アモーレミオの振り返り2回目です。

素質は感じつつも不安山積で新馬戦を迎えます。

単勝16.8倍では有りますが4番人気、馬体重は476kgでした。
パドックは二人引き、入れ込んでる感じは有りませんが背腰のグニャグニャ感と後ろ脚の左右差はかなり目立った印象があります。
(おいおいこんなんで大丈夫かよ、と)

そして今見直してもなかなか見かけない衝撃のスタート!
(こりゃダメだ的な衝撃)

戸崎騎手も無理に追走させる事も無く、直線まで気分良く走らせる事に注力します。

直線入り口はこの位置、


内に進路を取りながら前に迫りましたが、追いにくい位置に入ったことも有り8着まで。


勝ったリリーノーブルは別としても、出遅れが解消してくれば未勝利脱出の可能性あるかも?
と期待も持てる内容だったと思います。


勢司センセがレース前に言っていた、
「素質は有るけど難しさの方が大きいからじっくり良くなるのを待ってね(意訳)」
ってなコメント通りの内容で、勢司厩舎への信頼度もupしたデビュー戦でした。

勢司センセも戸崎騎手のエスコートには満足した様で、可能なら次もお願いしたい、と。

レース後は中山戦を狙い、一旦放牧に出されます。

(キャロットクラブより転載許可を得ています)


今日はここまでです~