前回、警備などが厳しくなっていた頃の話を書きましたので
今回は、対極の、ゆるい時代(※警備的に)のこと触れてみたいと思います。
私が、ライブに参加しだした82年頃は、ホール全部満席になることは珍しいことでしたので
警備厳しくなくて、出入り待ちも、かなり近いとこで見れていましたし
その気になれば、握手、サイン、写真も、結構簡単にさせてもらえていたのではないかと
思います。
でも、それより、もっと以前の・・デビューしたての頃・・・もちろん無名の新人ですし
本当にゆるかったようですね
省吾さん自身が、その頃の面白い話を、よくMCで話されたりしますが、
今日は、その中でも、印象に残った話をします![]()
なお、省吾さん自身、話にちょっと脚色したり、私の記憶の問題もありますので
全てが、ホントとは、とらないでくださいね。
でも、ポイントは、だいたい間違ってないと思います![]()
デビューして、しばらく、町支さんと2人で(経費節減で町支さんがマネージャーも兼ねていた頃かな?)
全国を演奏旅行していたときに、その町の公民館っぽい雰囲気の『会場』でライブがあったそうで・・・
以下、私の漫画のようなもので・・・今日ザッザと描いたので、かなりお見苦しいかとは思いますが・・・(笑)
私、漫画読むのは、好きなのに、何故、絵心ないのかしら
ともかく、見られる方は、辛抱して(笑)コマは1番右上から下に縦に、そして右上2番目から下に・・という感じでみてください。
この話の省吾さんのMCが、ホントに面白くて、お腹痛くなりました
『では、浜田省吾さんどうぞー!って言葉で、フスマがシャーと開いて、目の前で、畳にお客さんが座っているの(笑)』
『女の子が手あげて、どうしたの?ときいたら、お手洗い行ってきていいですか?って、どうぞ、いいよー♪って答えたりして ハハハ』
『スリッパで拍子とりしたら、ペタペタペタ(爆笑)・・・・あれはまいった
ロックにスリッパは、ないよねー
』
まあ、まだ、ガンガンロックの時代ではなかつたでしょうが、アップテンポの曲を足で拍子取りしたら
スリッパがペタペタペタ・・・は、かなり笑えますね
以前、お話したことある省吾ファンの方のお姉さんが、こういうかたちのライブに参加されたことが
あったそうで、カセット録音も、全く自由だったそうです。
総畳の観客席、ぜひ私も参加したかったです
もちろん、今があるから、笑える話題なんですけどね♪

