私の大好きな、正蔵さん・・・とうとう逝ってしまわれた。゚(T^T)゚。
けれど、本当に、素晴らしい人生の最期だったと思います。
私も、人生の最期は、ああいうふうに終えたい・・
それと現在は、病院で亡くなる人が多い時代ですけど、
やはり見直す時がきていると思いました。
(もちろん、訪問看護・医師の体制も十分考えないといけませんが)
私自身が、看護師で、長年、病院で亡くなる方を多くみてきたので・・
この週、家族、皆が、正蔵さんに幸せな気持ちを贈るため、
心をつくして奔走していました。
私、毎日毎日、泣きっぱなしでした。
あふれる涙と鼻水で、ティッシュがなくなったので、土曜日に購入しました![]()
希子のサプライズの、悠太郎とめ以子の祝言。
和枝達、実の娘達との再開・・・和枝の柿の葉寿司。
孫達のおじいちゃんを、喜ばせるようとする場面。
め以子の、心をつくした料理。
お静との、心安らぐ時間。
そして、悠太郎との会話・・竹元教授は、一件マイペースの変人だけど
人の気持ちを思いやる・・真の優しい部分を持っていますよね。
口調は、いつもの命令口調ながら、悠太郎に正蔵さんを仕事場に園内すめよう告げたシーンも素晴らしかった。
そして、その現場で、悠太郎の仕事に対する迷いを、正蔵が、自分の言葉で話したところも、泣けて泣けてしょうがなかった。
正蔵が、長い間、家族と決別していて、
悠太郎は、そんな父を、ずっと頑なに許せずにいたのが、嘘のような、心の通い合う時間
め以子はドジで弱いとこもありまずが(そこが、また良い
)
嫁いできて、皆の凍っていた関係を溶かしていっていたんです・・・
ずっと前、、め以子が嫁いできたばかりね頃、まだ別居中だった正蔵に、希子が、望まないお見合いを和枝にすすめられていた時に、なんで、そんなに希子のことを一生懸命、考えるのか聞かれたとき、
「・・希子ちゃんが幸せだと、旦さんがしあわせで、旦さんが幸せだと私も幸せだからですかねー?」
答えたとき、正蔵は思わず泣いてましたが、私も「ええ言葉やー
」と、思いました。
そして、人の弱点をせめずに、その人の良いところを、自然にみている、め以子の凄い感性を
私も見習いたいなあ、と思いました。
来週から、戦争という、つらい時代に入っていくけど、その中で、め以子と悠太郎達が、どんな生き方をしていくのか?
目が離せません。