読んでいなかった有名な著だったので

思い出したように手にした一冊です。

 



 

2003年4月に出版された本でした。

今から思うと

随分と長い時間が経ったと思います。

 

23年前になるですね。

 

 

 

気になった箇所です。

 

 

・自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっている。ここに壁が存在しています。これも一種の「バカの壁」です(p14)

 

 

・評論家でキャスターのピーター・バラカン氏に「養老さん、日本人は「常識」を「雑学」の事だと思っているんじゃないですかね」と言われたことがあります~~~~日本には、何かを「わかっている」のと雑多な知識が沢山ある、というのは別物だということが分からない人が多すぎる(p18)

 

 

 

・私自身は、「客観的事実が存在する」というのはやはり最終的には信仰の領域だと思っています。なぜなら、突き詰めていけば、そんなことは誰にも確かめられないのですから。今の日本で一番怖いのは、それが進行だと知らぬままに、そんなものが存在する、と信じている人が非常に多いことなのです(p21)

 

 

 

・「科学的事実」と「科学的推論」は別物です。温暖化でいえば、気温が上がっている、というところまでが科学的事実。その原因が炭酸ガスだ、というのは科学的推論。複雑系の考え方でいけば、そもそもこんな単純な推論が可能なのかということにも愚疑問がある。しかし、この事実と推論とを混同している人が多い。厳密に言えば、「事実」ですら一つの解釈であることがあるのですが(p25)

 

 

・知るということは、自分がガラッと変わることです。したがって、世界がまったく変わってしまう。見え方が変わってしまう。それが昨日と殆ど同じ世界でも(p60)

 

 

 

・江戸時代には、朱子学の後、陽明学が主流となった。陽明学というのは何かといえば「知行合一」。すなわち、知ることと行うことが一致すべきだ、という考え方です(p94)

 

 

・何かの能力に秀でている人の場合、別の何かが欠如している、ということは日常生活でもよく見受けられます。これは脳においても同じようです(p127)

 

 

 

・社会的に頭がいいというのは、多くの場合、結局、バランスがとれていて、社会的適応が色々な局面で出来る、ということ。逆に、何か一つの事に秀でている天才が社会的には迷惑な人である、というのは珍しい話ではありません(p128)

 

 

・よく言われることですが、(教師は)サラリーマンになってしまっている訳です。サラリーマンというのは、給料の出所に忠実な人であって、仕事に忠実なのではない。職人というのは、仕事に忠実じゃないと食えない。自分悪作る作品に対して責任を持たなくてはいけない(p160)

 

 

・しみじみ思うのですが、学者はどうしても、人間がどこまで物を理解できるかということを追求していく。言ってみれば、人間はどこまで理効果ということを追いかける作業を仕事としている。逆に、政治家は、人間はどこまでバカかというのを読みきらないといけない(p182)

 

 

 

・本書では度々、「人は変わる」ということを強調してきたのも、一元論を否定したいう意図からでした。今の一元論の根本には、「自分は変わらない」という根拠のない思い込みがある。その前提に立たないと一元論には立てない。なぜなら、自分自身が違う人になっちゃうかもしれないと思ったら、絶対的な原理主義は主張できるはずがない。「君子豹変す」ということは、一元論的宗教ではありえないことです。コロコロ変わる教祖は信頼されない(p195)

 

 

 

 

 

 

 

 

この本で思ったのが

頭が良いとか悪いとかは関係なく

思い込みにより

自縄自縛に陥っている人がいる

ということだと私は思いました。

 

絶対こうでなければならない!

 

 

その執着が危険なのかもしれない。と思いました。

人は長いこと自分の人生を歩いていると

知らず知らずのうちに思い込みというか

考えが硬直していき

何も受けつけられなくなる。

 

 

そんな風に思いました。

 

 

私はいつでも

自分が間違っているのではないか?

もっといい方法があるのではないか?

等と思っているので

 

その考え自体も

壁を作っているのかもしれない。

 

そう思いました。

 

 

 

時は経ちましたが

今読んでも全然色褪せない見方を提供してくれている

そんな内容だと思いました。

 

 

さすが養老先生です。

教師は違いますね。

 

 

 

 

人工知能のAIが気がつけば

身近になっています。

 

 

私もたまに使用しています。

 

 

 

人工超知能(ASI:Artificial Superintelligence)とは? AGIとの違い:AI・機械学習の用語辞典 - @IT

 

沢山種類があり

それぞれの分野で活躍しています。

 

 

本業の仕事にもAIの活用が求められていて

まだ使いこなせていませんが

会社から提供されています。

 

 

どんどん便利になっていっているので

年配の人の中にも

使ってきている方もいるほどです。

 

 

そのAIに問いを投げかけると

即座に反応してくれて

答えてくれる。

 

そんな世の中になっています。

 

ChatGPTでイラストを作成: AIとアートの融合|AI-frontline

有名の名のは

chatGPT

です。

 

私は

Perplexity で始める

 

Google Gemini

 

の二つを使用しています。

 

 

本当に便利です。

ですが

一定の文章だし

どこかの書き込みの紹介だったりなので

その引用先にいき

改めて見ていることにしています。

 

 

調べ物のときだけですね。

 

 

まとめることとかは

まだやっていませんし

何かを描いてもらおうともしてません。

 

まだね。

 

 

そんな感じですが

ふと思い出したことがあります。

 

 

10数年前に

私を慕ってくれる弟子のような若者がいました。

 

今は良い年になっていますが

何でもできる年となっています。

 

その彼らに

言っていたことがあります。

 

 

まだAIのかけらもないような時代です。

 

 

彼等に問うたのは

 

私 「どっちが良いのか、選べるならどっちがいい?」

 

 

自分の親友がいて、どんなに離れても即座に答えてくれて、どんなことを聞いてもすぐに答えてくれて、いつも感じが良い親友がいるのと

 

 

自分がその人物になること

 

 

どっちが良い?

 

 

という問いです。

 

 

 

もちろん

後者は時間も労力もかかりますし

私も彼等に偉そうに話しているようですが

自分自身も世間に追い付け追い越せで

薬剤師ができること・薬剤師がやらないこと

世間知らずだったので、世の中はどう動いている

かを学び実践していました。

 

 

その過程での問いかけでした。

 

 

凄くなるのは

自分の生きるジャンルで

自分なりにすごくなるしかありません。

 

 

全てが手探りです。

ですがその手探りは

確実に地に足がついた手探りですから

自分で自分を生きている

そんな実感も出てきます。

 

 

人間にはタイプがあり

よくドラゴンクエストの主人公に例えていますが

勇者になりたいのか?

戦士になりたいのか?
僧侶になりたいのか?

商人になりたいのか?

 

勇者は

自分が切り開いていくタイプ

 

 

僧侶は

仲間のサポートをすることで

自分が活きるのか

 

 

そんな感じで

他の職業のタイプもあります。

 

 

私は本職も副業もそうですが

サポートすることが

合っていると思うので

自分から切り開いてい行く勇者ではありません。

 

 

 

勇者には成れないタイプです。

そして

ならない方が良いタイプでした。

 

 

 

そんな事を話しつつ

これから社会に出ようとしていた彼らに

自分はどうなりたいのか?

という問いを投げかけていました。

 

 

その当時は

私が何でも分かったように聞こえるようで

何でも話を振ってきてくれました。

 

 

ですが

彼等も自分の生活がありますから

自分らの人生の方向を見つけ

巣立っていきました。

 

 

 

その中での、問いです。

 

 

そして

どんなにジャンルは違えども

凄い人たちや

実績を残している人たちは

自分なりに学んでいます。

 

 

 

過去に学歴が高くても

社会人になり

学ばなくなった大人たちはゴマントいて

古臭くなった知識でドやっている。

 

 

そんな大人たちは沢山います。

 

 

私の職業でいうと

薬剤師でも登録販売者でも

薬剤師はなかなかいないのですが

登録販売者の人たちは

資格を取るまでは頑張りますが

資格を取ってからは全然学ぼうとしません。

 

 

彼等の学びは資格を取った時点で終了しているのです。

 

 

学びは

高校や大学、または専門学校を出た時点で終了し

その後はブラッシュアップすらしない

そうなればせっかく手に入れた武器は

錆びつきます。

 

 

 

錆びついた武器で

ドやっている大人は

沢山いるんです。

 

 

そんな人たちには

なって欲しくなかったので

彼等には

上記の問いかけをしていました。

 

 

誰でも学び続ければ

誰でもすごくなります。

 

 

そう思っております。

ただ運やら、持って生まれた達成などがあるので

必ず成功やすごい人になるかは分かりません。

 

私も成功も何もしていません。

 

 

何を持って成功しているのか?

はそれぞれの基準があるでしょう。

 

 

分かりやすいのは

いくら稼いでいる

いくら資産がある

などでしょうか

 

 

金額という数字で

残酷にも一目瞭然ですからね。

 

 

医療系でいくら稼いでる!と

自慢しているアカウントありますが、我々は人の不幸の上に成り立つ仕事だし

保険医療という、規制でバリバリ守られてる業界で、これだけ稼ぎました!と報告されても

私は複雑な気持ちで見ています。

 

 

 

最近のAIで

以前に言ってた世界が

手元にある様になっていましたびっくり

 

 

時代が進んだんですね。

静かに確実に突然に

ですね。

 

 

 

目が悪い人が

鎮痛剤を買っていきます。

 

 

眼鏡をかけているのは

分かりやすい人ですが

かけていなければ

コンタクトを使用していることでしょう。

 

 

 

鎮痛剤を買うというのは

痛いからです。

 

 

その痛さの度合いは

どれくらいなのかは

人によるので

その人の主観によりますから

見た目からは

全然分かりません。

 

 

 

私も目は悪いので

その気持ちはよく分かります。

 

 

しかし

私の目は

もともと良かったのですが

アトピーの体質改善中に

白内障を患い

2.0~1.5あった視力が

1年後には0.1にまで落ちました。

 

 

その後手術をして

眼内レンズを入れて

今に至ります。

 

 

 

 

 

それまでの私の眼は本当に

優秀で

何時間でも目を酷使しても

全然疲れず

小さいモノから

遠いところまで

本当に隅々まで見えていたんです。

 

 

だから

見の悪い人の気持ちも分からず

目の悪い人の世界も知りませんでした。

 

 

 

それが

見えにくくなって検査して

白内障ですと言われてから

わずか1年で

0.1にまで

視力が落ちたんです。

 

 

 

本当に目が見えないのは

不便だと思いましたし

遠くが見えないのは危なく感じました。

 

 

 

そんな訳で

視力が0.6くらいになった時点で

手術をすることに踏み切ったのです。

 

 

それまででも

眼科のドクターから

アトピー患者や糖尿病の人たちは

血管が脆い傾向があるから

事前に検査しても

手術する際にメスを入れてみないと、本当に血管が丈夫かどうも分かりません。

と言われていました。

 

 

それでも

日常生活に支障が出ているし

仕事も出来くなるので

一大決心して

することにしました。

 

 

無事に終了して

見える様にはなったのですが

以前の私の視界や視野ではありません。

 

 

見え方が全然違います。

遠距離に焦点を合わせたので

手元のモノがぼやけて見えません。

 

 

そこで始めて眼鏡を購入するのです。

 

手元もよく見えるようになりましたが

しばらくして

自分の身体の変化に気がつきます。

 

 

それが

頭が凝る

ということが出てきました。

 

 

頭が凝る

と書くと全体が張っている様に感じますが

具体的な箇所を書くと

【顔ヨガ】ほうれい線を薄く!リフトアップも!をさらに効果的にするちょっとしたポイント | 整体ヨガ・顔ヨガなら「ヨガアトリエ フレ」

 

側頭筋

前頭筋

眼輪筋

後頭筋

 

が凝り出したのです。

 

 

 

というか凝っているというレベルではなく

本当に筋に気がパンパンに張っている

という表現です。

 

 

ちょっとやそっとのマッサージなのでは

このこりは解消しません。

 

 

 

月一の整体のたびに

先生から凝っていると言われ

頭は気持ちが良いんですよ

とも教えてもらいました。

 

 

自分の経験なら

これなのです。

 

 

目というのは

眼球だけで見ているのではなく

顔や頭を使って

見ているんです。

 

 

おもに眼球なんでしょうけどね凝視

 

 

これが分かったのは

私が物を見るということに

とても優秀なモノを

天然のモノとして持っていたからだと思います。

 

 

全体を使ってみていても

優秀過ぎるので

全然屁とも思わなかった

 

 

それが

目が悪くなることで

今まで以上に筋肉が頑張らないといけなくなった!

ということです。

 

 

今まで70%の力で見えていたモノが

悪くなったら120%頑張らないといけなくなった

 

という感じです。

 

しかも

目は無意識下で

平滑筋なので

条件で勝手に動きます。

 

 

気合と根性で

瞳孔などは動きませんからね。

 

 

それが常時続くのです。

意識せずともです。

 

 

 

なので

もともと目が悪い人は

もっと負担が大きいのかもしれません。

 

 

今年はいってきた社員の一人が

目が悪く

早速鎮痛剤を買いに来ます。

 

 

インタビューすると

ヘッドスパをしたら

めっちゃ気持ちがよかった

と言っていました。

 

この目が悪いことによる

頭の痛みは

頭の筋肉のコリが

究極に凝りまくって起こっている現象だということです。

 

 

たった症例2件ですが

断定していますが

それは人によりますし

全員では無いことは確かです。

 

 

目が悪い人で

鎮痛剤を常用している人は

一度頭をほぐしてもらいに行ってみてはどうでしょうか???

 

 

鎮痛剤だけ飲んでいても

コリは解消もしないし

金だけがかかります。

 

 

それよりは

気分がよくなる

頭のコリをどうにかした方が

よっぽど良いのにな昇天

 

 

何が良いのかは

人によるので

やっていない人がいたら

一度やってみたら?

って思っています。

 

 

薬は売れなくなりますが

どっちが良いのかは人によりますから

判断はお任せする

って事になりますけどね笑い泣き

 

 

治らないけど薬を買って~~~ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

皆様のご来店をおまりしておりますチュー

 

 

 

それと

コリが極まっているのなら

マグネシウムの入浴が

筋肉をほぐすかも

だから良いかもびっくり

 

 

 

 

 

頭を湯船に沈めて

うまく呼吸が出来るように工夫して

どうでしょうか??

 

 

何でも試してみましょうぜ口笛

 

 

 

先日読了した

『イベルメクチン』 大村智著

 

 

 

 

 

この書籍の内容の中に

とても気になることがありました。

この薬の可能性についてです。

 

 

 

内容としては

この化学物質の基礎的なことや

開発されて使い続けてきた経緯

その実績

が主となっています。

 

 

それに

この薬を使った結果を

医師も書いてくれていました。

 

 

 

本当にあのわけが分からなかった

コロナウイルスの正体が分からない時期に

本当に手探りで色々と試してみようとする

そのメンタリティーが凄いと思いました。

 

 

承認されていないからダメ

 

とひとくくりにしないで

可能性を考え

効果がありそうなら、試してみる

という心持が必要でした。

 

 

それが

私も含めて承認されていない動物薬

承認されていない寄生虫薬

とひとくくりにして使わない

というのは見識が狭かったと思います。

 

 

 

治る可能性を潰すのは

治療家としては失格です。

 

 

現代の医療は

保険医療なので

保険外の使用では

お金が降りないので

使わないし・使えない

ということになるんでしょうね。

 

 

そして

この本で抗ウイルス作用は分かりました。

 

 

それよりも

 

IL-6の作用を抑える

 

ということが気になりました。

 

 

 

これは

私が長年患っていた

アトピーの増悪期の激烈な痒み対策にも

通用するかも!??

とその可能性を感じました。

 

 

アトピーは

皮膚の中で

サイトカインストームを引き起こしています。

それが増悪するのが

空気に触れると

ということなのです。

 

 

 

皮膚の中というのは

イメージすると

肉と表皮の間のわずかな厚さで

ホルモンが放出され

それが空気に触れることにより

炎症が増悪する

というメカニズムが働きます。

 

 

 

 

 

そしてその炎症を増悪させやすくするのは

空気と糖質

です。

 

 

空気は外から

糖質は中から

影響を与えます。

 

 

なので

空気に触れないように

ワセリンでブロック

 

炎症が起こりやすくなるので

糖質を控える

 

ということが必要となります。

 

 

以前は一人暮らしで

炭水化物大好きだったので

体の事なぞ後回しでした。

 

 

それが治らない体を作っていたのだと

随分と後になって

分かりました。

 

 

いま分からなくても

後になってみたら

解決策があり

治る

って事は沢山ありますよね。

 

 

努力と根性も必要な時があります。

 

そしてみんなが大好きで

みんなが横着したい

薬物医療で

この薬は可能性があるのではないのかな??

ということです。

 

 

そして

私のアトピーだけでなく

リウマチ・喘息などの免疫の暴走系の病気も抑える可能性が

あると思います。

 

 

IL-6(サイトカイン)と関連疾患|おしえてリウマチ|中外製薬株式会社

 

 

 

もちろん適応外なので

私の妄想ですがショボーン

 

 

 

 

そして

コロナ禍で不適切仕様で

イベルメクチンの副作用が

一部の人で

「ほら見たことか」的なことがありました。

 

 

その時は

私も不適切使用だからかな?

と思っていたのですが

この本を読んでみて分かったのが

使用する際の計算を間違えたからだとおもいます。

 

 

 

この薬は

家畜用の薬でもあります。

 

 

我が国日本では

手に入らないので

海外から個人輸入となります。

 

 

その際に

飲み方が分からず

調整の仕方が分からず

 

 

牛にも与えていた量を

そのまま人間が飲んだのだから

出ないはずの副作用が出る

という現象が出たんだと思います。

 

 

イベルメクチンは

通常量の8倍も服用しても

副作用の報告がない・少ない

ということらしいのですが

 

 

牛の体重を考えると

その体重をはるかに超えて

人体に投与したということになります。

 

 

牛の体重は

だいたい1トンくらいかな?

 

 

100キロの人間でも

10倍量を服用することになるので

例えば60~70キロのひとなら

1000÷60~70=16.6~14.3

 

約15倍もの投与量となります。

 

 

それは飲み過ぎです。

 

 

出ないはずの副作用も

さすがにでます。

 

 

 

 

そんな事を話ししてたら

同僚の薬剤師の人が

コロナ禍でイベルメクチンを買ったことを話してくれて

最近飲んでいないから

一つあげるよ

と言ってもらいましたびっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この方は

明治製菓ファルマのコロナワクチンによる

シェディング対策で

この薬を服用していた。

 

ということを話してくれました。

 

 

シェディング対策なるのかな?

と思いますがチュー

 

 

私はそれはプラセボではないのかな?

とも思っていますけどね。

 

 

プラセボは良い効果を想定した効果で

その逆の割る方は

ノシーボ

というそうです。

 

 

 

 

そんなことを妄想しながら

この薬の可能性は

かなり高いと思いました。

 

 

しかし

いまの日本で

患者が治る=病院を卒業する

 

そんな夢のような薬が出ることは

絶対にない

と思っています。

 

 

 

患者を金ずるとしか思っていない人たちが

ニュースになっていました。

 

 

診療報酬の「大幅引き上げ」決定の2日後、お座敷遊びで“祝杯”をあげた「日本医師会の重鎮」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 

 

現場の人たちは違うんでしょうが

皆様にはどう映ったでしょうか??

 

 

 

そして基本的に薬剤師は

患者が治る事に関心がありません。

 

というか

薬剤師は

患者に薬を届けて、安全に使用してくれることに

力を入れています。

 

患者を治すのは

医師の仕事

と思っている人が大半です。

 

 

それに薬の事しか勉強しませんから

薬に詳しいだけで

病気はついでです。

 

病気に対する薬が無ければお手上げな人たちですから

過度な期待はしないようにしてやってください。

 

 

 

そしてこのニュースに出た医師たちは

何でどんちゃん騒ぎしているのか?

 

 

それは

これかたいつもと同じ仕事をしていても

客単価が上がる!

ということで盛り上がっている

ということです。

 

 

まあ仕入れ単価も上がっているでしょうから

今よりも経営が楽になることは

間違いないのかもです。

 

 

 

ちょっとこれはどうなのかな?

と思って付け足してしまいました。

 

 

イベルメクチンとは関係が無かったですね。

 

 

 

先日

日本易道学校での占い大会が

無事に終了しました。

 

 

 

全部で約50名の方が予約をしてくれていて

鑑定士側は9名で

依頼者たちを占いました。

 

 

基本的には

東洋の占術をつかい鑑定します。

 

 

数人ですが

西洋の占いを使う方もいます。

 

 

隣の芝生は蒼く見えるように

カードをめくっている姿を見ていると

カッコいいな

とも思ってみていましたチュー

 

 

私は7名の方を

鑑定しました。

 

 

 

 

始まる前の部屋の風景

 

 

 

 

 

色々と

話をきいていると

今の人生がどうなっているのか?

ついていないのはどうしたらい?

等のお悩みが多かったです。

 

 

 

というか

そう悩むから

観てもらおうと思いますしね。

 

 

 

それぞれの人生

それぞれの岐路に立ち

その選択が自分では難しく見え

日常が忙しく

考えがゴッチャニなっている

 

 

そんな印象でした。

 

 

そんな時に

占いは一つの指針が出るので

とても今後の参考になると思いました。

 

 

私のやり方は

ハッキリとその事象を示すことはできませんが

方向性は示せます。

 

 

そのハッキリと出せない代わりに

依頼者が自分の人生を

置き換えることができ

自分自身で歩むための

一縷の望みのような光を見出せる

 

 

そんな感じです。
 

 

 

私は鑑定したのは7名でした。

 

そのうちの一人は

同じ学生仲間の方のお子さんで

その方が私を指名してくれたんです。

 

 

ちょっと嬉しいのもありましたが

同時に私なんかで良いのか?

というプレッシャーも感じました。

 

 

本当に気が引き締まる思いです。

 

 

私も含め悩みは人それぞれにあります。

その悩みに大小はありますが

他人の力を借りた方が良い場合もあります。

 

 

もちろん自力で乗り越えた方が

その後のノウハウも付くし

精神的にも強くなります。

 

 

大きな時代の流れの中で

その転換では

特に前の時代と次の時代が

重なっているところは

とても大変な時期だと思います。

 

 

それが今現代

ということです。

 

私が見ている気学では

一回のサイクルが

9年周期

となります。

 

 

ですが

もっと大きな流れは

20年周期

です。

 

 

その20年周期が

9回繰り返し

180年かけて

最初に戻るんです。

 

 

 

東洋の占いので周期では

2022~23年に

20年の節目とへ変わりました。

 

今は過渡期になっています。

 

 

大艮の時代から

大離の時代へ

 

 

 

 

そして

西洋占星術でも

大きな時代の流れが変わりました。

 

 

うお座の時代から

水瓶座の時代へ

 

土の時代から

風の時代へ

 

 

などなど

占星術でも変わりました。

 

 

そして

それとは違う視点でも

2025~28年の中で

一つの時代が終わりを迎え

新しい時代へと変わりつつあるようです。

 

 

 

 

1997年に発売されて

2017年に翻訳本が出ました。

 

この本の中では

20周年サイクルの事が書かれています。

 

独特の表現が使われていますが

時代が変わっている

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

鑑定会が終了し

鑑定士側での反省会が行われ

お弁当を食べ

先生からの話を聞き

御開きとなりました。

 

 

 

 

次は11月の最終日曜日に

開催されるようです。

 

 

また告知はするつもりです。

 

 

気になる方は

いらして下さい。