

 

 

それが

コロナワクチンの時の対応で

分かっているとおもいます。

 

 

 

 

症状を言えば

専門家が即座に

その答えを言ってくれる!と

勘違いしている人がいます。

 

 

 

風邪を引いて咳が出る

 

 

というのなら

原因は風邪を引いた

ということが分かり

 

その風邪を引いたことによって起こってくる

症状でしんどいのが

咳なんだな。

 

 

ということが分かります。

 

 

これが順序が逆ならどうでしょうか

 

 

客 「咳が出るんだけど」

 

と言われても

そうですか

で何?

となります。

 

 

大変ですね。

って言って欲しいのでしょうか??

 

 

 

咳一つとっても

原因をたくさん考えます。

とくに春の花粉症の時期なら

風邪の他に

花粉などのアレルギーなどが原因で

咳が出る場合もあるんです。

 

この場合は

喉の違和感から

その違和感を取るために起こす行為が

咳なのですが

その咳を気にして

咳を止めたいといってくるんですが

アレルギーが原因なら

直接の咳止めを服用するのではなく

原因のアレルギーの薬で抑えた方が良い場合もあります。

 

 

 

 

こんな当方の思考エネルギーをたくさん使う症状の一つに

疲れ

があります。

 

 

 

私はどんな時も

疲れを感じているなら

睡眠一択

なのですが

私に訴えてくる人には

調子が悪いにもかかわらず

何かを摂れば

その感じている疲れがウソのように取れる

そんな薬や商品があると

思っている節があります。

 

 

 

そんなものは無くはないのですが

体が動くな!と

シグナルを発信しているのに

それを無視して

普段通り活動をしたい。

という希望が合間合間に見えます。

 

 

 

 

ちなみにその無くはないというものは

カフェイン

です。

 

 

 

このカフェインの作用としては

中枢神経興奮作用

というものを利用したものです。

 

 

 

ですが

このれは使い方次第で

依存に繋がります。

 

 

最近ならエナジードリンクに

一本144mgのカフェインを

摂ることができるようです。

 

 

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体が休みたいといっているのに

その主人が

体に鞭を打ち

動け!といい

それを可能な限り叶えるのが

これです。

 

 

 

 

カフェイン依存症は、カフェインを常用することで脳や身体がその効果に慣れ、摂取をやめると離脱症状が現れる依存状態です

定義と特徴

カフェイン依存症は、コーヒー、紅茶、コーラ、チョコレート、エナジードリンクなどに含まれるカフェインを過剰または習慣的に摂取することで発症する依存症の一種です。依存症とは、物質や行動に過度に依存し、生活や健康に悪影響を及ぼす状態を指します。カフェイン依存症では、少量のカフェインでは満足できず、摂取量が増加する傾向があります。 

ric-mental.com

原因

カフェインは脳の中央神経系を刺激し、覚醒感や疲労感の軽減、集中力向上などの効果をもたらします。この心地よい効果が繰り返し摂取を促し、ドーパミンやノルアドレナリンの分泌を増加させることで依存状態を引き起こします。また、遺伝的要因や既存の健康状態、日常的なカフェイン摂取習慣も依存のリスクに影響します。 

ric-mental.com

症状

カフェイン依存症では、カフェインを摂取していない状態で以下のような離脱症状が現れることがあります: 

Medical DOC(メディカルドック)

影響

依存症が進行すると、本人の生活だけでなく、家族や職場など周囲にも影響を及ぼす可能性があります。慢性的な過剰摂取は、血圧上昇やイライラ、睡眠障害など健康への悪影響を引き起こすことがあります。 

ric-mental.com

予防と対策

 

 

とAIは言っております。

知らなかったのは

薬を利用する無知な客ばかりということです。

 

 

もしかしたら

頭痛が多いのは

コーヒーや栄養ドリンク、お茶、エナドリなどの

嗜好品が世の中にあふれているから

頭痛持ちが多いのかもしれませんね。

 

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そして

この疲れですが

私が出会った人の中で

原因不明の人は

ほとんどいません。

 

 

老若男女だいたいこの原因に寄与している人ばかりでした。

ちなみに原因などを言ってしまうと

医師法違反になるので

ハッキリとしたことは言えず

話を聞きながら、曖昧に返して

その人に合った商品を薦めていました。

 

それでも納得いかない人は

病院に行く!

って自らいうので

では、そうしてください

と言って帰しています。

(というか私の時間を返して欲しいです。)

 

 

こんな人は

話を聞く前から

「病院に行った方がいい?」

という後押しをして欲しいような事を

仕切りに言ってきます。

 

 

だったら初めから

医師に罹ればいいのにプンプン

保険が使えて激安で罹れて、激安で処方薬も手に入りますプンプン

と思っちゃいますけどね。

 

 

そして

この疲れやダルさの原因は

①急性の感染症で免疫が侵入物と戦っている(処理をしている)ので

エネルギーをそちらに向けているために

日常生活へのエネルギーに回らない。

 

②運動不足

 

③筋力不足

 

④カフェイン中毒、鎮痛剤中毒など

 

⑤栄養の偏り(栄養失調)でビタミン不足

 

 

が大きな原因です。

 

 

そして

私に尋ねてくる人のだいたいが

①です。

 

 

 

人の回復には

時間がかかりますから

その時間を待てない人が

今の現代にたくさんいるんで

色々なカフェイン配合の商品が

山のように存在し

依存患者のように常用しているのです。

 

 

 

カフェイン商品も

ビックルするほどの甘さがあるので

その刺激も分からないようにされているんです。

 

 

体のサインを無視するか、無視しないかは

主人である

あなたにかかっています物申す

 

 

 

何度も言うよ

疲れを感じているなら

休めふとん1ふとん2ふとん3

 

 

 

 

 

 

そして

回復したら

休んだ分を

取り戻せ物申す

 

 

取り戻せるくらいの

ポテンシャルは

人間には備わっています。

 

 

 

漢方治療の考えの中に

扶正

袪邪

という考え方があります。

 

 

詳しくは

クラシエのHPから

 

 

漢方の基礎知識14「扶正袪邪(ふせいきょじゃ)とは」|Kampoful Life by クラシエの漢方

 

扶正袪邪(ふせいきょじゃ)とは

「扶正袪邪」とは、正気の働きを助けることによってその人が元から持っている体質を維持することにより、体の自然治癒力もしくは抵抗力を身につけることを意味しています。

「扶正(ふせい)」とは

正気を扶助することをいいます。正気の働きを助け、体質を強化することにより邪気が体に侵入することを防ぐという意味です。正気の働きを維持するためには、バランスのよい食事、適度な運動、睡眠など適度に体を休めることが大切だと考えます。正気を助けるには、鍼灸・気功・太極拳など体を治療するものや鍛えるものも含まれます。
病気になるかどうかは、正気と邪気の戦いによるものだと考えています。

太極拳をしている女性のイラスト

病気は、正気が不足し邪気が盛んになることで起こります。正気は、気虚・血虚・陰虚・陽虚など虚証の症状に使われ、気虚なら補気(気を補う)をする、血虚は補血(血を補う)をする、陰虚は滋陰(潤いを与える)する、陽虚なら補陽(温める力を補う)するといったように、それぞれの虚証の状態に合わせて治療を行います。

「袪邪(きょじゃ)」とは

「袪邪」は病気になる邪気を除去することをいいます。病気になる原因は、六淫や七情、不内外因、病理的産物などがあります。六淫は6つの邪気のことをいい、風邪(ふうじゃ)・暑邪(しょじゃ)・火邪(かじゃ)・湿邪(しつじゃ)・燥邪(そうじゃ)・寒邪(かんじゃ)があります。どの邪も体の外から侵入する邪気で季節や気温などが体に影響を与えます。

七情は、喜・怒・思・悲・憂・驚・恐があり、人間が起こす7つの感情のことをいいます。
不内外因は、食べ過ぎ・飲み過ぎなどの飲食や、働きすぎ・性生活の過多・運動不足などの労逸があります。

 

 

 

引用ここまで

 

クラシエのHPは

とても勉強になるので

色々と検索するといいですよ。

 

 

ちなみに

基本は丸暗記です。

覚えないと

応用にいけません。

 

 

応用ができないと

実践にも使えません。

 

 

そうなったら困るのは

あなたではなく

患者様です。

 

 

 

 

私は中医学と日本の漢方を

一通り学びました。

 

そこで出会ったがこの考え方を

現時点で

もしかしたら

色々な病気の治療法は

その通りなのですが

この考え方は年齢にも応用が利くのではないか?

と思いだしてきました。

 

 

 

 

 

分かりやすく例でいうと

風邪を引いた人がいるとします。

 

 

袪邪なら

風邪のウイルスを追い出す

扶正なら

体を養生する

 

 

ということになると思うのですが

袪邪のやり方が

西洋の薬を飲み

扶正のやり方は

栄養を摂って、よく寝る

というやり方となるかな?

 

 

と以前は病気別で

あれこれ考えて提供していました。

 

 

それが

最近になって

これの考え方というか

治療方針は

年齢別にしても通じるのではないのか?

と思ってきました。

 

 

私は薬剤師なので

薬中心に考えてしまいますが

年齢にうよって

袪邪をする年齢や

扶正する年齢が

あるのでは?

なんて思ってきました。

 

 

風邪で例えると

30代までは

西洋薬が通用し

40代以降は

栄養療法や漢方の方が通用しやすい

のでは?

とも思ってきました。

 

 

まだ年齢が若いと

体の回復力があります。

漢方の考え方の

先天の気が充実している年齢です。

 

 

その先天の気がつきてくるのが

30代後半から40代で

そして間違いなく40代からは

今まで食ってきたもので

体が出来上がっています。

 

 

食べてきたモノや

考え方や生活習慣も含まれます。

 

 

年齢が若い人たちは

風邪薬を服用して

ゆっくり就寝すれば

体が回復に向かい

数日経てば

すっかり治っていることが多いです。

 

 

 

そして

中年以降は

この回復力が人によって違います。

 

 

この違いは

今まで食べてきた栄養で

体が出来上がっているので

糖質ばかり食べていた人たちは

免疫が基本的に弱く

ビタミンも足りていなければ

回復や貪食細胞も鈍化しています。

 

 

そんな人が

風邪薬を服用しても

治りが遅く

症状がただ長引く手助けをするだけの薬になっている

ということです。

 

 

風邪薬を繰り返し買いに来るのは

中年以降の男女が多いです。

 

そして

特に年配者が多いんです。

 

 

これはあくまでも先週も来たのに

今週も風邪薬買ってる

って思わせる人が多かったからです。

 

 

なんでこんなに風邪の治りが悪いんだ?

という人が多かったからです。

 

 

そして

年配の人はただでさえ体温が低い人が多いのに

風邪薬に入っている解熱剤で

せっかく上がってきた体温を

お金をかけて

わざわざ下げる行為をしているんです。

 

 

年配の人が言っている

熱が出た!

はよくよく訊いていると

平熱からわずか1度くらい上がった程度です。

しかも37度も行っていない場合もあります。

 

 

そんなことがあります。

若い人は風邪だったら

治らないと病院に行くんでしょうか?

あまりリピートは無いんですよね。

 

 

 

そして

私の周りの

おじさんやおばさんの場合になります。

(途中経過や栄養状態がよく見えるからです)

 

 

風邪などを引いた時に

栄養状態が良い人は治りが早く

体のメンテナンスが整っていない人たちは

結構長引いているようです。

 

 

よくよく考えたら

漢方が良いとか

栄養が良いとか

言っている人たちは

西洋医学の薬物治療で

不信感を持っている人たちや

治療成績が良くない人たちが

言っている気がします

 

 

もちろん医師に罹っている人たちばかりですが

自分でも今の病院にかかっている傍ら

健康になろうと

あれこれ養生に勤めだします。

 

 

健康法ややり方は

さまざまありますが

この色々な養生法を学んで実践している人たちの方が

医師に罹っているだけの人よりも

活き活きとしています。

 

 

 

それに栄養といっても

ふつうに摂る栄養ではないので

療法として確立しているんですが

それを理解してくれる人も少ないんですよね。

 

 

ちなみに

この袪邪と扶正は

私が学んだ時の例として

を例えにだしていました。

 

 

癌の初期には

手術や抗がん剤、放射線などで

徹底的にたたく

これが袪邪

 

 

その治療がうまくいかず

素体自体も弱ってきて

癌もまだ存在しているなら

扶正袪邪

の両方をやる。

 

 

それでもダメだった場合は

この頃には素体もさらに弱っているので

治療は扶正だけとなります。

まずは素体を整えて

袪邪に移る

 

 

という例を出してくれていました。

風邪よりもこちらの方が分かりやすいかもです。

 

 

年齢別という考え方も

繰り返し薬を買いに来る人たちは

若いと、生理が始まった女性

(生理が始ますと、毎月毎月血が出ますから体はタンパク質不足と鉄不足になる)

中年以降は男女ともに増えてきます。

(今まで生きてきた食生活のツケ)

 

 

 

この傾向は

体の栄養状況だと

思いますけどね。

 

 

 

 

これはあくまでも

私の長年の観察してきたことです。

なんの根拠もありません。

経験と勘ということです。