2017/4/29(土)
■アースミステリー
新潟10R ゆきつばき賞
http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=p201704010110&mode=result
4月29日(土)新潟・ゆきつばき賞(3歳500万円以下・混・芝1200m)に津村騎手で出走。馬体重は6キロ減の458キロ。ブリンカーを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているが、体に張りがあり歩様もスムーズ。周回を重ねていくと徐々に気合いが乗ってくる。パドックで騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。入れ込むことなく芝コースへ入ると、誘導馬のところまで歩かせてから、ゆっくりとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから行き脚を付け先行争いに加わるが、無理せず3番手で3コーナーへ。4コーナーから徐々に前との差を詰め始め、先頭に並びかけるように5頭が横並びになり直線へ向かうと、いったんは先頭に立ちかけたが、内と外から伸びてきた後続に交わされてしまい5着。レース後、津村騎手は「4コーナーで早めに外から来られた分、早めに動かざるを得なくなり、最後はその分きつくなってしまいました。もう少し追い出しを我慢できる展開なら、もっと際どかったと思います。芝の走りはとても良かったので、芝のこのくらいの距離は合っていそうです。スピードもあるので、展開一つで直ぐにチャンスもきそうです」とのコメント。また和田調教師は「内枠で有利に競馬を進められるかと思いましたが、結果的に外を伸びてきた馬に勝たれてしまいました。開幕週の馬場にしては時計も掛かりましたし、もっと走りやすい馬場の方が合っているのかもしれません。今日は5着でしたが芝でも完全に目処が立ちました。中1週で使いましたので、眼の治療をして放牧に出すつもりです」とのこと。
(4月29日)


