今日は、10式が走りまくる富士山の麓あたりの黒い土をイメージしてグランドワークします。

今回のポイントは、ぬかるみの再現です。

ウェザリングペーストのクリアーを使って、どこまで濡れた感じが出せるか楽しみですねー。

グランドワークが一日で終わるか?
ってのもサブテーマですねー。
やっぱ、乾燥工程とか挟むとモチベーションが下がりますからね。

ガバッと起きて、朝8時。
まずは100均粘土でベースを作ります。
この粘土、手離れ良くて造形しやすいし、半日置けばカチカチで硬化も早いし、お気に入り。
これを弄りたくてグランドワークこさえていると言っても過言ではない。

今回は100均で見つけた新兵器を投入します。
多分、プランター用の芝っぽい部品。

100均部材を配置します。
石は、多分、水槽用のヤツで、芝部品を左右に配置して、その境界に石をまぶします。

さらにザラついたテクスチャを付けたいので、プランターの荒い砂を水溶き木工ボンドでまぶしていきます。

こんな感じ。
これをベランダの日当たりの良いとこに放置して、夕方まで放置です。

夕方にはカチカチなんで、夕飯後から塗装に入ります。

ウェザリングペーストのマッドブラウンを薄めて全体に筆塗りし、轍部分はウェットクリアーを混ぜてテカリを出します。

おお。
なんか日本の山っぽいニヤリ
まあ、一日っつーと、ここまでですかねー。

3時間後
あれ?
なんか、乾いてきたらチョコレートっぽい。

うひー
なんかマッドブラウン直塗部分が、想定より茶色っすねー。

うーん。
一日では無理か……