漫画大好きの、ななうめです。
今日、仕事帰りに、週刊モーニングの発売日なので、コンビニによって
漫画『ジャイアントキリング』を立ち読み
『ジャイアントキリング』
めちゃくちゃ好きな漫画です。
2006年頃から、ずっと愛読![]()
省吾さんの『初恋ツアー』遠征時も、ずっとバッグにいれてて、時間あいたとき読んでました
ご存知でない方に、ちょびっと、あらすじ。
かつて天才サッカー選手だった、達海猛
理由あり、ETUという愛するクラブを去り、
海外に移籍したが、以前から、あやうかった足を完全に壊し、選手生命をたたれた。
その後、英国で監督経験を経て、今季から古巣のETU の監督に就任している。
2006年の連載から1シーズン経過していないのが、この漫画の、凄いとこでもあります(笑)
ガラスの仮面ばり(笑)
私は、サッカー自体は、そんなに興味ないのですが、この漫画は、そんなこと関係なく面白い
多くのキャラ作りが抜群に良くて、ストーリー全くあきさせない!毎回ハラハラ ワクワク
弱小クラブだったETUを、強豪チームにしてきたが、ここのとこスランプで敗戦続きで空気が重くなっていた。
そこで、達海の考えた策は・・・
チームメンバーに、監督の自分が現役復帰すると宣言!
それも「なぜ?」と聞く選手に
「使える選手が少ねえからだよ このクラブに」と、皆の大反感買う憎まれ口たたいて!
現役復帰のためのテストだと、現役選手とミニゲーム開始。
開始して、すぐに華麗な技術を発揮して、現役選手達の度肝をぬく!
それも、凄く楽しそうにプレイして、
少年のような笑顔・・・連載で始めてと思う・・表情を見せます。
下記の画像は、前々回のラストページです。
・・・が、達海の足は、もたなかった・・・
本日、発売の『モーニング』では
足の激痛でフラフラになり、いつもはニヒルな達海が、転倒しまくり、無様な姿の連続・・・
そして、最後の3ページで・・達海の真意が、読者にわかる・・・・
もう、涙があふれました・・・
ここには、発売当日なので、書きませんが、興味あるかたは、本読んでみてくださいね。
今回の、ラストページの端っこの、あおりは、下記のものでした。
「壊れた足だから放てるパスがある。無様に倒れ込みながら、゛彼ら゛に届けとただ願う。」
アラフィの女が、コンビニで、青年誌を見ながら泣くというのは、なんとも奇妙で笑えるシーンですが
ホントに感動しました。元気もらいました。
もちろん、立ち読みだけでなく、ちゃんと購入して帰りましたよ♪
「何?この、おばさん?」の視線にも、めげない、ななうめ(笑)

