中古シャフトを手に入れたので、打ちっ放しで計測してきました。
一応、ここのレンジは網までが210って事になってるので、網の真ん中あたりで230くらいの感じかと。これまでの実績だと、調子が良いと230くらいでかね。
で、最近のリファレンスになってるマックテックのNVーFから計測しましょう。シャフトは純正のモトーレRです。
HSが43超えてるので、XR16より速いっすね。3000円で購入した事を考えると驚異のコスパ。
問題は、スイートエリアの狭さですかね。うち損ねた場合のダメさ加減が半端無いです。これをXR16で出すのが今日のテーマです。
で、同じフジクラって事でスピーダー589。フレックスはRです。
で、色々打ってみたんですが、HSは40近辺な感じで上がりも下がりもしません。飛距離には220な感じ。これ、スコアまとまるんだろうなあ。
次は、ミツビシのバサラ。重さ40g台で、liteフレックスという女子力高めのスペックです。
ああ、単にシニア入りなのか....
スピーダーに比べて、たまにチーピンが出るのが、実戦でどーでるかですが、ホームで使って研究してみましょう。
今回思ったんですが、シャフト性能で結構球筋とHSが変わりますね。
例えばモトーレの場合は、フェード気味の球が増えるのでアウトサイドインな軌道になってる気がします。計測機はアウトサイドイン軌道だとHSが高めの傾向と言われているので、HSは上がるんですが、球が吹け上がる感じなので、実感として飛距離が出てません。
一方、バサラは基本、フック気味の球筋です。なんかムッチリ遅れてヘッドが出て来る感じなので、結果的にインサイドアウトサイドに振ってる気がします。なのでHSよりも実感としてボールスピード早いし飛んでる感じですかね。
ここら辺、トラックマンとかで計測してみたいすねー





