先週のごちそうさんは、本当に本当に最高に良かった。
でも、今週からは、昭和15年・・・
正蔵が逝ってしまわれた時は、悲しかったけれど、
良き時代に幸せな最期迎えられて、
本当に良かったんだなと感じました。
今日の放映・・・め以子の素直で単純なとこが・・・悲しい方にでてしまっている・・・
もちろん、あの時代の中にいたら、戦争の真実とか、中々わからないよね・・・
私も、当事者だったら、きっと同じような行動をとっていた・・・周りに流されていたでしょうね・・
だから、余計に悲しい・・・
め以子・・「お国のために!」と、出征する若者を
国旗
を降って、「ばんざーい!ばんざーい! 行ってくるぞと勇ましくー♪」と笑顔
で歌い
武器作るために回収されていく、半鐘を見て
これまた、笑顔で両手の国旗ふって「がんばれー!がんばれー!」・・・(´・ω・`)
め以子「命懸けで戦ってっている兵隊さんのこと思ったら、贅沢できんでしょう。」
「今は、心一つにあわせて戦うことが必要なんでしょう。」
と、言いながら、
どこかで、他人事なんですよね。
いったい、何と戦うのか?どんな、つらいことなのか、わかっていないまま
正しいことと信じているのが、せつない・・・
源ちゃんに招集令状が来て
め以子、初めて、命をかけて戦うという意味・・もう、帰ってこないかもしれない・・二度と会えないかもしれないという、悲しさを実感するのでしょうね・・・
もしかしたら、今後、西門家の、食卓の男性も令状が来るかもしれないですよね
私、実は悠太郎より、源ちゃんが大好きだから、凄くショックです
「肉なしday」に、あえて事情ありげな人にリスクおかして、お肉あげるとこなんて
人情にあつい、源ちゃんらしいなと思いました。
め以子の、「皆我慢してるのにー!」と、非難に対して、
桜子「源ちゃん、かっこいいよね。何があってもかわらないじゃない。それに比べて・・」
室井作家、戦争をあおるような本書いているなんて・・・驚きです・・
め以子の「売れているんでしょ?子供の教育にもいいって評判じゃない。」
私は、もう悲しいし、イラッ
でした。
妻の、桜子は、「最悪よ。もう、1ページ事にお国のためにって出てくるのよ うんざり・・・」
ホンマ、凄く賢明な女性やなあ・・
め以子も、明日は、いろいろなことに気づくのでは・・と期待します。