名付けて鉛道。

短尺シャフトを使うようになってから、振り味の調整のために、鉛調整をする事が多くなりました。

カチャカチャ、可変ウェイトの全盛期、こんだけ鉛にこだわっている奴もいまい。

練習場でペタペタやってると視線が痛いです。
馴れましたけど。

いや、上手いからやってるんじゃなくて、下手くそな分、どうにか道具でカバーしようと思ってるだけなんすよ……道具買える金もないし。

で、昨日の気付きですが、シャフトに対して、最適なヘッド重量があんのね~ という話。

BB+アッタスパンチは、ゆっくり振るときれいな球が出るんですが、ちょっと打ちに行っちゃったりすると、左にチーピンが出ます。
打ち方がどーのというより、一定速度を超えちゃうとシャフト先端がバチン❗と返ってくる感じ。

ラウンド内で、何回か力が入ってしまう局面ってあるじゃないですか?
ああいう時に限って左に打ち込んじゃうんで、どーにかしたいと思ってたんですが、ペリメータウェイトをいじっても何か違う……

結局、ヒールウェイトを9g→5gにする事で修出来たっぽいです。
ガッツリ振ってみても、バチンと跳ね返る動きがなくて、むしろ遅れる感じ。
もう少し重くてもいいかな?


鉛の場所っていうより、シャフトのしなりもどりに対してのヘッドの最適重量なんかな~と思いました。

他のクラブでも見てみないと。