調子のいい時に、次のクラブを探すのは鉄則……

というわけで、
ビッグバーサ2014+アッタスパンチになんら不満はないんすが、
ボーナスはたいて、オクでエピックのUSヘッドを落としました。



おお、中古の割には美品

日本版のエピックと違って、カチャカチャとペリメータウェイトがついているのがUS版の売りで、これが欲しくてヘッドの値落ちを待ってたのです。

ここ最近、ずーっとキャロウェイのカチャカチャにお世話になっている身としては、カチャによる出玉の高さ調整は、かなり使える機能だし、
BB2014で採用されたペリメータは、球筋をドロー/フェードに調整できる、これまた画期的な機能だと思ってますが、
日本では評判が悪いのか、削られたんですよね。

日本版だと、
カチャ無し、ペリメータのエピックスター
カチャ有り、ペリ無しのサブゼロ 
しかないので、僕には残念仕様だったのです。

で、US版を狙ってたんですが、ググって出てくるのは、アルバのUS版失敗記事とか、どっかの店舗のデメリット記事とか、ネガティブなものばっかで、「そんなにハードなの⁉️」
とか思って二の足踏んでたわけですよ……

どーなんですかね、実際は。

さっそく重量チェックから行きましょう。
ネガティブ記事によれば、かなりのヘッド重量となったためカチャを外したとか書かれてましたが
ん、あれ?187しかない。想定よりめちゃ軽い。

最近成績のいいBBの重さを確認すると197なんで10g違う………

あれ?なんかUSヘッドって、もっと重たいと思ってたんだけど。

ウェイトを調べると
11gなんで、純正USの17gから交換したようですね。

うーむ、最近のセッティングでは短尺に195ヘッドが鉄板になりつつあるので、かなり軽い。

っていうか、全然軽いじゃん。
これだったら日本版でも、いけたんじゃ?
US純正のウェイトでも193gで、その重さが深重心側に振られてたって事は、どっちかっていうと上がりやすい易しいヘッドじゃないかと思うんですがねー。
やっぱ、あそこらへんの記事は日本版販促のために書かせた提灯記事なんすかね?

おっと………

というわけでアッタスパンチで組んでみると
287gのC7で、打ちづらそう。


ちなみに、色々やってみたあげく、スイングバランスは重要との結論に達したので、BB+アッタスパンチは296gのD1で組んでます。



さて、どーしたもんか?

単純には10gのウェイトを貼らないとD1にならんですねー。
それも有なんですが、長尺のクアランタが眠ってるので、それで組んでみましょう。

291gのC9なんでまあまあ


これなら4g乗せれば、D1で組めます。

折角なので、ちょっと長尺で遊んでから短尺にいってみましょうー。