春休み中、ゴルフレッスンに行ってた嫁を連れてKOSHIGAYA GC でハーフラウンド
なんかこのアメリカンな雰囲気が、演歌な日本のゴルフ場とは一線を画す感じ。
風呂もなくて、基本はウェアで来てラウンドして帰るっていうカジュアルな利用方法。
多分、ドレスコードも無いです。
うちの場合は、嫁と午後からハーフを回るのに使っています。
レディーステイも前目に切ってあるので女性にも優しい感じ。
ただし、ほぼ全ホールに渡って池やクリークが掘ってあり、河川敷特有の風と相まってペナ率は高くて、そんなスコアが良くないです。
で、18年モデルのクロムソフトXを17年モデルと比べて見ました。
まずドライバーですが、17年より硬くて重くなりました。
印象としてはテーラーのTP5Xに近い感じ。
距離は240位出てたので、そんなに変わった気がしないですが、方向安定性は良くなった気が...
FWはタイトライズのソリッドな打感とマッチしていい感じ。
捕まりも良かったし距離も出てました。
おんなじ風な打感のpingのドライバーにも会ってそうな気がしますけどね。
アイアンは、硬くって打ちにくかったです。クロムソフトやV1みたいな柔らか感がない。
17年モデルでも思ったんですが、アイアンだけはクロムソフトの柔らかさが好みです。
アプローチも打感は硬くて、17年に比べるとゴン!ていう感じすかね。
ただしスピンは、18年の方が効いている感じ。
なんかカバーがブリジストンのB330みたいなムギュギュとなるカバーになったんですけど、そのせい?
それとも、これがグラフェンの威力?...
カバーの持ちは良くて初期のクロムソフトみたいにザックリ削れる事は無かったです。
パターも17年より硬いんですが、これは、こんなもんかな。
初期のクロムソフトはゴムボールみたいに転がってましたが、あれに比べると随分落ち着いた印象。
総じて.....
クロムソフトっていうよりはTP5Xの後継ってな感じですかねー。
最初のころのクロムソフトみたいなゴムボールのような打感から、どんどん普通の球になっている印象。
まあXモデルですしねー。
まあ、18年度スタートには、もう一ラウンドあるんで、クロムソフトを試してみてエース玉を決めようかなと思いました。



