私の、長い休養で、冬になってしまい、また、夏か春頃から、つづっていきたいと思います。
もちろん、『海中』以外のことも、書きたいことは、たっくさんあるので、省吾さんのことは、適宜ブログにいれていきます。
で、今回は『ごちそうさん』について
こんなに、ドラマに連ドラに、はまったのは、「東京ラブストーリー」(昔すぎですね(*^_^*))
と、最近では、「ガリレオ」
「のだめカンタービレ」
(これも最近では、ないかww)この、連ドラは、個人的な思いですが・・・本当に凄いと思います。
私、ひねくれものなのか(笑)
ドラマみても(と、いっても最近はテレビほとんど見てないのですが・・・)
話題作とかは、少しだけ見ても、何だか、ほとんど・・シナリオ、設定、役者さんの演技の違和感・・など、・・・感情移入できず、冷めてしまうこと多いんです。
でも、たまたま、省吾さんのNHK、BSプレミアムみてから、チャンネルあわせたまま
『ごちそうさん』みるようになりました

この、ドラマが私のツボにはまったところは、一回では書ききれないので、これから、たびたび書いていこうと思います。
まず、一番は、『観ていて、幸せな気分になれる。元気がもらえる。』です

スーパーヒロイン、ヒーローではなくて、弱さも、しっかり描かれていて
と、いっても、ひたすら忍耐物でなく、笑いも、凛とした美しさもあり、明るく暖かいところが
すごく好きです

そして、主人公だけで、なく、登場人物皆のキャラ作りが、抜群に凄いと思います。
そして、役者さんの、演技が、素晴らしく自然で、まったく違和感がない。
ちょっとした目線・表情、言葉なども、どれも、役にはまってる感じです。
役名で書きますが、め以子、悠太郎、は、もちろん
希子、源田、和枝、室井、桜子、馬介、素晴らしい
そして、静役の宮崎美子さん、正蔵役の近藤正臣さん、こんなに演技凄い方とは

15分があっという間で、次がどうなるか気になってしょうがありません

名シーンは、たくさんあるけれど、今週の「アイスる力」も、凄く良かった。
長女の ふ久は、口をほとんどきかず、何を考えているのかわかないような子でした。
小学校でも、友達はおらず・・、窓から石を落として生徒に怪我させたり、煙を見たかったと物を燃やし、学校でかなりの変わり者とみなされ、登校をとめられ、
母の、め以子も、理解に苦しみ・・夫の悠太郎は、仕事にかかりきりで、め以子は苦悩します。
ある日、奇行に見えていた行動が、実は『見えへん力』をみつけようとしていたことに正蔵が気づき、
そして、め以子が、子供達と一緒にアイスクリンを作り、(それまでの過程も、おもしろかった)
ふ久が、「おいしい」という意味がわからずにいた理由も、わかります。
ふ久は、どんどん変わっていきます。
悠太郎が怪我していながらも、早朝に出勤し(病院で偶然再開し、医師になっていたアキに会いたかった?感じもありました・・・)
「仕事ホンマに頑張ってますね。」と家族が話していた、朝食時に
ふ久が、「お母ちゃんだって、ごっつう頑張ってる。お母ちゃんの見えへん力で、ウチのご飯はできてるんや。」と、言って、初めて、食事を全部たいらげて
笑顔で「ごちそうさん」

め以子と一緒に私も泣きました

悠太郎はといえは、幼馴染のアキと再開して、来週は、浮気の気配が・・

それにしても、アキ直球すぎる(笑)
再開した翌日の朝に

悠太朗「困っていることあったら言って」
アキ「言っていいの?・・・好きで困ってる。ずっと好きで好きで困ってる。」
ホンマ、ハラハラ目が離せません
