主治医の話 を思い出しながら
ノートに書いていると
徐々に気持ちが落ち着きました
焦っても泣いても
結果は変わらないわけですから
どう受け止めるかが肝心なのだと
意外と冷静になっていましたね
主治医から最初に言われたことは、
免疫力が徐々に低下すること
私はまだ感染初期であったこと
血液検査の結果が正常値であったこと
投薬を続ければ健康を保てること
ただ、まだ投薬の段階ではないこと
すぐ死ぬわけではないこと
などなど…
ノートをまとめていた頃に
看護師さんが病室に来られました
「今晩の担当です」とあいさつが
あいかわらずの笑顔でした
気持ちは落ち着いていましたが、
私は笑顔で答えられていたのでしょうか