JINというドラマをご存知ですか?

医師が江戸にタイムスリップして
治療を行う医療系?のドラマです

そこで梅毒患者に出会い、
ペニシリンを開発するシーンがあります

梅毒には
3段階の感染症状があり
私は2段階目で発見されました
(1.5くらいとおっしゃっていましたが)

発熱、発疹、頭痛、関節痛があり
入院治療を行うことになりました

まったく、梅毒なんて
どこでもらったんだろうか…
と病室で思いふける日々が続きました


さて、そんな数日が経過したころに
主治医から大切な話があると
神妙な面持ちで話を切り出されました

このとき、
私はHIVに感染していると
告知されたのです
朝になっても熱は下がらず
フラフラになりながら
開業医の町医者を訪ねました

喉を見る程度の診察で
「あー、風邪ですねー」なんて
処方箋もらって帰りましたが
薬を飲んでも、熱は下がらず
次の日、また次の日と、
あわせて4つの病院をまわりました

行く先々で診察結果が異なるため
4日間40℃近い熱が続き
倒れる寸前だったように思います

ようやく大学病院で
何が原因での発熱かわかり、
梅毒の感染が確認されました

今年の夏の頃
オフィスで寒気を感じたんです

クーラーきかせすぎですよ…
と思っていたのですが
帰る頃にはなんだか熱っぽく
家に帰ると39.8℃でした

その日は解熱剤を飲んで
おとなしく寝ることにしたんです