昨年に中途入社してきた男性がいます。

 

 

40代後半の男性

いつも出勤時間が同じなので更衣室でちょっと話します。

 

 

毎年毎年この秋ぐらい

感染症が流行ってくると会社からのお知らせが届きます。

そのお知らせの内容とは

インフルエンザ予防接種の助成

です。

 

 

本当に毎年きます。

そしてそのお知らせが来ると

従業員たちは季節行事が来たことに気がつきます。

 

 

そしてたいした理由もなく

助成があるので

・お得だから

・かかると怖いから

という理由で接種します。

 

 

摂取するのを考える人もいれば

私には関係ないと思い流す人もいるし

条件反射で今年も摂取する人もいます。

 

 

私は当然聞き流しています。

 

 

この転職してきた同僚の男性と話しをしていると

「今年もこの時期か~~。打とうかな」

という発言がありました。

 

 

この男性が打つ理由は

とくだん自分の意志がある訳ではなく

(積極的に摂取するという理由がないということ)

条件反射と会社からの助成がある

ということで接種しようかと思っていたそうです。

 

 

 

摂取する人はこの様な感じの人が多いのだと思います。

 

 

知らんけど

 

 

そして当然この同僚から聞かれるわけですよ。

「場末さんは打たないんですか?」

とニヤリ

 

 

こうなると私の持論はコロナワクチンを接種しなかった通りの事を言います。

 

次の通りです。

 

 

・そもそも摂取してもしなくても、かかるモノは罹る

・予防接種とか言っているのに、途中から重症化予防にいつの間にかすり替わっている

・助成をしないといけないほど、医療側は患者を増やしたい

・予防接種というが、罹っても治療薬がある

・その治療薬は、ウイルスを作用させなくするものはあるが、症状を抑えるだけなら市販薬でもある

・仮にかかっても体力がある現役世代なら、障害もなく乗り越えられる。

・罹っても苦しいのは数日だけ。

 

 

これが一般的な人に対する返答です。

 

そしてここからは分子栄養学をやっている人なら分かると思いますが

感染症対策として

ビタミンC

ビタミンE

タンパク質

の取り方で治りが早くなります。

 

 

 

じゃあ打つ必要はないのか?

 

というと

これは私の考えですが

仕事を辞め

今よりもジジイになり

基礎体力や気力、元気がなくなっているのなら

積極的に摂取すると思います。

 

 

 

それは

ジジイになると

体力が無くなり、罹患すると

体力の消耗が激しく

熱も出す元気がなくなり、長期化しやすい

 

それに老人の無くなる原因の一つに肺炎があります。

 

この肺炎

詳しいことは分かりませんが私が思うに

感染症にかかり、咳が止まらなくなり

その咳によって肺が炎症を起こし

呼吸が出来にくくなり

いろいろなことで衰弱し亡くなる

 

 

ということが想像できます。

 

そもそもの体が熱を上げることすら出来なくなる老年期

この熱で侵入してきたウイルスを撃退するのですが

その熱を産生できないという体になるんです。

 

 

そうなっているなら接種しようか

と思っています。

 

 

なので

そうではない現在

 

積極的に摂取する必要を私は感じていなく

 

助成があるからと言って

まったくリスクがないわけではない異物を

金払って自分の身体に入れなくてもいいなか?

と思っています。

 

 

それにこの予防接種は

厚生労働省の医療機関へのバラマキ政策、公共事業

と思っています。

 

 

人間ドッグもね。

 

 

公共事業というと

国土交通省がやっていた、国のインフラ整備に

土木建設業にお仕事をやっていた事と

まったく同じ構図に私には映ります。

 

 

生活が便利になるか

命にかかわるか

 

の違いです。

 

 

そして本当に命に係わるかどうかは

疑わしくなったのもあり

私は積極的に医療には関わらない方が

健康で充実した人生を送れると思っているからです。

 

 

そして

自分で学んだのもあるので

自分の健康は自分で守る

そんな気概もあります。

 

 

それでもダメな場合だけ医療に頼ります。

 

 

なので

インフルエンザ予防接種ごときでは

病院にはかかりません。

 

 

それにインフルエンザにかかったら

可哀想ではなく

出社禁止なので自宅で強制的に休養ができます。

 

 

以前より

今の方が出社を強要することはなくなりましたから

休みやすくなりました。

 

 

元ブラック企業からホワイト企業に変わる努力しているので

その過程をみてきましたから

本当に働きやすくなっています。

 

 

中年のおじさんには丁度良い

って感じです。

 

 

 

この男性との会話から

約一か月経ちました。

 

 

ふと思い出し

その男性に接種の有無を聞きました。

 

 

回答は

「うってないです」

 

 

うたなくて良いんですか??

 

男性 「もう(打たなくて)良いかなって思ってきました」

 

 

とびっくり

 

 

医療機関に余計なことをしてしまったようです。

 

客を一人減らしたようです。

 

 

営業妨害をしてしまい

大変申し訳ありませんでした。

 

これからも患者があふれる病院を応援しています。

 

私は普段は薬剤師をやっています。

以前は処方箋を扱う職業にいましたが

今は訳あって市販薬を販売しています。

 

 

たくさんの薬にまつわることを学んできました。

 

それで薬について

希望と絶望

があり

開発や研究を経たものが薬です。

 

 

その裏には

マーケティングやブランディングなどの

どうやって売るか?どうやって商品を強化していくか

などの事も長年業界にいると見えてくるものがあります。

 

 

そんなことが嫌になり

他業種に移ろうと考えたこともありました。

 

 

それが

在庫を持たなくてすむ

自分の腕だけでやっていける

自分自身をブランド化していける

治療効果も割と早い

感謝される

 

 

と見えた

整体師

という職業です。

 

 

 

 

 

20代前半から腰痛やひざ痛があり

部活で卓球をやっていましたが

からだのメンテナンスはやっていませんでしたので

身体が歪んでいたんです。

 

 

 

学生の頃は

体力もアリ、筋力もあり、動けるので

痛くてもそれほど悩むものではありませんでした。

 

そして大学生になり

国家試験で長時間椅子に座り

勉強をしなくてはいけなくなったとき

腰痛が酷くなったんです

 

 

 

長時間座っていられなくなり

お尻がムズムズするというか

腰のポジションが安定しない

そんな風な身体になっていました。

 

股割の柔軟体操を取り入れても

腰痛はマシになるだけで

長時間は座っていられません。

 

 

腰の筋肉が凝って凝ってしょうがない時に

飛び込んだのが町のマッサージ店です。

 

学生なのでお金はありません。

最初は30分2000~3000円のお手軽コース

 

 

これからず~~っとその業界にお世話になることになります。

 

クイックマッサージ

整骨院

カイロプラクティック

中国整体

リラクゼーション

など

謡っている店を利用させてもらいました。

 

 

もちろん病院である整形外科にも通ったことがあります。

 

 

薬の世界から医療を除いている私には

整形外科は意味不明の領域です。

 

 

詳しく知らないだけだとは思いますが

整形外科で処方されている薬は

鎮痛剤

胃薬

筋弛緩薬

消炎の湿布

 

 

と大きく分けて4つの種類しかありません。

 

整形外科の処方を受けているときは

毎回毎回同じなので

本当につまらなく

またこの処方内容か!今回も楽勝ー楽ショー!

と思っていたほどです。

 

 

 

そして薬で良くなったという人をあまり見ていませんでした。

 

 

それは

痛みは薬で誤魔化せることは出来ますが

治すことは出来ないからです。

 

 

骨が折れる

関節が外れる

などのレントゲンでも分かるような所見だと

ドクターの出番なんでしょうが

そんな事って人生の中でどれほどの機会があるでしょうか????

 

 

日常生活においては

そんな機会はありません。

 

 

それよりも

からだの不調は

腰や肩、ひざ、肘などの関節部位が痛みの部位でもありますが

それよりも筋肉から来ている場合もあるし

 

私のように姿勢が悪く

日常の特殊な動作が原因ということもあります。

 

 

そんな日常のクセからくる不調を

正してくれる整体師に

憧れがあるんです。

 

 

 

ですが

その事に気がついた時には

もう薬剤師をやっていたので

他業種になるような度胸は

私にはありませんでした。

 

 

今でもありません。

なので尊敬しているだけです。

 

 

この医療と整体の違いは

食事に例えると

特別な日に食べる料理やお店と

日常に食べる料理や店

の違いかな?とも思いました。

 

 

 

特別な時だけ利用する高級寿司店や懐石料理、コース料理

日常に食べるのは、家庭料理、立ち食い蕎麦、定食屋、ラーメン店

の違いに私には映ります。

 

 

どちらが良いとか悪いとかありません。

優れているとか劣っているというものでもありません。

 

 

やっている人の思想があるだけだと思います。

 

食事の例えは自費でやっているので

皆さんは意識して使い分けているでしょうが

医療は国のお墨付きをもらい

保険という下駄を履かせてもらっていて

窓口負担も7~9割引きで良いですよ

ということになっています。

 

 

店を、サービスを使い分けることなく

患者が津波のように来るので

ホスピタリティの余裕が出なくなります。

 

それに患者何人に対して

それに従事する人を一人置かないといけない

としているので

患者が増える=資格を持っている従業員を雇わないといけない

となります。

 

 

 

そして従業員を雇うと

簡単には首を切れないので

患者を増やすしかないのです。

 

 

そんな側面もあります。

 

 

 

そんな面も見ていると

なんだかモヤモヤするところです。

 

そして患者側も

安いから

という理由で病院に通い続けています。

 

保険が利かないから

民間の整体は受けない

という人も沢山いました。

 

 

それは確かに無理強いはできません。

それに整体業界もピンキリです。

 

 

 

以前東京の中野区に住んでいたとき

HPには良いような事を書いていても

いざ施術後後悔したことも

少なくともありました。

 

 

首が1週間回らなくなったことがありました

 

 

ハズレの整体師さんもいるんです。

 

 

 

ですが

あれから時が経ち

業界でも生き残り合戦があり

二手に分かれているように思えます。

 

 

以前よりははるかにマシになっているのではないでしょうか?

 

 

 

そこから進化したのか

ブラッシュアップしているのが

整体業界

 

 

身体をさわり

からだの歪みや緊張を取り

全体的な不調を治す

 

 

それに今の時代は

ネットで情報を取り放題になっています。

 

 

薬の知識も詳しい人が載せてくれたりしているし

AIが出て解説などもやってくれます。

 

ですが

整体は自宅や移動中には受けれません。

出張は別ですが、整体師さんにも肉体的にも時間的にも限界がありますからね

 

 

 

そして進化している手技もあります

アドレナセラピーとか

神経ストレッチとか

知らない理論での手技も出てきています。

 

私が知らないだけで

理論的に結果が出ているので

それが正解だと思うんです。

 

 

 

これは民間の先生達が

自分の思想で行動して

競争原理で生き残っている

という証しです。

 

 

それでもウデの質は上下があるのは分かっています。

 

 

そして

慰安的なモノと治療的なモノに分かれているのも分かります。

 

 

下駄を履かせてもらっている医療とは全く違うんです。

 

 

だからと言って

私がなることはありません

 

 

餅は餅屋でこれからも底辺で生きていこうと思っています。

 

 

 

皆さんご存知のように、高市さんは物価高対策として
来年の2027年4月からの2年間
 
 
食料品の消費税率を8%から1%に引き下げ
ようとしています。
 
 
 
 
政府が提出した法案に賛成しているのは
与党自民党、日本維新の会と日本保守党。
他の政党は反対みたいです。
 
 
 
野党って本当に存在している意味があるのか??
疑問になって来ます。
 
 
 
それは
2月の衆議院選挙で
各政党はこんな公約を掲げていました。
 
 
 
 
・中道・・・・・・26年秋から恒久的に食料品の消費税をゼロに!
・国民民主・・賃金上昇率が物価プラス2%に安定するまで消費税は一律5%に!
・共産党・・・・消費税廃止を目指し、当面5%に減税
・れいわ・・・・消費税を全面的に廃止
・参政・・・・・・減税と社会保険料の削減で、国民負担率を35%に
・保守党・・・・食料品消費税を恒久的にゼロに
・社民・・・・・・消費税を即時ゼロに
・みらい・・・・・消費税率は据え置き
 
 
 
そして今は保守党以外は
反対に回っています。
 
その理由が
 
 
  • 消費税減税より現金給付の方が早く実施できる?
  • 減税の価格引き下げ効果に疑問
  • 財源が明確でない
 
 
という感じです。
 
 
給付なら時間差があり
減税ならその瞬間から一律で価格が下がります。
 
 
 
それに反対している政党は
消費税減税、それか食料品の消費減税を主張していました。
その財源が明確でないならあんたらがその案を出せよ!
と思います。
 
 
 
それと
財源っていうけど
たとえば1兆円減税するのに、財源確保といって1兆円増税してたら
全然景気対策の意味はないです。
 
 
これって
実質的に減税にならない
ですよね。
 
 
じゃあ減税すると
どうなるか?
 
 
 
減税したら手取りが増える
⇒手取り増える
⇒消費がしやすくなる
⇒消費が増え、たくさん作らないといけないのでモノを作るってことは、生産増える。
⇒生産が増えて、給料も増える
⇒使える金が増えたら、もっと使おうとする(消費増)
 
 
これが消費税減税によっておこる拡大スパイラル!
 
 
なので
減税したら景気がよくなって、税収も増える
と考えるのが普通です
 
 
 
エビデンス大好き日本人が良く参考にしているアメリカだと
景気が悪くなると減税したり、金利を下げたりしています。
 
 
 
消費という景気をはかる指標でいうと
減税でアクセルを踏んで
財源確保の増税というブレーキを踏んだら
景気が悪くなるじゃないですか?
 
 
 
それに今の日本の価格上昇は
食料品を中心としてモノなので
まずは食料品の消費税を無くすのが
一番早いと思います。
 
 
それにエビデンスが無いというのなら
仮説を立てて
それを検証しながら実践していくのが
立証するための根拠になるじゃないですか?
 
 
今までやったことがないのなら
吉とでるか凶と出るかは分からないけど
今の状況で上手くいっていないので
その逆をやってみたら良いとも思います。
 
 
 
 
仮に
2024年に野田元総理が立憲民主党の代表になって
野田さんが代表だったら立憲民主党に未来はない
と思いました。


 
野田さんは総理大臣時代にやっちまった人物です。
 
消費税率を5%から10%に引き上げるという
三党合意を主導しました。
 
暗黒の20年を暗黒の30年にした中心人物
 
ということです。
 
 
国民は
悪夢の民主党時代
を忘れていません。
(私は覚えています。みんなも覚えているよね??この時は日本の危機だったんだぞ!)
 
 
 
野田さん率いる民主党せいで
消費税率が倍になった!
 
野田さん率いる民主党のせいで
日中関係が最悪になったこと!
(これが日本の危機で、その後に安倍晋三元首相が奔走してくれて外交が劇的によくなりました)
 

 

 

本当かどうかは

この本に史実がてんこ盛りに載せてくれています。

悪夢の民主党時代は

本当に日本の危機だったのですよ

 

 
 
なので
野田さんが立憲民主党の代表になったら
日本の未来はない
と思ったのです。
 
 
その後に立憲民主党が
2026年に公明党と連立を組み
中道改革連合
を作りました。
 
その共同代表が野田さんでした。
 
その後の衆議院選挙で大敗。
 
 
 
 
野田さんは
責任をとって中道改革連合の共同代表を辞任
となりました。
 
 
 
26年9月に中道改革連合は消滅
(今は政党交付金を貰うのに「受け子」を置いて一人だけの政党となっています)
 
 
立憲民主党、中道改革連合が教えてくれたことは何でしょうか?
 
 
 
 
 
暗黒の30年にしてくれたことを忘れない(# ゚Д゚)
 
 
 
 
 
 
 
ほとんどの野党が
選挙後に発言を変え
今は食品の消費減税に反対している!
 
 
 
この使えるお金が増える
手元に残るお金が増えるということは
食料品にオカネがかけられる
ということでもあります。
 
 
さんざん日本の食卓は
炭水化物中心になっていて
タンパク質不足
ビタミン不足
ミネラル不足
脂質過剰
という
肥満体国アメリカの様な有様になっています。
 
 
先日
藥コーナーの会計を終えた人で
スーパーで買ったときのレシートが落ちていました。
 
 
約20品目買っていて
その中身は
炭水化物の菓子パン、麺類
総菜のから揚げ
が並んでいる内容でした。
 
 
こんな食事をしていたら
病気になりやすく、治りにくい
怪我しても治りにくい
年相応以上に老ける
というような人物になります。
 
 
人の体は
糖質はたったの2%くらいしかありません。
 
なのに摂っている食事の80~90%が炭水化物なら
そうなってもおかしくありません。
 
 
ちょっとづつちょっとづつ
不健康になるので
その自覚は出来ないです。
それが日常だからです。
 
 
気がついた時には
薬を飲んでいるのでしょうが、、、
 
それで治ればいいのですが
しょせんは飲んでいる間だけは
症状が出なくなるだけで
完全な不調は無くなりません。
 
 
 
今の時点では
食料品の消費税減税が
どこまで当てはまるのかは不明です。
 
 
生鮮食品は確実に無くなるでしょう
加工食品はどこまで入るのか
関心はあります
 
 
それはこれからでしょう。
 
 
その間違った節約からくる食卓での食事
この消費税減税で変更するためのチャンスとなる!
と思っています。
 
 
なので
消費税減税をしようとしている現高市首相を
私は支持しています。
 
 
片山財務大臣も財務省の改革をやってくれそうなので
期待はしています。
 
 
ただ自民党は支持していません。
外国人政策を私は反対しているからです。
 
なので
まずは重税国家である日本で
本当に久しぶりの減税の機運が高まっています。
 
 
 
手取りが減りにくくなるであろう減税
 
これが実施されたら
食生活をぜひ見直して欲しいと思っているんです。
 
 
 

せっかく空気も乾燥してきて

過ごしやすい日々が続いていたのに

ここ数日蒸し暑く

服の選択がよく分からなくなっている今日この頃

 

 

 

みなさま!

お薬飲んでいますか~~~!

 

 

 

薬剤師なのでそこに関心があります。

 

 

ちょっと最近になり

?????

ということがあったので

それを書いていこうかと思います。

 

 

数人いたので

もしかして

誤解している人がいるのかも?

と思ったからです。

 

 

市販薬とはいえ

薬の飲み合わせがない事はありません

 

 

 

絶対に服用しない方が良い薬

注意しながら服用した方が良い薬

全然気にしなくても平気な薬

 

があります。

 

 

 

 

 

 

コチラはそんな患者さんやお客様の事情なんて

まったく分からないので

教えてもらわないと

場合によっては危険です。

 

 

 

自分自身でそんな判断できるんなら良いですが

そんなことは分からないでしょうから

何か服用中の薬がある場合は

処方薬や市販薬、漢方薬、サプリメント等

全部ひっくるめて教えてもらいたいのです。

 

 

 

image

 

私も薬は飲んでいませんが

サプリメントはたくさん飲んでいます。

(もう飲まなくても良いかな?とも思って減らそうとしています)

 

 

 

 

そんな思いで

聞いているのに

ちょっと勘違いしているのかな?

という人もいました。

 

 

 

 

 

先日書いた内容のヒトですが

 

便秘薬の事で質問をしてきました。

 

 

その際に

「処方薬で効果が無かったのは分かったのですが、他に服用している薬は無いですか?」

 

という問いに

客 「無いです」

 

私 「便秘の薬だけじゃなくて、生活習慣病の薬も無いんですね?」

 

客 「あります」

 

私 「え!それは何ですか?薬物名は分かりますか?種類は?」

 

客 「自分じゃないから分からない。胃炎の薬だったような」

 

 

というやり取りがあったんです。

 

こんな似たようなやり取りが数名ありました。

 

よくあることなので完全にスルーしていたのですが

今はブログをやっているので

モヤモヤしたものがあり

書いているわけです。

 

 

 

この他に目薬を使用したいといってくる方も

似たようなやり取りもありました。

 

 

 

外用剤はあまり体に影響がないのですが

それも勝手に解釈をして

目医者から処方してもらっている目薬があるけど

店員には関係がないから話さなくてもいいか?

今の症状とは違う薬だから、それは影響がないから話さなくていいか?

というようなメンタリティーが働いているのか

 

「この様な薬を使用しているが、併用して使用して良いか?」
 

という質問を私にする人は

本当に稀です。

 

 

意識が心配に向かっている人は

話してくれますから

その問いにも答えることが出来ますが

こちらも聞かれない限りは答えません。

 

 

余計なおせっかいなのと

あくまでも努力義務ということなので

我々も手間を省きたいという考えもあります。

 

 

薬はあくまでも使用者の自己責任もあります。

 

 

随分前にDQNママが来て

「適当に使うから売れ!なんかあったら病院医いけば良いんでしょ!」

というような人がいたこともあります。

 

 

自分で適当に使い

何かあれば保険を使って医者を使う

 

こんな患者がいるとやっている方も

テンション下がりますね。

 

 

保険制度の悪い使い方だと思いました。

 

 

それはこちら側の思った事です。

 

 

併用薬の使用は

自分自身で安全かどうかを確認できない限りは

専門の人に聞いて欲しいものです。

 

 

なので

処方薬

市販薬

漢方薬

サプリメント

などなどはなるだけ最初に話しておくと

薬のチョイスが楽になります。

 

 

 

 

 

サプリメントはたくさんあるし

栄養に詳しい店員や医療者は少ないと思いますが

血液サラサラ系のモノは皆さん結構飲んでいるので

話しておいた方が良い場合もありますね。

 

他にもあるので

気になる人は自分でも調べておきましょう。

 

 

と思った次第です。

 

 

 

2017年12月に出された「中国に勝つ日本の大戦略」から

9年が経ちました。

 

 

そこで新しく内容を見直したものがこの書になります。

 

 

 

 

 

私は北野さんのメルマガをもう20年以上読んでいて

タイムリーな世界の状況の読み方を教えてくれています。

 

 

ロシアの大学に入学して

その後に同級生が国に帰り

重鎮になっている級友もいるようです。

 

 

そんな国際的な動きが分かる北野さんが懸念しているのが

日本の隣にある大国「中国」です。

 

 

その中国が日本にとって友人であるのなら問題はありません。

隣の大国はあらゆる手段で日本を挑発を繰り返しています。

 

 

情報戦においては

この著書にも書かれているように

日本に尖閣諸島の領有権はなく

沖縄も領有権はない!

と言っていることです。

 

 

本当なのか?というのは

この本の中身を読んでもらえば

後悔情報を盛りだくさん入れて書かれています。

 

 

 

アメリカと関係や

ロシアとの関係

今までに取ってきた日本の行動と発言の数々。

 

そんな歴史も載っています。だからこの流れでとっている行動なんだということも納得しる処でしょう。

 

この世界には大国と言われる国が3つあり

一つはアメリカ、その他は中国、ロシアになります。

 

この世界を見るにあたり

この大国の動きがかなりのキーワードとなるんです。

 

 

その大国がどういった行動と発言をしているのかに

我々日本人は注意をも向けなければならないんです。

 

 

それは過去、現在を知ることで

未来を予想できます。

 

 

今起こっているロシアウクライナ戦争や中東の混乱などは

過去に遡らないと

見えてこないことがあるんです。

 

 

 

医療系の私がなぜこの北野氏の著書やメルマガを長年とっているのか?

 

それは

彼の予想がことごとく当たるからです。

 

 

今の状況が続けば

アメリカは没落する

とかを2010年ごろから言っているし

 

 

中国の調子は2018~20年ごろでピークを迎える

ということも2008年の北京オリンピックの頃からも言っています。

 

 

それは国家盛衰のサイクルによるところだと

北野氏は言っています。

 

 

長年彼の書いていることを見ていて

そう感じるところです。

 

 

そして今現在の日本は

情報が回るのが早くはなったが

その情報の本質は捉えていない場合が多いのです。

 

 

そんな時に北野氏の文章を読んでいれば

その先が何となく分かることでしょう。

 

 

SNSでは「目覚めよ日本人」ということが何年か前から書かれていましたが

この本を読んで命=安全保障の観点もt受け加えると

また違った視点で見ることが出来ると思います。

 

 

 

今回も大変参考になりました。

前著も読んだのですが

最新版も良いですね。

 

2017年以降のことも出てきますから

「新版」となっています。

 

 

北野さん

また勉強になりました。

 

良い本をありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

全てのモノの値段が

ジワジワと上がってきています。

 

まだ価格据え置きの商品もありますが

売れている商品の値段は上がっています。

 

 

その傾向として

しっかりと商品で利益がとれているモノは

値段は据え置きの場合が多く

安い商品で販売数を稼がないと儲からない商品は

値段を上げている傾向かな?

と思ってみています。

 

 

資材系は上げています。

分かりやすいのもは

紙製品

 

 

私がかかわるものとして

介護のパンツや尿取りパッドがあります。

 

 

随分前と比べると

この数年で値上げを繰り返し

約2倍となっています。

 

 

そんななか

私も推奨しているタンパク質であるプロテイン商品

 

とうとう値段が1.7倍の値上げになり

ちょっと気軽におススメできなくなってしまいましたえーん

 

 

ほとんど大手の商品のブランド「ザバス」

とあまり変わらない値段となりました。

 

 

ちょっと出せばザバスに届く価格となっています。

 

 

ホエイプロテインはそんな価格帯になったのですが

植物性たんぱく質であるソイプロテインは

お値段据え置きとなっていて

ホエイプロテインとのギャップが激しくなりました。

 

 

 

 

 

インフレ下で自分の不調を治すことが難しくなって来てるかも

 

 

そんな風に感じている昨今です。

 

 

私はデフレど真ん中の時に

当時も漢方を「値段が高い」と思って漢方薬局から購入していました。

その傍らで

東洋医学である中医学や気功整体を学び

日本漢方を学んでいました。

 

 

そのため全然お金が貯まらなかったし

月の休日の半分以上は

それに使っていました。

 

 

体力があったから出来たんだと思いますが

今考えれば

モノの値段が上がらなかったのもあるので

やりやすかったのかもしれません。

 

 

 

やり方が分かっても

日々の日常は地獄の痒みがありました、

 

そのケアも身の回りの市販薬を使っていました。

 

 

当時は900円の軟膏と600円の軟膏を買っていました。

二つを手のひらに取り

両手でこすってミックスするようにして

全身に塗っていました。

 

それでも痒いときは虫刺されの液剤を使用していました。

 

使っていた当時からもう10年が経過しています。

今の価格は

900円⇒1200円

600円⇒店頭から無くなる(品薄になり出荷制限で棚落ち)

液剤は健在で価格据え置き

 

 

となっています。

 

使おうとしても

金を払っても手に入らない状態にもなっている薬もあります。

 

 

 

そして

東洋医学を学ぼうと思っていても

学校側は値上げをしてます。

(授業料は確認できませんが)

 

 

 

そうやって創意工夫していっていましたが

いまの日本ではそれも苦しくなりそうです。

 

 

家計の予算をどうやりくりしようとかなりの能力を使うでしょう。

 

 

10~20年以上前から漢方薬も値上げしていて

(当時は中国の発展で原材料が爆上がりし始めていた頃です)

 

 

そして現在は分子栄養学をベースにした栄養療法も

食事の補佐として

プロテインを推奨していて

そのプロテイン自体が値上がりしてます。

 

 

当時から色々な治療法を勧めていましたが

値段が高いという理由でやらない人がいます。

 

 

そしてそんな人は

治らないのに処方薬を服用し続けていて

症状だけは押さえることは出来ている状態になっています。

 

 

 

現代医療の闇を感じつつ

こう患者さんをサブスク化していることに

罪悪感すらおもいます。

 

 

ですが

半分は患者自身が

自分自身の判断を相手に丸投げしている場合が多いので

無理もないとなっています。

 

 

いろいろな人と話をして

気がついたのは

やる人はやるし、やらない人はいつまで経っても、どこまで行ってもやらない

 

そう結論がつきました。

 

 

なので

おススメはするけど

後の決断は「もう知らない」としてます。

 

代替療法と言っても

全員が全員に治る訳ではないしね。

 

 

治っていても

その間は自分自身の創意工夫を強いられます。

 

 

それに今までの生活とは

ちょっと違ったことを永遠とやらないといけません。

 

 

周りに話してもきっと理解してくれません。

新興宗教に入ったのか?

バリに心配されます爆  笑

 

 

運命学的にも

来年は九紫火気の年回りです。

 

西洋占星術の風邪の時代に通じるのもあります。

 

 

隠れていたモノが明らかになる

離合の流れに入る(離れることや合うこと)

知識情報で知ることになる

争いが増える

 

 

こんな象意があります。

 

そして2023年から始まっている

20年ごとに入れ替わり

それが9回で一サイクルする

大離

の象意とも重なるのが27年ということです。

 

 

今までの流れが加速するのが

来年の27年ということになります。

 

 

細かい事象は当てられませんが

大きな流れはそうなるでしょう。

 

 

なので

治らない対症療法の代表である薬を服用・使用し続けても

金が消えるだけで

その症状は亡くなるまで付きまということになり

このインフレ下ではなるだけサブスクを外した方が良いのに

そういった事は外さない

 

 

薬は大変便利ですが

本当に薬から卒業するかどうかは

今の治療が本当に必要なのかどうか?

よく自分の身体に聞かないといけないと

私は思っています。

 

 

 

学ぶための書籍もちょっとずつ値上がっているので

動くにはもうギリギリのタイミングとなっている気がします。

 

 

違う行動をとるためには

これで良いのかな?

とかの疑問を持たないといけませんが

自分の中に情報などのストックがないと

その思いも出てこないと思っています。

 

 

 

動いても動かないくても

考えても考えなくても

どちらも自分の責任なので

 

 

 

だんだんと生きにくくなってきましたねチュー

 

 

20~30年デフレで苦しみましたが

これからはインフレで苦しみますね。

 

 

慣れるのかな???

 

 

 

以前より

価値が希薄しているモノです

精神科で老年医療に従事している医師の和田秀樹先生と

元厚生労働省にも勤めていた木村盛世先生の著書

 

 

 

動画で共著を出したということを聞いたので

調べて手にした一冊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

共感した箇所です。

 

 

・木村先生も以前から主張されているように、日本にはこの手のエビデンスが大規模調査で確認された薬はほとんどありません(p7)

 

 

・もう一つ言えることは、残念ながら今の医学では体質の判断が出来ないので、苦数理を飲んでも脳卒中になるのか、飲むことで脳卒中を回避できるか、飲まなくても脳卒中にならないかなどは予測不能なのです(p9)

 

 

・多くの医者がせっせと薬を処方するのかというと、かつて医学部の教授から習ったとおりの医療とか、学会の意向に沿った医療をひたすらに提供しようとするからです。そもそも医学部や学会とういうのは製薬会社からの寄付金や研究助成によって成り立つ部分が大きいからですから、なるべく薬を使わせるように仕向けたりするわけです(p30)

 

 

 

・臓器別診療で高齢者はあっという間に薬漬け(p34)

 

 

・製薬会社がちゃんと儲かるように「配慮」しながら、日本高血圧学会の偉い人たちが「これが正しい」と決めているという恐ろしい状況ですからね(p47)

 

 

 

・本当に具合が悪い患者さんだけ診ていては、売り上げは先細りですからね。だから、元気に暮らしている人の中から異常だと指摘できる人を掘り起こして薄利多売を徹底したい医療機関にとってみればこれほどありがたい制度はありません(p63)

 

 

・「早期に治療を開始した人、治療しなかった人」を大勢集めて、生存期間を比べるような試験は日本では行われていません。つまり「早期発見、早期治療」を目的としたがん検診に寿命を延ばす効果があるか無いかは、よく分からないのです(p73)

 

 

・甲状腺がんとういうのは進行gあ非常に遅いことが多く、~~~~もちろん甲状腺を摘出すれば甲状腺がんで死ぬことはほぼ100%免れるでしょう。でも、甲状腺ホルモンを自力では作れなくなりますから、そとからそれを補充するホルモン剤を一生飲み続けなければならなくなります(p90)

 

 

・道路関係の国の予算はせいぜい2兆円くらいだからまだ良いとしても、国民医療費は今や48兆円を超えています。つまり、効果判定を一切やってこなかったツケが最も大きく回ってきているのが「医療」なんですよ(p101)

 

 

 

・高額な抗がん剤(例えばオプシーボ)、ガンの種類にもよりますが、腫瘍が明らかに縮小する人は2割から4割程度と言われています(p109)

 

 

 

・厚労省には統計を扱う部署があってそこにデータは山ほどあります。ただ、データというものは目的があって取れるものなのに、目的もなくただ集めているだけだから、それをどうすれば良いのか分からないわけです(p122)

 

 

 

・費用対効果がハッキリしていない高齢者医療には公的なお金がじゃんじゃん投入されている裏で、助かる可能性の高い医療が必要な子どもたちには国に見捨てられている(p153)

 

 

 

・問題は近代医療そのものにある訳ではなく、本来なら患者さんの苦痛を取り除くために使われるべき近代医療が、金儲けの手段に成り下がっている(p184)

 

 

 

・老化に伴る慢性期の薬なんて、極論を言えば「飲みたい人が自分で買って飲めばいい」というレベルのモノですよ(p186)

 

 

 

という感じの内容となっています。

 

 

患者も医療側も官僚側も

命が大事という大義名分で

お金をじゃぶじゃぶに使っているのが

日本の医療です。

 

 

そして科学的な検証が行われていないのも

日本の医療です。

 

 

そんな状況がいつまでもいつまでも続く可能性は低い

というのが両先生方の見解です。

 

 

これは私もそう思っています。

 

医学は科学かもしれませんが

医療になるとドクターらの思惑が入り込み

政治と化していて

医療が科学的にはなっていないところがあります。

 

 

動画の内容を深堀したような内容となっています。

文字で読んだ方が頭に入る場合もありますので

関心がある人は読んでみて下さい。

 

 

じゃあどうすれば良いのか?

 

という疑問にも答えられています。

 

それはこの本書をお読みになり

ご自身で確認してください。

 

 

患者を薬漬けにしている医療には反対です。

そして、いま薬漬けになっていなくても

年齢を重ねると医療にかかわることが増えると思います。

 

そうなって慌てないように

いままだ元気なうちに

この現代医療の矛盾点を突いている医師たちの話を

頭に入れといても良いと思います。

 

 

ヒデキとモリヨのお悩み相談 - YouTube

 

 

うつの治療は薬だけじゃない?【第1504回】

 

「今の医療は高齢者虐待」木村もりよが語る“過剰医療”への疑問

 

 

誰が得するかを考える【和田秀樹の人生哲学】

 

 

2人のチャンネルもあるし

個別のチャンネルもあります。

 

 

 

 

 

物の値段が上がっています。

 

 

もう身に沁みて感じていると思います。

 

その中で私が関わっているモノで

介護などで使用している

尿取りパッド

紙パンツ

紙おむつ

なども関わっています。

 

 

これらの値段も上がってきています。

例え上がっていないようにみえても

それは企画で下がっていないように見えているだけかもしれません。

 

 

たとえば

10月のお買い得

広告

ポイント何倍

などの企画です。

 

 

それで上がっていないように見えても

その企画が終れば

もとの値段になる可能性がかなり高い

ということです。

 

 

 

そして以前は

企画に良く入る商品でも

企画に入らななくなったり

企画に入ったとしても、以前より値段が下がらなくなっている

そんな傾向があります。

 

 

 

そんな感じで

値段がガンガンと上がっています。

 

 

 

そして

トイレットペーパー

ボックスティッシュ

なども

値段が上がっています。

 

 

目立つのは食料品でしたが

気がつけば日用品にまで

値上げの波が襲ってきています。

 

 

以前まで

安いからと使っていた紙製品ですが

いつの間にか貴重品となってきています。

 

もう気軽に紙を消費できません。

 

と言ってもしますけどね。

 

 

 

そこで体の弱った人向けに出ている商品の

紙パンツ

紙おむつ

尿取りパッド

 

 

 

使わないといけない人たちはいるし

調子が悪くなり

病院や介護施設に入ることになると

そこで言われるのが

それらを使うことを指示されます。

 

 

 

初めて使う人には

こんなもんか

と思うかもしれませんが

 

以前から使用している人は

ビックリするくらい値段が上がって行くことに

驚いています。

 

 

メーカーの営業の人から

以前に教えてもらった事もありますが

紙を作るのに巨大な設備投資が必要で

10年以上前に

そんな設備投資を出来る企業は日本には

3社しかない。

 

 

ということを聞きました。

 

 

そして

そんな多大な巨資を使って作っていたのが

介護のパッド、パンツ、おむつ

ということです。

 

 

赤字で出してくれていたモノもあるそうです。

 

 

 

そして

紙は原油に関係しますから

円安

原油高

が長期間にわたっていますから

さすがにもう安く出来なくなっている

 

 

そんな風に思っています。

 

 

 

怪我なら仕方がないですが

病気や老化で使わなくてもいいように

身体をケアするのが

必要となるそんな時代になって来ていると思います。

 

 

この値上げは当分続きますし

企業も持続するためのコストもかかるので

その分に販売価格に反映するのは当然です。

 

 

なので

上がった値段は下がりません。

 

 

下がる時には

内容量が変わるときです

減るのか?増えるのか?

その時にならないと分かりませんが

経営側の考えによります。

 

 

いつ下がるのかも

分かりません。

 

 

それまでは

自分らで防衛するしかないでしょうね。

 

 

 

身体を悪くならないように

食費は削らず

身体を使い

頭を使い

この時代の波を乗り越えたいと思います。

 

 

 

食品を中心とした物の値段の値上げ

 

 

10月に入り

とうとう栄養療法界隈でも活用している

ホエイプロテインにも

その値上げの波が来ました。

 

 

 

 

 

 

大手メーカーのサバスが数年前に値上げをして

他のメーカーは値段据え置きとしていました。

 

 

ザバスが900gで約6500円

その他のメーカーのモノが1050gで3500円前後でした。

 

 

その他のメーカーの商品は数点あったので

その平均としました。

 

 

これが10月から値上げをして

ザバスが800gで約6500円

その他のメーカー、600gで約3500円

 

という感じに

内容量が減った

ということをしました。

 

 

 

もうこうなったら

基準が分からなくなるので

食品の肉の表示と同じく

100g単位で考えたら良いかもしれません。

 

 

ザバスだと

100gあたり、720円⇒810円

値上がり率:約1.1倍

約10%の値上げ

 

 

その他のメーカーだと

100gあたり、350円⇒580円

値上がり率:約1.67倍

約70%近い値上げ

 

 

 

となっていますガーンガーンガーンガーン

 

 

 

食品でも

加工品を中心に

約20~30%の値上げになっていますが

プロテインはもっとそれ以上の値上げとなっていましたえーん

 

 

 

さすがに対策している私でも

この値上げは厳しく感じます。

 

 

それに反して

ホエイプロテイン以外のソイプロテインはどうかというと

値段据え置きとなっています。

 

 

値段は安心ということです。

裏の表記をみても

アミノ酸スコアは

ホエイもソイも100となっています。

 

 

 

三石巌先生の本を読むと

違う視点も書かれています。

 

アミノ酸スコアではなく

プロテインスコア

 

 

これによると

ソイプロテインのプロテインスコアは

100ではないのです。

 

 

約80~90だっと思います。

 

おすすめソイプロテイン比較 2026 — アミノ酸スコア・イソフラボン・価格で選ぶ | Protein Fact

 

 

 

どうしようか悩んでいます。

今さら私が飲んでいるモノを減らしたくないし

他に代替えするなら

今のホエイプロテインにソイプロテインを混ぜてみようかな?

とか

卵料理を多めにしてみようか?

等等考えています。

 

 

 

卵も高くなったとはいえ

まだまだ安い食品であることには変わりがありません。

 

卵1パック

約200円~300円

で私の地域では販売されています。

 

 

卵一つで

約6gのたんぱく質が

取れます。

 

 

ホエイプロテインの代わりに

一日20gを取ることを目標とすれば

1日に約3個

何かしらの料理で入れるなら

とれそうですよね。

 

 

 

ゆで卵は飽きるので

何かしらの卵とじとか

 

 

色々と考えながら

この物価高を乗り越えて行きたいと思いました。

 

 

卵料理セットイラスト - No: 25645161|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

70代女性

 

 

今年の年初に帯状疱疹になり

それ以降出不精となり

散歩もしなくなったのもあり

便秘がちになったご主人がいたそうです。

 

 

便秘であまり便が出ないで

お腹が張って

気持ち悪いというか苦しい

という訴えをしてきました。

 

 

 

 

 

病院に行って

便秘薬を処方してもらい

服用中だが

全然効果を感じられないでいるようで

何か他に手は無いか?というので

話かけてこられました。

 

 

 

 

処方されている薬は

マグミット

 

マグミット錠330mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

 

 

効能・効果

  • 尿路蓚酸カルシウム結石の発生予防
  • 胃炎の症状の改善
  • 胃炎の制酸作用
  • 胃潰瘍の症状の改善
  • 胃潰瘍の制酸作用
  • 胃下垂症の症状の改善
  • 胃下垂症の制酸作用
  • 胃酸過多症の症状の改善
  • 胃酸過多症の制酸作用
  • 急性胃炎の症状の改善
  • 急性胃炎の制酸作用
  • 十二指腸潰瘍の症状の改善
  • 十二指腸潰瘍の制酸作用
  • 上部消化管機能異常の症状の改善
  • 上部消化管機能異常の制酸作用
  • 神経性食思不振の症状の改善
  • 神経性食思不振の制酸作用
  • 便秘症
  • 慢性胃炎の症状の改善
  • 慢性胃炎の制酸作用
  • 薬剤性胃炎の症状の改善
  • 薬剤性胃炎の制酸作用
 
と効能効果がたくさん書かれています。
 
そして栄養療法を勉強している人なら
この薬が吸収されにくいことを知っています。
 
 
 

薬の効果と作用機序

  • 便の水分バランスなどを調整することで排便を促す薬
    • 便秘は何らかの原因によって腸の動きが弱くなるなどにより排便が順調に行われない状態
    • 塩類下剤は腸内で便に水分を含ませ膨大・軟化させることで排便を促す作用をあらわす
  • 本剤の中には製剤中の金属イオンなどの作用により胃酸を中和する制酸作用をあらわす薬剤もある

【詳しい薬理作用】

 

便秘は排便が順調に行われない状態で、何らかの原因によって腸の動きが弱くなっていたり神経機能が低下することなどでおこる。便秘によってお腹が張る、げっぷが出るなどの症状があらわれ場合によっては高血圧などが引き起こされることもある。

塩類下剤は腸内で腸内容物に水分を吸収させ膨大・軟化することにより蠕動運動を亢進させることで排便を促す作用をあらわす。また本剤の中には薬剤に含まれる金属イオンなどの作用により消化管内において胃酸を中和する制酸作用をあらわすものもある。

 
 
 
吸収されにくく
便の水分保持をさせるために
便秘に効果があるとしています。
 
 
胃については
胃酸を絡めるとか中和する
といった感じで
胃酸からの胃壁への刺激を減らすことを期待して
たくさんの効果が書かれています。
 
 
 
基本の一つを覚えていると
個別の効能効果は想像がつくのです。
 
 
処方薬をどれくらいの期間で服用しているのかは不明ですが
本人が効果を感じていないのが全てだと思います。
 
 
 
 
他に服用中の薬は無いのか尋ねると
「たまに胃炎がでるので、その薬をたまに飲んでいる」
だそうです。
 
 
 
私はこの様な人には躊躇なく
服用中の薬の変更を求めます。
 
 
だって効果がないんでしょ?
 
薬はどの治療よりも
発現効果が早いです。
そして体の化学反応を止めたり、促進したりするので
効能効果を感じやすいモノです。
(治るかどうかは別です)
 
 
 
その発現が早いであろう薬で
発現が見られないのなら
種類を変えるのが賢明かな?
というのです。
 
 
種類を変えると書いていますが
店頭や診断とかでは
「ちょっと強いモノに変えましょうか」
ということを言われると思います。
 
 
一般の人には
強い弱い
ということしか理解できない、理解してもらえないので
そんな発言が多くなります。
 
 
私はこの言い回しが嫌いで
患者にが誤解させる元にもなっているので
この様に強い弱いということはあまり言いません。
 
 
同系列の薬なら強い弱いがあるので
その時は使います。
 
市販薬なら
外用剤ステロイド
内服の鎮痛剤
外用の鎮痛剤
等があります。
 
 
目薬やビタミン剤で
強いものを所望する人がいますが
そんなものはありません。
 
 
 
image
 
 
 
濃度が濃いとかはあります。
 
そしてその濃度の濃さだけ聞いても
強いのか!
ということを言う人がいるので
そう言ったことを言わなくなったのです。
 
 
濃度の違いだけで
強い弱いって認識なんだチーン
 
 
処方してくれたドクターは
色々と考えて選んだのだと思いますが
効果を感じられないと言っているから
処方を変更すれば良いやんプンプン
 
というのが私の意見です。
 
 
なので
せっかく私の前に現れたので
マグミットはやめて他の便秘薬(下剤)を選びました。
 
 
これ以外だと
刺激性のモノの変更になります。
 
 
使いすぎるとクセになると簡単な注意を促し
今日から刺激性の下剤となります。
 
 
服用時の注意事項
服用のタイミング
 
などの基本事項を話しました。
 
 
 
 
 
 
このやり取りの最中に
他の薬局にも行って相談したんだけど
「マグミットの話しかしてくれない」
というのです。
 
 
どの形態の薬局なのかは不明です。
私の街にも調剤薬局・ドラッグストアも沢山あります。
 
 
 
調剤薬局ならこのような処方の変更は
薬剤師がかかわっているのなら
患者からの要望で疑義照会をかけると思います。
 
 
他のドラッグストアなら
おそらく登録販売者が対応した可能性があり
あの人らは勉強しないので
医者とのかかわりがどういったモノかを知らないと思いますから
処方薬の話だけしかしないのは
それが無難だから
だと思います。
 
 
処方薬を服用しているのに
それを止めさせて違う市販薬に変更させる頭はでしょう。
 
 
そんな事を思いつつ
話を聞いていました。
 
 
便秘は酷いかもしれませんが
一度か二度にわたり、便を出せば
多少はスッキリすると思います。
 
 
そうすればもう服用しなくても良くなります。
そうしたらマグミットでも服用すれば良いと思います。
 
 
 
そして本当かどうかは分かりませんが
数週間前に風邪にかかり
医者にかかったそうです。
 
そこで処方されたのが
抗生剤
だそうですガーン
 
 
 
まだ風邪で抗生剤を処方する医者が
この世に存在するのかびっくり
 
 
この方は高齢です。
昔々ウイルス性の感冒に
細菌に効果がある抗生剤を湯水の如く処方していた時代がありました。
 
 
その間違ったやり方のお陰で
抗生剤が効かなくなった細菌が出現しているという
ヤバい状態になっているのが
我が国日本
 
 
 
 
 
 
 
その流れがあるので
この話が本当かどうかは不明です。
思い込みかもしれませんからね。
 
ただの解熱剤の可能性もありますから。
 
 
 
 
薬を変えない方が良い場合もあるし
変えた方が良い場合もあります。
 
 
それはケースバイケースなので
分からない人は
プロに任せましょう。
 
 
そのプロは基本的に
国から補助金が出ているので
7~9割引きで罹ることが出来ます。
 
今のインフレの時代に
ありがたい制度ですね。
 
 
もし登録販売者のヒトなら
もう少し勉強して欲しいと思いました。
 
 
薬剤師もそうですが
薬を使うにあたり
薬だけ勉強してもだめで
病気を知ることも必要となります。
 
 
市販薬でも学ぶことはたくさんあるハズです。
頭が悪いからやらないのではなく
頭が悪いから勉強するのです。
 
 
 
一回で覚えられない
という人がいますが
一回で覚えたら
こんな職場で働いてないでしょ???
 
といった出来事がありました。
 
また来れば報告して欲しいですね~~チュー