済州島へは、大韓航空の直行便。
<午前便出発/午後便帰国>片道約2時間半。

帰りの機内。



昔のairはこればっかだったっけ。
行きはなかったので、ちょっと感動。(笑)

お食事。




あらーん。
ビールが余ってしまう。

こんなこともあろうかと、手荷物に韓国のり。
膨れておる。




良いつまみになりました。



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ホテルは【メゾングラッド済州】



ツインにエキストラベッド入れてもらう。



3人で荷物広げるには、ちと狭い。



ちなみにトイレはウォシュレット。
アメニティ、歯ブラシも有り。
無料Wi-fi。
テレビはNHK視聴可。




広々ロビー。



レストラン、カジノ、ショッピングアーケード有り。


日本語話せるコンシェルジュがいて、
タクシーの手配、ヘムタンのお店探してもらったり。

カジノでは、スロットしかできない自分。
友人2人はやったことない、つーんで、
残り少ないウォンをちまちま使いながら、チャレンジするも、
あっとゆー間にすってしまったけど、
もちろんフリードリンクですので、しばらく遊ぶ。

周辺は、両替所、コンビニ、免税店。
e-martもなんとか徒歩圏内。15分くらいだったかと。

なかなか使いやすいホテルでした。


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【柱状節理帯】

節理とは火山岩や溶岩、溶結凝灰岩などから出来るもの。
分かれる方向によって板状節理と柱状節理があり、
柱状節理は断面の形が六角形または三角形の長い柱状になったものを指します。
特に中文観光団地の西側、1.75kmの大浦海岸沿いの絶壁には、
この柱状節理が続き、大自然の彫刻のようなすばらしい景色。
総面積は2万1865平方m。
地元では昔「チサッケ」といわれ、
「チサッケバウィ(チサッケ岩)」としても親しまれているそう。
天然記念物第443号。



―SEOUL naviより―


なんか、ごつごつの岩。

よく見ると。



六角形の柱。


どやってできたんだ?


こやってできる。
自然の力、恐るべし。


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【天帝淵瀑布】

昔7人の聖女が夜中に沐浴をしに降り立ったといわれ、
「神の池」という意味で天帝淵瀑布という名前がつけられたとか。

この天帝淵瀑布には3つの滝があり、
第1の滝、第2の滝、第3の滝とそれぞれに見ごたえがあります。

第1の滝は高さ22mから水深21mのところに流れ落ち、
そこに貯まった水が第2の滝として流れ落ちます。
この第2の滝は幅30mという太い滝になっています。
またそれに増して美しいのが渓谷をまたぐ仙臨橋(ソニンギョ)という橋。
3つの滝がさしたる間隔をおかずにそれぞれ急降下していくため、
渓谷はけっこうな深みを帯び、
両端を行き来するためにかけられたアーチ型の橋は
はるか下を見下ろせ迫力あり。



滝が見えます。


橋が見えます。


マイナスイオン浴びます。

柱状節理帯も、この天帝淵瀑布も、
韓国の人たちにも人気なのか、たくさんの観光客。

それに比べ、最期の観光地。



【山房窟寺】は、人気今いち?

漢拏山の白鹿潭にあった峰が引き抜かれ投げられてできたという伝説の伝わる「山房山(395メートル)は、
済州の他の山とは違って噴火口がありません。
高さ5メートルの西南側絶壁にある岩洞窟は本来は山房窟ですが、
中に仏像が安置されてあるため山房窟寺(サンバングルサ)と呼ばれています。
王建(877~943)が、分裂した韓半島を統一して高麗(918~1392)を築き上げましたが、
そのときの高僧慧日法師(964~1053)が建てた寺院です。

洞窟の中には海岸線に沿って
馬羅島と龍頭海岸の姿を見ることができます。
また洞窟の天井には一年を通して水滴が落ちており、
洞窟の中に溜まっていくのを見ることが出来ます



とうとう降ってきた雨のせいか、ほとんど人影はなく、
シニアなツアーメンバーさん達は、
ほとんど「行きませんー」というけど、
せっかくなので、上りました、結構キツイ階段。
滑らないよう気をつけて、470段。はー。



仏様におまいりして、観光終了。

萬丈窟、城山日出峰、オルレコース、山房窟寺。

めっちゃ歩いた済州島。
行く時は、スニーカー必要です。


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済州オルレは、済州を歩いて一周することのできるウォーキングコースです。
「オルレ」とは済州の方言で、道から家まで続く路地を意味します。
各コースによって所要時間や難易度が異なる済州オルレは
2007年にオルレ1コースができ、2015年現在では全26コースとなりました。

コースの道順は、道路や塀などに書かれた矢印や
電灯や木々などに結びつけられたリボンで示されているので、
オルレを初めて歩く人や、韓国語に慣れていない外国人でも迷うことはありません
(青色が順方向、オレンジ色が逆回り)。
また、一部のコースでは長い時間歩くことが難しい人、
身体が不自由な人でも利用しやすい平坦な道があり
(車椅子の絵で表示された区間)、
国籍や年齢に関係なく、誰もが済州オルレを体験することができます。

歩いて旅をするからこそ、済州の魅力を感じることのできる済州オルレ。
これまで見たことのない美しい済州の姿を見ることができる
済州オルレをぜひ歩いてみませんか。


―Imagin your Koreaより―

この日もお天気に恵まれて、「オルレコース」へ。
島内中にあちこちあるコース。




歩く途中、ところどころ、こんなリボンが結ばれている。



これを見ながら歩けば良いらしい。

このコースの見どころ。




「ウェドルゲ」

韓国語の意味は『たった一つの塊』という意味。
その名の通り波間にそそり立つ勇壮な岩がウェドルゲ。
高さは20mで頂上には松の木が自生しています。
この岩は済州島で有名な山、漢拏山(ハルラサン)の
約150万年前の噴火によって形成され、
長い間の波風にさらされて現在のような姿になったそう


―SEOUL naviより―



ココ、「チャングム」のロケ地だそうな。
・・・どんなシーンだったか、覚え無し。汗

鳥のさえずりを聴き、のんびりおさんぽ。


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この後、【薬泉寺】へ。

済州島(チェジュド)の新しい観光名所として
注目を浴び始めている薬泉寺。
李朝初期の仏教建築様式で建てられた大寂光殿(テジョックァンジョン)は
高さ30m(8~10階建てのビルの高さに相当)、
延べ面積3305?に及び、単一寺院としては東洋一と言われています。
法堂(ポッタン)に奉られた仏像1万8千躯の前には
祈願のため訪れる客の足が絶えることがありません。




1991年建立というそう古くない、大きなお寺。



1階では法要が営まれていて、響くお経。

写真okだそーで、2階3階を静かーに見学。




新しいだけあって、豪華・きらびやか。



天井もこんな。
どやって造るんだろう?

そして、ちっさい仏様、いっぱい。




これからまだまだ増えそう・・・

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2011年のあの自粛ムードのころ。

行こうかどうか迷った舞台。
そんな時なのに、日本に来てくれたキャストだから、
「やっぱり行こう」と観に行った【NANTA

済州島にも専用劇場ありまして。




ガイドさんにお願いして、チケット入手。

東門市場に行った時の、模範タクシーのドライバー氏に、
お迎え来てもらい、劇場へ。




開演まで少し時間あったので、周囲を散策。



広々して気持ち良い。



この日のキャストはwhite TEAM。
ヘッドシェフと客席のやりとりが、ちっともうまく行かず、
最期にゃ「get out!」と言われるワタシタチ(笑) 
おかしくておかしくて大笑い。

紅一点のオンナノコの筋肉すごいし。




前回観た時より、すっごく面白かった。

コトバはいらないので、済州に行ったらぜひ。


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ちなみに、帰りも模範タクシー氏にお迎えお願いしたけど、
都合悪い、とNG。

で、道路に出てタクシー探すも、空車は全然来ない。

劇場に戻り、スタッフさんに、
「タクシー呼んでもらえますか」と依頼してみる。

すっごく親切な方で、あちこち聞いてくれたけど、
ちょうど帰宅ラッシュ時間で、ダメだって。

しかたなく、また通りに出るも、空車来ず。

はて、どーしよー。

ふと見ると、あっちにバス停発見。
そばにあったコンビニで、ホテル名と場所を言い、
その近くに行けるバスのナンバーを聞く。

№20だっけ。
とりあえず新済州ロータリーまで行くバスに乗る。
乗ってからも、周りの乗客さん達に確認しつつ、
無事、新済州ロータリーで降り、
そこにちょうど来たタクシーでホテルまで。

いやー。
最初はどやって帰りゃいーんだ、と途方にくれたけど、
終わってみれば、地元の人たちとふれあえて、楽しかったー。

そーいや、シンガポールでもこんな経験したっけ。

みんな、親切。

て事で、済州NANTA観るなら、17時より、
20時の回がオススメ。

20時なら、往復、主要ホテルからシャトルバスがあるんでーす。

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ちびさん達夏休みやら、オリンピックやらで、
なかなかpc開けない日々。

だいぶ前の旅行記もなかなか進まずだけど、
とりあえずぼちぼちと。汗

さて済州島3日目はフリータイム。

朝イチで、ホテル斜め向かいの新羅免税店へ。

ココ、夕方とかに行くと、Chinaの方たちがそりゃもう、
ベンチはもちろん、エントランスの階段にまで、
あふれるように座り込んでるし、それはそれはおニギヤカ。

フロア中も、Chinaさん達でいっぱい。
行くなら午前中の早い時間をオススメします。

で、さくっと買い物すませ、
ブランチがてら、東門市場に向かう。

タクシーで、はて、何分かかったっけ、
メゾングラッド済州から乗って、料金は7.500w。




暑かったこの日、アーケードが嬉し。

衣料品、雑貨、お土産、そしてもちろん食料品。




みかんー。



タチウオも名物?



特に買い物はしなかったけど、約3時間、食べて、ぶらぶらする



「おなかすいたー」と、目に付いたこのお店へ



メニューは写真でもわかるけど、日本語表記もあり



キンパブ(海苔巻き)、スンデ(豚の腸詰)、トッポギ(餅の煮込み)を。
全部で7.500w。700円くらい。やっすー。




キンパブ、トッポギは仲良く分け、
スンデは「食べたかったー」という韓流ドラマファンの友人に譲る。汗

食後も市場をぶらぶら。




豚さんフェイス、きのこ、お菓子、ごま(だっけ?)。

あちこちうろうろして見つけた、海鮮食堂街。




そんなにおなかすいてなかったけど、
「あわび食べたい!」




すっごく熱心に誘ってくれたアジュンマ(おばさん)に、
「さっき食べたばっかりだから、あわびのお刺身だけ1人分で」

っつーと、かなりがっかりされてしもた。
「ミアネヨー」

あわび刺しに、豆腐と千切りきゃべつ、あとなんだっけ、




こんなのもついて、10.000w。¥900ちょっと。

あわびのお刺身食べるなら、ぜひ東門市場へ!


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