前職の同僚に声をかけてホムコに行ってきました。


今回から、シングルさんとのラウンドで痛感したウッドとアプローチの精度を磨いていきます。


まず、アプローチですが、2-30ヤードでの寄せワン力が全然違ってました。

シングルさんは58度でアプローチしてましたが、特にキュッと止めに来るわけでもなかったので、52度を試していこうかと。

打ち方は、完全に足を止めて肩で打つ僕に対して、ショットのように打っていくのが印象的でしたので以下のyoutubeを参考に足を使って行きます。


大体、この打ち方で、52度でキャリー20歩位、ラン5歩以内って感じです。

キャリーとランのパーセンテージって雑誌だと58度で1体1とか書いてますが、あれはプロコースの話で、アマの一般コースだと、こんなもんかと。


今回、52度で足を使って打っていったんですが、ザックリチャッくりもなく、総じてショート目な感じでした。

まあ、ここんとこサカワのグリーンは8.6位の重馬場なんで、そこは考慮すべきかもしれません。


ちなみにいつも切れてる18番のグリーンはいい感じでアプローチしたんですがツルっと転がってエッジまで落ちたんで、これが本来のサカワだとすると56度の方が本丸な気もします。


ウッドに関しては、ラフから積極的にFWやUTをチョイスしてったんですが、前半はトリを2回叩くなど大怪我しました。

今んところ上手くいくのは、5UTを開いてフェードで160ヤードって感じなので右ラフからは良いんですけど、左ラフからは上手く打てて無いです。


で、久しぶりの酷暑に朦朧とした前半は大荒れで、飯食って仕切り直せた後半はいい感じでした。


18番でパー取れれば90切り行けたんですが、100ヤードを引っ掛けてグリーン左に外した三打目が痛かったですね。