プロキシマ
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6/14現在、栗東TC在厩。
先週6月8日(木)から坂路コースに入って調教を進めていましたが、先週末に右前蹄が気になりました。チェックしたところ、軽い挫跖の症状が見つかったため、すぐにケアを施しています。現在は軽めの運動に控えていて、歩様も安定し、順調な回復を辿っていますが、ここは無理せず放牧に出すことで考えています。
「ちょうどピッチを上げ始めたところでしたが、挫跖の症状がありました。幸い軽度のもので、ケアを施して、良くなっています。現在は熱感も解消されてきました。大事には至りませんが、もうしばらく状態を確認して、無理せず放牧に出て立て直す方針です」(兼武助手)
またもや残念。

