4連休の中日、嫁とKOSHIGAYA GCに来ました。

Gotoに東京も加わり、イベント人員も緩和されたとの事で、首都高の渋滞を警戒してたのですが、8時15分に出て、9時30分に着きました。

この軽快さが越谷の魅力っすねー。

今日は、ここんとこ調子の良いM4で周り切り、性能を見極めたい&20ヤードウェッジ問題、最後にパットのパンチ問題あたりのケリをつけようと思っています。

まず、M4ですが、一番ナチュラルな弾道のスタンダード+1でティーオフ。

最近、練習場では左右への曲げが出来るようになってきたんで、今日も色々試したんですが、本番だと曲がん無いっすね。

コースのプレッシャーというより、TWXの性能な気がします。

クローズにしてドローっぽい回転の球を打つと、中断道でランが出るストレート球が打てて、めちゃくちゃ飛んでましたね。

越谷で260超すなら安心。
エースはM4に交代っすねー。


M4テストしててわかったんですが、HSやBSだけでは飛距離は語れないなあと痛感。

ユピテルで見るに、グローレFの方が上なんですが、広いレンジで打つと、180ヤードでの到達高さが段違いで、球の質も違う。
多分、スピン量とか、回転軸なんだと思うんですが、M4の方が空気に乗ってる球筋。

結果、260ヤードオーバーなわけで、50超えてもシャフトとヘッドの組み合わせ、調整で、こんだけ飛距離が変わるんすねー。
うーむゴルフ沼。

次に20ヤードのアプローチ問題。
基本、52度のパター打ちで決着。
ラフが強かったらPW。
56度で行くのは15ヤード以内で決まりです。

パターは最悪でしたねー。

久しぶりに4パットやっちまうなど、とにかく方向性も距離感も合わない。
まあ、越谷はいつもこうじゃん!って感じなんですが、スコッツデールにかえてからパンチが入る時があって、これも多発してましたね。

うーん、TWXとの相性の問題?

というわけでスコアは90切りならず。
まあ、色々テストできたんで来月のコンペが楽しみです。

越谷の状態メモ

越谷のラフは、この時期にしては薄め。
元々、ここのラフってクルクルの毛玉みたいで、そんなに抵抗が無いので、埋まっていてもUTで抜けました。

今日は乗り入れ可能でしたが、フェアウェイ芝は薄めで、結構打点はシビアでした。

ちなみに、本日、クラブ選手権やってたみたいですが、後ろの組の青旗親父共に何度も打ち込まれました。
何回か注意したんですけど、頭も下げなかったなー、あいつら。
そんなんじゃ、クラチャン狙えないっすよ。