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ロキソニンの人気が止まりません

お陰様で売れに売れています

使っている人は
病院で処方されていた薬だから
これで気兼ねなく購入できると
思って買いに来られる人が沢山いるんです

日本で開発され
バカの一つ覚えのように
処方薬で使われまくっているので
持病の薬の名前は憶えていないのに
このロキソニンだけは
絶対に覚えている人が多いです

毎日飲んでいる持病の薬
血圧の薬
コレステロールの薬
喘息の吸入
毎日服用していたり
毎日使っているのに
薬の名前を聞くと
答えられる人はほぼ皆無という
謎の記憶力の人が多いです

このロキソニンは
内科でも
整形外科でも
外科でも
眼科でも
耳鼻科でも
歯科でも
ほぼ全て診療科で処方されているくらい
大ベストセラーとなっている薬です





そんな大ベストセラーの薬ですが
一つだけ見落としていることがあると
私は思っています。
それはこの薬は
急性期の薬
です。
ですが
整形外科とかの領域で
何か月にも渡って処方され続け
自宅にあまりに余っている患者さんもいるのです。
基本的に患者の立場としては
激安で滅多に手に入らない薬が手に入るので
もらえるならもらっておこう!
という思考から
行動に出ている人が大半でしょう


余ってて
もういらないから
処方しなくていい
という患者は少ないのではないでしょうか??
そして
市販薬になったロキソニンは
ロキソニンS
として全く同じ内容でOTCとなり
ここでも大ベストセラーとなって
シリーズが沢山出るようになっています


この急性期の薬を
毎月のように買いに来る
慢性期の人たちがいるんです
私としては
ビックリな使い方をしていると思いますが
お客さんたちはそうは思っていないようで
私が確認のための質問をするのを
怪訝そうに答えています。
(私はこれがかなりのストレスです
)
それも仕方がありません
病院で処方しているドクターが
そんな漫然とした使い方をしているから
無知な患者は「それでもいいのだ!」と
誤解しているのでしょう。
(薬が売れるから、別にかまいませんが

)
このロキソニンを代表する鎮痛剤ですが
そもそも
痛みだけを取っていると思っているのでしょうか?
そもそも
これらの鎮痛剤は
体の中にある
プロスタグランジン
という物質を作らないようにするための
化学薬品です。
そのプロスタグランジンは
体の中で何をやっているのかというと
三石巌先生の本を読んでいて
上手くまとまった箇所があったので
メモしようとしましたが
見落としたので
AIに作ってもらったのがこちら
↓
プロスタグランジンは「局所ホルモン」のように、体のあちこちで少量つくられて、その場その場で細かい調整をしている脂質メディエーターです。[pharm +1]
ざっくり役割イメージ
• アラキドン酸からつくられる生理活性脂質で、血管・平滑筋・神経・免疫細胞など多くの細胞に作用する。[bsd.neuroinf +1]
• ホルモンのように全身を回るというより、「その組織で作って、その周りに効く」局所ホルモン様に働く。[kango-roo +1]
炎症・痛み・発熱
• 組織が傷ついたり感染すると、COX(シクロオキシゲナーゼ)を介してプロスタグランジンが増え、血管を拡げて炎症反応や腫れ・発赤を起こす。[bsd.neuroinf +1]
• PGE2などは痛覚神経を敏感にして「痛み」を感じやすくし、視床下部に作用して「発熱」を起こすので、解熱鎮痛薬はこの合成を抑えることで効いている。[pharm.kumamoto-u +1]
血管・血圧・血小板
• 種類によって血管を拡張したり収縮したりし、血圧や臓器血流を微調整している。[pharm +1]
• トロンボキサンA2(TXA2)は血小板凝集・血管収縮方向、プロスタサイクリン(PGI2)は血小板凝集抑制・血管拡張方向に働き、血栓形成と出血のバランスをとっている。[kango-roo +1]
胃腸・腎臓などの保護
• 胃や腸では粘液・重炭酸分泌や血流を促し、粘膜を守る「善玉作用」をもつので、これが減ると胃潰瘍のリスクが上がる。[pharm.kumamoto-u +1]
• 腎臓では糸球体血流やナトリウム排泄の調整に関わり、腎機能と血圧の維持に寄与している。[bsd.neuroinf +1]
生殖・子宮・その他
• PGE2やPGF2αは子宮平滑筋を収縮させ、月経痛や陣痛に深く関与しており、逆にこれを利用して子宮収縮薬としても用いられる。[shionogi-hc +1]
• 卵巣機能、骨代謝、睡眠・覚醒、食欲調節、神経の可塑性など、中枢神経や内分泌系でも多彩な調節作用があることが分かってきている。[pharm.kumamoto-u +1]
まとめイメージ(ざっくり)
• 炎症・痛み・発熱の「悪玉」の顔
• 胃腸保護・血管調整・腎保護・妊娠維持などの「善玉」の顔
これらを、局所で瞬時にオンオフしながら、体の恒常性をきめ細かく支えているのがプロスタグランジンです。
とだいたい同じことが書かれていたので
採用しました。
人体に必須な物質なのですが
時には過剰に作用して
本人が苦しい思いをする羽目になります。
その反応を止めようと開発されたのが
非ステロイド性抗炎症薬の
Nsaids (ネヌセイド(ズとも))
です。
かっこよく書いていますが
何も英語に直したものの頭文字を取っただけです。
Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drug
の頭文字です。
痛みを抑えたり
発熱を抑えたりと
上記の診療科で
刷り込みのように使われています。
私も実際に良い薬だと思っています。
数年前に歯茎が腫れ
激痛で口が開かなくなった時がありました。
その時に一時的に服用し
その後歯医者さんで
膿でいた箇所を切開して
事なきを得たときがありました。
短期で服用するには
本当に良い薬だと思います。
私も以前に働いていた薬局では
沢山処方されていたのを知っているし
副作用もさほど報告が上がってきませんでしたから。
しかし
それは短期間での話です。
長期で服用する際には
長期ならではの問題も考えないといけなくなります。
それは
血流障害
を引き起こす可能性が出てきます。
生理痛で服用していても
片頭痛で服用していても
服用していることで
その症状の悪化を助長してくる可能性を
考えないといけません。
ネットでは
片頭痛で服用している人は
月に5回錠服用している場合は
鎮痛剤により片頭痛を助長してくる可能性もある
と言っている薬剤師や医師もいます。
といっても
そんなことがあるなんて
客には関係ありませんから
買えるときに買えれば
自分の痛みはそれで良いんだ!
という人もいるでしょう


それもアリです
我々が儲かるので
是非長期で服用をお願いしたいです。
どの痛みにも
プロテイン
ビタミンC
ビタミンE
マグネシウム
鉄
等を摂ってはいけません。
それは
片頭痛、生理痛、腰痛、ひざ痛
などの慢性的な痛みを改善するかもしれませんから
決して栄養療法などは
やってはいけません



私は薬を売っている人間なので
薬を盲目的に服用してくれたり
盲目的に使用してくれる人が居ないと
成り立たない商売ですから



決して自分で解決しようなどと
私にとって絶望の行動を起こさないでほしいですね。
ちなみに
血流が悪くなると。炎症部位の治りは悪くなります。
それは何故か?
それは組織が修復する際
血流を良くして
修復物質を運んでくるからです。
だから
痛いといって
ずっと利用し続けている人の治りが悪いのは
その為です。
逆に治りが良い人の場合は
痛みがある程度ひいたのなら
自らが動いて
血流を良くし
痛みとつき合いながら
どうすれば痛みが軽くなっていくかを
自分で探りながら生活習慣を変えていく
というやり方をしている人です。
内科系のの人は
食事
外科系の人は
運動
これを探っていけば
改善していきます。
そうしていった人は
私の薬売り場に来なくなってしまうんですよね
カネの雨が降らないじゃないか
それが私の本望です
一度この船瀬俊介さんの話を聞きましたが
話が面白ぎて
引き込まれました。
年配の人が実践していることなので
中年の人でも参考になると思います。
特に外科系の痛みに悩んでいる人のヒントになったら良いです。
表題のタイトルから言うと
痛みを止めているだけではなく
人によっては
治りも止めている
ということにもなります。
しかし
本当に痛い場合は
使って下さいね
その為の
道具としての薬です。
とある時に
同僚の薬剤師の女性と雑談していました。
私も彼女ももう中年です。
私も中年なので
肉体的には筋肉などが
もうピークを過ぎていて
どんなに気を使っても
明らかに落ちてきています。
我々医療系の仕事は
専門の勉強をして現場に立つのですが
現場に立って気がつくことも沢山あります。
それは
教科書に載っていることがほとんどない事と
教科書に載っていることでも、ミックスされて出てくること
が多いんです。
素直な一つの事象としては
目の前には現れません。
なので
いきなり応用力が試される場面が多いのです。
慣れてくると
教科書に載っていることが多いことにも気がつくのですが
それはかなり後の話となります。
その現場で見ている光景で
気がつくことがありました。
私の場合です。
店を歩いている老人です。
背中が曲がっている人もいれば
シャンとしてすたすた歩いている人と別れます。
横から見た場合と
真正面からみた場合
後ろから見た場合で
その人の歩く姿勢が違ってきています。
そして年配になると決まって訴えてくるのが
腰痛
ひざ痛
が多いのです。
そして
ひざ痛の年配者の人に共通しているのが
O脚
それがひどいとО脚から
膝関節症という
変形にまでつながりっていきます。
ですが
そんな人に限って
病気やその状態は
天から降ってきたように思っている様です。
たしかに
天から降ってきたような人も中にはいるでしょうが
私のまえに出てきた人たちは
自分のセイだと思える人達ばかりでした。

X脚の人は少ないので
(同僚の男性はいましたが、インソールで改善を計っていたそうです)
居ませんでしたが
O脚が大半です。
そもそも
この脚の形は
どうやったらなるのかは
原因は不明なんでしょうが
私は一定の仮説があります。
それは
脚の筋力低下
です。
年齢とともに筋力が
足だけではなく
全身に及びます。
そして
人間の身体は
立体的に筋肉がついているので
上だけ筋肉ついてても
下半身が貧弱な人たちが沢山いるのも事実です。
上下なら分かりやすそうですが
それが左右なら?
前後なら?
と思ってしまします。
そうなると
バランスが取れず
そのうちに出てくるのが
姿勢の歪みから来る
筋肉の負荷増加
それから
骨格のバランスがとれず、バランスを取るために左右差が出てくる
それから
左右差が大きくなっていき、どちらかの負荷が閾値まで行ったはてに出てくる症状が
痛み
それから
痛みがすすむと、痺れが出てきます。
だいたいここまで来ている人は
その過程で
整形外科に通い
症状を麻痺させる
鎮痛剤
湿布
と山の様に処方してもらい
生活を見返すことはありません。
そしてその行きつく先が
骨の変形です。
農家の人たちが
腰が曲がった人が多いのは
農作業の後に
自分の身体をケアしなかった末路
ではないか?
と私は思っています。
何十人も話しを聞いてきて
誰もストレッチしている人はいません。
男性なら
仕事が終れば、酒を飲んで、寝る
というような日々を送っているそうです。
上下差、左右差が
あるのは分かりやすいのですが
前後差はなかなか気がつきません。
そんな人たちを
山のように見ているので
恰好が悪いというのもあるのですが
その格好になるのに
痛みや痺れが出てくる方が
嫌なので
筋力が落ちてきて、出ている痛みなら
筋力アップして
筋肉が硬いなら
ストレッチなどの柔軟体操などで
ほぐす。
それでも上手くいかない場合に
プロに頼ろうと
思います。
ちなみにО脚は
内転筋が弱って出てくるのではないか?
とも思っています。
もちろん内転筋だけで
O脚が改善するはずはありませんから
股関節周りの筋肉を強化したり
日々の歩き方
日々の立ち姿勢、座り姿勢
など
気にすることが沢山あります。
この注意しないといけないことをしないと
足の変形に繋がります。
骨の変形は
年単位で起りますから
数日かけて気をつけても
直ぐには改善しませんからね。
そうなったら
日常的に気をつけるしかないじゃないですか?
まーやっても
やらななくても
良いのです。
治らないけど
鎮痛剤があなたを待っています
私の飯の種です。
年齢が行けば
筋力は確かに落ちますから
すべての動作がしんどくなってきます。
そのしんどさを
どういった気持ちでやるのか?
しんどくても、それが筋トレになり、その後の自分のためになる
と思うのか?
それとも
シンドイからやらない。痛くなるかもしれないけど、今は痛くもなんともないから、そんな都市伝説はやらない。
完全なエビデンスがある、整形外科の先生の話を聞いてからやる
でも良いと思います。
私は前者を信じているので
シンドイからやる
ことにしています。
20代30代よりは
確かに負担に思うことが多くなってきました。
どうなるのか?
それはこの先に答えが待っています。
そんな話をしていました。
私が尊敬している三石巌先生の後をブラッシュアップしている藤川徳美先生の新刊
私は東洋医学を勉強したので
体の冷えが万病の元ということを学びました。
漢方薬はだと
冷えている箇所を温めたり
逆に温まり過ぎた場合は冷やしたり
西洋医学にはない
アプローチの仕方が大変に面白く奥が深いと感じていました。
それから分子栄養学に行きつくのですが
三石先生には書籍には
「冷え」については言及がなかったように思えます。
わたし自身
体が冷えてきて
なんとなく具合が悪いな?
と思い体温を測ると
35.8度
だったり確認して
体温が下がると体が動けなくなる!
ということに最近気がついていたので
この書籍のタイトルは本当に興味がありました。
そして
藤川先生がブラッシュアップしてくれた分子栄養学は
この「冷え」対策にもコトが
理論的に分かりました。
東洋医学では
何故冷えるのかはあまり出てきません。
あくまでも体調が悪くなった結果
それは冷えが原因だった。
という結論で治療に入るのですが
何で冷えているのか?は
あまり出てきませんでした。
それが藤川先生が解明してくれています。
本当に納得の一冊となっていました。
冷えが原因で
癌になったり
精神疾患になったり
生理不順になったり
色々な難病になったり
それは分かりません。
ですが
理由はどうあれ
食が原因の一因になっているのは
間違いないでしょうが
それを自覚していない人間が
この世の中にはゴマントいますから
このような書籍を読んで
生活を見返していも良いと思います。
薬を買うのも
医療機関にかかるのも
それは良いのですが
自分で病気や体調を
調整できる体になった方が
無限大に良くないですか?
とおもいます。
それを助けてくれる内容と思っています。
体温が
平熱が
36.3度以上
ない人はぜひこの本を読んで
自分の身体をケアしてほしいモノです。
やった上で体温が戻らずに
薬飲むんだったら
それはそれで良いじゃないですが。
共感した箇所です。
・ホメオスタシスを逸脱した状態から、通常の状態に戻すこと。それは自然治癒力と同じ意味になります。タンパク質などの栄養が充分にあれば、病気は勝手に治ってくれる。ということです(p48)
・熱が出たら冷やしたり薬を飲んだりするに、体温が低い時は「こんなものか」と放置してしまう。私たちの身体は、必要があれば熱を上げてウイルスと闘い、必要がなければ体温を調整して休ませる。そんな賢い仕組みがあります。でも、必要な熱がうまく出せなくなっているのなら、それはホメオスタシスがうまく働いていない証拠です(p52)
・血流が悪いところの細胞は疲弊して、修復が追いつきません。免疫も弱り、自律神経も乱れ、そこに「病気の芽」が宿るのです。慢性的な炎症や痛みが起こりやすくなり、慢性疲労、肩こり、頭痛、婦人科系の不調・・・と、「冷えによる病気の連鎖」が始まってしまいます(p57)
・糖分の代謝にもマグネシウムは体内で使われるため、炭水化物や甘いモノをよく食べる人ほど、体内のマグネシウムが不足しがちです。さらに、ストレスも体内のマグネシウムを消費します(p68)
・病気と付き合っていくなかで「体が温まる」「気分がよくなる」「眠れるようになる」という変化は、それ自体が大きな力となります(p98)
・この地諜報は、もちろん専門医のもとでおこなわれますが、私たちが日常生活で実践できる大切なポイントを示唆しています。それは「日常的に身体を温めておくことが、がん予防や再発防止につながる」ということです(p98)
・しかし(体にとって異物となる)薬と違って、サプリメントは栄養素の抽出物です。そもそも現実的に、日々の食事だけで必要な栄養素を十分に満たすことは、ほぼ不可能でしょう(p130)
・これまで多くの人が、体を温める事を「軽く」考えてきました。~~~~本当に必要なのは、「寒がりだから」で片づけず、「自分の内側から、熱を作れる体」になることです(p141)
・体温が高くなって元気になった今だからこそ、低体温だった頃のことがよく分かります。私たちは長らく低体温だったので、代謝が「省エネモード」だったに違いありません。本来行われるべき代謝がおこなわれない。そうすると、良い栄養素を摂っても活かされず、あまり元気が出てこなかったのです(p156)
この書籍の中には
深部体温のこと
表面体温のこと
代謝・酵素のこと
等が
体温を視点に書かれています。
東洋医学では
寒・熱・表・裏・実・虚・陰・陽
の視点で判断します。
東洋医学の視点で
診断をしていきます。
その中で分かりやすいのが
寒熱
です。
意外に自覚しやすい要素でもあり
誰もが無視している要素でもあるんです。
この書籍は
分子栄養学の視点で
冷えは大敵ということが書かれています。
自覚が無くても
低体温の状態の人は
それって万病予備軍ですから
まだ熱が産生しやすい年齢のうちに対策をとってはいかかがでしょうか??
今回も良い内容となっています。
この動画を見ると
藤川先生がいかに天才かが分かります
続きの動画が見たい!
おはようございます。
そして私のブログに足を運んで下さり
ありがとうございました。
2025年もお疲れさまでした。
そして2026年も宜しくお願いします。
長年にわたり
年末年始も仕事をしていて
気がついた事があります。
それは
日本人は休まない
ということ。
休まないのは
小売業の我々のことではなく
出歩く人たちです。
初売りに並び
初詣で並び
ちょっと前まで
正月くらいゆっくりとしよう
って言ってなかった?
ですが
新年も
暇でやることがないから出かけるんだけど、
休んでないよね😆
みなさん
忙しくなるのが好きなんでしょうか?
そういう私は
全然休んでいませんけどね。
年末まで仕事をして
昨日の元旦は
占いをやっていました![]()
人数は5名の方が予約をしていただき
令和8年の2026年の運気運勢を
気学と易占いで占断してきました。
厳しそうな年になりそうな方もいれば
今年は上り調子になりそうな人もいて
そうなったら良いな![]()
とも思っていました。
こういった場合は
注意点も話せるので
安岡先生の書籍を読んでいて良かったとも思えました。
ヒマになると
その時間に耐えられなくなるのが
私も含めた日本人ではないでしょうか?
働くのも有りだし
どこかに行くのも有りです
ただ
それも体の調子を見て
体力気力がない場合は
無理せず休みましょう![]()
![]()
![]()
それが出来ない人は
こういった予定を自分で入れると良いでしょう
何もしないをする
それが予定です。
休むことが下手な人もいますから
この予定をいれて
スマホも
ゲーム機も
テレビなどのリモコンも
すべて置き
まったく何もせず
息して
体を伸ばして
空を見上げる
体の呼吸音を聞いて、感じてみる
その際にも
時間を気にすることもしない
そんな日が
一年に一回
一日だけあっても良いじゃないですか![]()
そして
そんな日を
私もつくりたい![]()
体のメンテナンスにいっても
そこで整体師の先生と話し込んで
結局は頭をつかい
整体師による視点での
体の変化や、使い方によるクセ
などを聞くのが
私は好きなんですよね![]()
リラックスしようにも
頭はフル回転です![]()
そんな私も休めていないので
どこかで作ります![]()
みんなも動いているなら
どこかで休もうね![]()
そんな訳で
今年もよろしくお願いします(o*。_。)oペコッ
もうい~くつ
ね~ると
お~しょ~う~が~つ~
気がつけば
2日後には
2026年となります![]()
25年も
充実した日々を送ってきたな~~![]()
とシミジミ感じながら
元旦から
占いのイベントをやってくる
場末の薬剤師です。
本業の薬の販売も
駆け込みで買いに来られるお客様で
疲れています![]()
![]()
年末なのに
調子悪くなって大変やな![]()
と思いながら
ココロを無にして
レジを売っていました。
ブログネタを何にしようかな?とも
思いながら
今日は仕事の帰りがけにスーパーに寄って
オツトメの刺身をねらってみよー![]()
その刺身は無事ゲットしましたが
まったく期待していなかったモノが
衝撃的な味だったんで
それを紹介することにしました。
他のブロガーも
「今年のベストバイ!」
ってやっているから
私も2025年はそれがあったので
つられて乗ってみようと思います![]()
なので
今回の内容は
無いです。
が、毎日の食事に関する事には
大変参考になるのではないでしょうか
25年に買って良かったのが
わさび
です。
ムソー
というメーカーのワサビが調味料売り場にあって
他のワサビの商品よりも
値段が高かったので
手にした一品です。
他の商品が1本 最安で約100円だったのに
このワサビは
一本 約400円でした![]()
安い値段に慣れている私は
この値段設定は何かある![]()
と確信
原材料を見ると
ビックリするほど
添加物が入っていません。
そして
このワサビを付けて食べると
刺身が別物になります![]()
![]()
![]()
![]()
刺身がうまーい![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
刺身のレベルが
ベツモノのようにうまくなります![]()
私はいつもワサビなんて
どれも一緒でしょ![]()
って思っていました。
ツーンと鼻に抜けるような辛さ
それが来ても
たいした辛さではなく
お菓子で例えると
ワサビ風
の練っているモノがワサビだろ?
本物のワサビを
擦って食べたことはありませんから
そんなものかな?と思っていました。
そしたら
まったく違います。
いつも食べているオツトメ刺身のレベルが
跳ね上がります![]()
最安の大手のワサビチューブの4倍もある商品ですが
余りに美味しいので
刺身につける付ける
付けた方が美味しいからです。
気がつけば
あっという間になくなりそうなので
わずかな日数なのに
食べる回数が少ないのに
もう2本目を買ってしまいました![]()
しかし
私がそんな感動を妻に話していたら
奴は知っていたんです![]()
「だいたい行きつくところまで行った人たちが行きつくメーカーは同じなんだよ
」
だって![]()
知らないのは私だけだったようです。
最近でもありませんが
食品の値上げがエグイです。
食材をケチるのも限界があります。
それで役に立つのが
食材は安い物を使って
調味料は変なものを選ばない![]()
という方針です。
これは癌になって
食で延命したシェフの考え方を取り入れたものです。
最初は高い!
ちょっとしか使わないのに
高い調味料をつかったらモッタイナイ
のではないか?
と思っていましたが
実際は安く済みます。
単価は高いのですが
料理の満足度が上がるので
食後に満足感がでて
変なものを食べようとは思わなくなってくるんです。
これは意外な副次効果でした。
食事が美味しくなる!
日々の満足度が上がる!
これって幸せのひとつではないでしょうか??
そんなものを見つけたから
ぜひ私からおススメしたいです








